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名前: 財団 太郎(ざいだん たろう)

セキュリティクリアランス: 4(部分的に5)

職務: 実験担当、実験の企画、立案、その他直接指令のあるもの全て。

所在: 研究室はサイト-8181に所属。ただし大抵の場合職務のために他エリアに移動。

人物: 財団博士は年齢31歳の男性です。基本的に他人には温厚に接し、常に微笑んでいる様子が観察されますが、実験、その他の職務中では非常に厳格であると報告されています。また、幅広い分野において知識を有しており、時には専門的に分野を学んでいた職員に知識量で勝つこともあるほどです。

なんと……某が考えてもみなかった発想ですな……。確かにこうであれば、より頑強な設備を設置することが出来る。 三国技師

いえいえ、素人の考えが上手く嵌まっただけのことです。やはり専門的に学ばれた三国さんには敵いませんよ。 —財団博士

いや、とても見事な物です。完敗ですよ。……あぁそうだ、それでは次の設備の更新について、どんな素材を用いるかをお互いの手に書いてそれを見せ合うのは……。 —三国技師

あ、いえ、それでは次の仕事に移りますので……。 —財団博士

また、これらの知識は収容にも大きく貢献しており、特にSCP-18K、SCP-165D、SCP-K136-RUは支部間をも超え、博士の収容方法が採用されました。これら全てが他支部の研修の際に行われた最低限の講習の知識を基に構築された収容方法だということは特筆されるべきです。

また、日本支部においても大きく貢献を果たしており、SCP-1N39-JP、SCP-MUX2-JP、SCP-███-JP1などは博士の特別指示下の基で運用されます。また、SCP-N57を独自の視点で利用し、開発した″██████″2は本部でも高い評価を受け、日本支部職員では3人目の勲章授与となりました。

なんと……!Yqfalhontzthoにこのような新しい活用方法があるとは……!しかし、財団博士、どこでYqfalhontzthoの情報を? 濃霧院博士

いえいえ、ちらっと小耳に挟むことがありましてね。別に大した物ではないです。 —財団博士

ああどうも財団先生!この前はマクロラインがお世話になりました!いやぁああも簡単に故障を直しちまうとは。 ももちパレス運転手

昔少し機械弄りをしていた時期がありましてね。たまたまそれと似ていただけですよ。 —財団博士

財団博士についての更なる詳細な情報は特殊クリアランス—NAを所持する職員にのみ開示されます。

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