Yappppp

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コレハホツタマエデス
アナタハヨクワカラナイモジツテ
ステキダトオモイマセヌカ
ミシラヌモジニヨルエキゾチックタイケヌ
ワアイタノシイゾオ

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液体登場人物

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは小型式密閉型冷凍庫におよそ-5℃以下で冷却して凍らせながら収容してください。SCP-XXX-JPの実験はクリアランス3以上の博士の許可と監修の元で行ってください。実験以外でのSCP-XXX-JPに3文字以上の意味がわかりえる記入または印字されている紙または容易に文字が書けれる物質(以下物体で表記)を近ずかさせないで下さい。また実験以外でSCP-XXX-JP-1が出現した場合はSCP-XXX-JP-1が出現するさいに触れてる物体を破壊してください。

説明: SCP-XXX-JPは████の近くで袋に500mlのペットボトルに入ってる状態で発見されました。(補遺2を参照)
SCP-XXX-JPは無色透明な液体で、ミントの香りがします。SCP-XXX-JPは液状化した状態で記入または印字された文字にかけることによって特異性を発生すると考えられます。
SCP-XXX-JPは3文字以上書かれている物体におよそ5mlをかけることによって書かれている情報からSCP-XXX-JP-1を出現させます。この時SCP-XXX-JP-1はSCP-XXX-JPの特徴と同じ透明であり、また色がつく場合は光の反射(屈折)で変化させています。
SCP-XXX-JPは具現化したさいにかけた物体を異常な速度で劣化させます。この時劣化する現象は観測してる限りでは4つあります。(実験記録を参照)

SCP-XXX-JP-1が出現してる状態で同じSCP-XXX-JP-1を発生させた時は一つにまとまりした。見た目は同じ大きさのままです。その際に質量、重さも変わると思われますが計測した結果は同じ重さでした。また、SCP-XXX-JPに普通の飲料可能の水、海水を加えた実験では同じ特異性が確認できました。(補遺3を参照)
SCP-XXX-JP-1出現に用いられた物体が完全に消滅または文字が認識出来ない程に劣化した場合は出現したSCP-XXX-JP-1はSCP-XXX-JPに戻ります。戻ったSCP-XXX-JPの量は実験で使われた量のまま変わりませんでした。
SCP-XXX-JP

実験: ████研究員の私用の夜露死苦と書かれたTシャツにSCP-XXX-JPをかける
結果: 攻撃的な人型SCP-XXX-JP-1が出現しました。すぐさまSCP-XXX-JPに使った研究員のTシャツを破壊しました。この時SCP-XXX-JP-1は形を留めれずSCP-XXX-JPに戻りました。
─対処法が分かって良かったよ。- ██博士
─後で直談判をしてから経費で買い直します。- ████研究員

補遺1 SCP-XXX-JPをかけた状態での劣化現象の効果と種類

対象となる物体 経過時間 結果
紙(A4) 約30分 10秒経過全体にシワができる、色が茶色くなります、30秒経過で先端あるいは中央当たりから亀裂が発生、3分経過、文字が認識出来なくなりSCP-XXX-JP-1はSCP-XXX-JPに戻りそれ以上の劣化は確認できませんでした。
鉄(加工済み、50kg) 約5時間 表面全体が白くなります、全体が茶色に変色します、中央からヒビが入ります、SCP-XXX-JP-1がSCP-XXX-JPに戻りそれ以上の劣化は確認できませんでした。
生物(実験用ネズミ) 約20分 激しく痙攣SCP-XXX-JPから逃げようと試みてます、動きがやや鈍くなり横になって動こうとしません、この時ネズミの体毛はすべて抜け落ちてます、[編集済み]、SCP-XXX-JP-1がSCP-XXX-JPに戻りそれ以上の劣化は確認できませんでした。
布(1cm²) 約1時間 全体の色が黒く変色、かけた場所が擦れたように薄くなってます、薄くなったところに穴が開きます、全体的に繊維が脆くなって穴が開き始める、文字が認識出来なくなりSCP-XXX-JP-1がSCP-XXX-JPに戻りそれ以上の劣化は確認できませんでした。
文字 SCP-XXX-JP-1様子 使った量と増えた量
生物 実際にいる動物や人物が出現しました。DNAを鑑定したところ全て同じ人のDNAが入っていることが分かりました。またSCP-XXX-JPをかけた人物や複数人が近くにいた場合、思っていたことや考えたことに由来する実体が出現しました。 5mg: 0
物あるいは人型のSCP-XXX-JP-1に変化しました。音を鳴らす行動をとり文字に書いてある音をたてます。 5mg: 0
空間 [削除済み]1 5mg: 8
時間 実験をする2分前のデジタル時計の文字盤に変化しました。2 5mg: 0
光度50万カンデラの光が発生しました。高光度調節機で調べたところ実験室のライトをレンズのように反射して光らせていました。 5mg: -1
1文字のみ 変化はありませんでした。 5mg: -1

補遺2: SCP-XXX-JPは████付近に袋に3本入ってる状態で発見されました。発見した時に一緒に紙が入っていました。

《説明しよう!このお水はただの爽やかな香りがあるだけのただの水ではないです!文字とか文章が書かれた物にこのお水をかけるとなんとその書いてあるのが型になってあなたの前に現れるんだです!危ないものとか死とかそういった物を書いてるのは[編集済み]!終わりです!》

また████の近くで██したと思われる男性の指紋と紙に付いてた指紋を鑑定した結果██していた男性だと分かりました。このことから男性が所持していた可能性が高いと思われます。
この男性と入手経路関連を捜査してます。