y33r41

前記:

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アイテム番号: SCP-1311-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-1311-JPは宙外衛星観測システム(Thanatos)によって常に早期警戒が実行されています。地球外飛来物への対処は、2012年協定に基づいて以下の区分に従ってGOCと共同で実行します。

説明: SCP-1311-JPは漫画家/イラストレータの星降 ██氏(本名: ██ ██)の住所に隕石が飛来する現象です。確認された初めての隕石落下は2015年12月末で、氏の初の単行本発売時期でした。以降、全てのSCP-XXX-JPは氏が関わる作品の出版/発売の時期と一致しています。

kyougoku08kyougoku08さんの改稿
http://ja.scp-wiki.net/forum/t-5440155/1311-jp
http://ja.scp-wiki.net/forum/t-1262848
http://ja.scp-wiki.net/forum/t-2149090
http://ja.scp-wiki.net/forum/t-4083797
http://ja.scp-wiki.net/forum/t-2344585
http://ja.scp-wiki.net/forum/t-5385207
http://ja.scp-wiki.net/tachibana-cherry

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アイテム番号: SCP-1311-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 不動産業者、貸倉庫業者を通じ、SCP-1311-JP群に対する一般人の入居および利用を防いでください。また、内部の物品は定期的に検査を行うことが求められます。

SCP-1311-JP-Bに対する調査も兼ね、SCP-1311-JP内には定期的にカウンセラー資格を持つエージェントあるいは研究員を投入してください。

説明: SCP-1311-JPは██県██市に存在する公営住宅の一室、██県██市他に3つ存在する貸倉庫の総称です。

SCP-1311-JP内には星降 ██氏(本名大川 █)とされる人物の著作物、あるいはそれらに関係する創作物、メディアミックス作品(以下、SCP-1311-JP-A)が整理された状態で膨大な数保管されています。これらは劣化の兆候を見せず、現状試みることができる一切の破壊行為が不可能です。また、SCP-1311-JP外にこれらの物品を持ち出すことも不可能です。

現在段階で「星降 ██」名義で活動している作家は確認されず、過去にも存在していないことに留意してください。同様に大川 █氏の存在も確認されていません。

SCP-1311-JP-BはSCP-1311-JP内において確認可能な音声です。この音声は星降氏を名乗る成人男性のものであり、対話が可能ですが発信源は確認されていません。SCP-1311-JP-Bは軽度な抑鬱状態にあると推定され、定期的なカウンセリングを必要とします。

以下は、初動調査を行った際の映像記録です。

映像記録1311-JP-A - 日付 20██/██/██

探索人員: エージェント・足利
対象: ██市営住宅████高層住宅D棟███号室
«ログ再生»:
エージェント・足利: 足利、これより調査を開始します。確認お願いします
エージェント・足利: はい、確認しました。では突入します。内部に人の気配はありません。通報では「誰もいない部屋から人の声がする」という話でした。霊的実体の存在も考慮し調査を行います
エージェント・足利: 内部は漫画かアニメのフィギュアや小説、DVDが大量に存在しています。どれも移動できない以外現段階での異常性は確認できません。データベースでの確認を
SCP-1311-JP-B: そこの、そこの人
エージェント・足利: 不明な存在の音声を確認しました。誰ですか。何処にいますか
SCP-1311-JP-B: よかった、やっと人が来た。いえ、何処にいるかなんて分からないです、強いて言うならこの部屋と、どっかの貸倉庫です、あの、早く助けてください、此処から出してください!
エージェント・足利: 落ち着いてください。貴方は
SCP-1311-JP-B: すいません、興奮しちゃって。私は星降 ██、って言えば分かりますかね? 一応作家の端くれで、いえ、そんなことはいいんです。ずっと此処に閉じ込められているんです、とにかくここから出してください
エージェント・足利: 何処かに閉じ込められていますか?
SCP-1311-JP-B: だから、分からないって言っているじゃないですか!
エージェント・足利: 落ち着いてください。探してみます
[10分ほどをかけてエージェント・足利による捜索が行われるが、発見には至らない]
SCP-1311-JP-B: 見つかりましたか?
エージェント・足利: 見つかりません、貴方は
SCP-1311-JP-B: なんで見つからないんですか、私は確かにここにいます、ここにいるんです! 見つけてくださいよ! なんで、こんな、これじゃあ何にも書けないじゃないですか!
エージェント・足利: …司令部、増援を要求します
«ログ停止»:

この初動調査後、上記の異常性が判明しSCP-1311-JP-Bの協力を得る形で他のSCP-1311-JP群発見に至りました。発見後、SCP-1311-JP及びSCP-1311-JP-Bに関係する周辺調査が行われました。

その結果、SCP-1311-JP全ての借り請け人である藤吉 ██氏はPAMWAC1との繋がりが確認されました。PAMWACは主にサブカルチャー、あるいはそれに類する文化愛好家の緩やかな集合体であり、それらの活動には異常存在が介在することから一定の監視対象に値しています。内部組織体制においては不確定な部分が多いものの、各構成員の愛好するジャンルによる同好グループが存在し、それらの主要メンバーの合議制であると推測されています。藤吉氏はその内、創作を行わない漫画、アニメ作品愛好者からなるグループへ主に属し【藤吉 ██氏のハンドルネーム】の名前で活動していた中心的存在であったことが判明しています。

藤吉氏は現在段階で行方不明であり、PAMWAC内同サークル関係者も把握していないことが確認されています。藤吉氏が愛好していた作品、ジャンルについての情報も不明です。また、失踪の数日前まで藤吉氏はグループの趣旨から外れるオリジナル作品に取り組んでおり、その周知に熱心であったという証言が得られました。

同調査においてSCP-1311-JP-Bの証言する親族、友人は存在したものの、星降 ██及び大川 █を知る人物は存在しませんでした。

以下は調査後において行われたSCP-1311-JP-Bへのインタビュー記録です。

インタビュー記録1311-JP-KR - 日付 20██/██/██

対象: SCP-1311-JP-B
インタビュアー: 護良研究員
<録音開始>
(前半部は事実確認のため省略)
護良研究員: SCP-1311-JP-B、貴方の証言する人物に接触を行いました。その結果、星降 ██及び大川 █を知る人物は存在せず、該当する戸籍も存在しませんでした
SCP-1311-JP-B: 冗談でしょ?
護良研究員: 事実です。加えて貴方の主張する作品、『【作品名】』、『【作品名】』も同様に出版された記録は有りませんでした
SCP-1311-JP-B: そんな、だってここにあるし、ここにいるじゃないですか! ここに、私の作品だって、あるのに
[約5分間、困惑したSCP-1311-JP-Bの声が録音されている]
護良研究員: 落ち着かれましたか?
SCP-1311-JP-B: …はい、まだ、混乱はしてますけれど
護良研究員: では質問なのですが、この状況に陥った心当たりは?
SCP-1311-JP-B: そんなものはありませんよ。いつもと同じように食べて、寝て、それで起きたら…、こうなってました
護良研究員: そうですか。では、この部屋については? この部屋は藤吉 ██氏という人物が借り請け人となっていたのですが
SCP-1311-JP-B: 知りませんね
護良研究員: ふむ、では、【藤吉 ██氏のハンドルネーム】さんもご存じない?
SCP-1311-JP-B: 【藤吉 ██氏のハンドルネーム】さん! 知ってます、知ってますよ。彼女は私の作品の熱心なファンです。直接お会いしたことは少ないですが、SNSなんかでも真っ先にコメント付けてくれたり、私の作品のコミュニティでは有名人でした。こう言っちゃなんですが、私にとって一番のファンでしたよ
護良研究員: 成程、彼女に関して何か知っていることは?
SCP-1311-JP-B: そうですね、思い出しました。こうなる数日前、彼女からDMが届いたんです。私に関係する作品で滅多に手に入らないものを手に入れたって。それが何だったのかは分かりませんがね。いや、でもあの人は関係ないと思います、ホントに良い人なんですから!
護良研究員: 落ち着いてください。成程、性格的にも問題はなかったと
SCP-1311-JP-B: そうですね。強いて言うなら他の人が持ってないものを持っている、関係するものは全部集めるのがファンだと思い込み過ぎているところがありました。私としてはファンって人との関わりでもあると思うので、蒐集が独占に変わるともったいないって思っちゃうんですけどね
<録音終了>

補遺: 藤吉 ██氏に対する追跡調査の結果、██県において従来とは異なるSCP-1311-JPが発見されました(以下、SCP-1311-JP-1)。内部には成人男性一人分の死体、及びその臓器がナンバリングされた状態で保管されています。また、星降 ██及び大川 █とされる人物に対する詳細な記録、ならびに大川 █氏とされる人物に関連した生誕から現在の状況に至るまでの細かい調査記録が発見されました。上記の死体及び臓器はそれらの資料からSCP-1311-JP-Bであることが推測されますが、資料の正確性が確認不可能なため判断は保留されています。これらの物品も外部へ移動させることは不可能です。

特記事項として、SCP-1311-JP-1においてSCP-1311-JP-Bの存在は確認されませんでした。

補遺2: さらなる追跡調査の結果、██県に新たなSCP-1311-JPが発見されました(以下、SCP-1311-JP-2)。内部には星降 ██氏の作品に対する二次創作作品が未完██作を含み数十作、SCP-1311-JP-1内において発見された死体に由来すると推測される肉塊、SCP-1311-JP-Bに類似した音声が確認されました。音声は不明瞭であり明確な文章を為しておらずSCP-1311-JP-BもSCP-1311-JP-2を知覚していません。これらの物品の内、二次創作作品のみ外部持ち出しが可能です。また、これらの物品はこれまでに発見されたSCP-1311-JP、SCP-1311-JP-1内のSCP-1311-JP-Aとは異なり、非常に乱雑な状態であったことが指摘されています。

特記事項として、SCP-1311-JP-2内に長期滞在した状態で星降 ██氏の作品群、あるいはそれらに関する二次創作作品を確認した場合、対象人物はそれらの作品に対する知識を以前から所持していたと主張します。しかし、その知識は多くの誤り2を含んでおり、その矛盾を指摘されると混乱状態に陥ります。これらの記憶はSCP-1311-JP-2内部の二次創作作品と酷似しており、SCP-1311-JP-2外へ移動することにより約2時間程で消失することが確認されています。

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは弾を抜いた上で、サイト-8181のSafe用収容ロッカーに保管します。

説明: SCP-XXX-JPは回転式拳銃ニューナンブM60です。刻印されている製造番号は、2018年6月9日に███警察署から紛失した同型の拳銃と一致しています。同日、5発の弾も紛失していることに留意してください。

SCP-XXX-JPに弾を装填して引き金を引くと、発砲音と共に弾は消失します。ハイスピードカメラによる撮影は、弾が銃身から出た瞬間に消失する様子を記録しました。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

評価: 0+x
SCP-1305-JP分類透過.png

forest.png

SCP-XXX-JP外観。


特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの周囲にフェンスが構築され、私有林を理由に隔離が実施されます。警備員が定期的に境界線を巡回してフェンスの点検と修復を行います。進入実験は、録画機能内蔵ヘッドセットの装着と携帯照明の持参が義務付けられています。30分以上SCP-XXX-JP内に留まった人物は、既に死亡した者と見做されます。

説明: SCP-XXX-JPはカザフスタン共和国の北部に位置する、現地では"天使達の森"と呼称される約5 ㎢の常緑樹林です。光を大幅に減衰させる霧がSCP-XXX-JPを常に
SCP-XXX-JPを常に覆う霧は光を大幅に減衰させる為にSCP-XXX-JP内部は常に薄暗く、視界範囲は大きく制限されています。多くの脱ぎ捨てられた靴や手荷物がSCP-XXX-JP内で回収されていますが、所有者を特定出来た例はありません。

計█回実施された有人探査の被験者は、頸部が3~4倍に伸長した人間型実体(SCP-XXX-JP-A)と遭遇しています。被験者の視線先5~15 mの位置で目撃されますが、静止したまま短時間で出現/消失を繰り返す為に性質の多くは不明です。様々なSCP-XXX-JP-A個体が確認されていますが、服装がボロボロで裸足である点が共通しています。SCP-XXX-JP-Aは佇んで、被験者を見つめた状態で発見されます。

被験者のSCP-XXX-JP滞在時間と、SCP-XXX-JP-A遭遇頻度/数に弱い正の相関性が存在します。第3回有人探査においては、最初の遭遇から約1時間後にSCP-XXX-JP-Aは[編集済]、捜査は打ち切られました。その後、被験者は[編集済]したことが確認されています。

[息をのむ音]

どうしましたか、D-92684?

また、さっき言ってたのとは違う、首の長い奴が見えた。

少々お待ちください。やはり、映像では確認できませんね。どの辺りにいましたか?

すぐそこの木の陰で、目が合ったと思った瞬間には消えてた。本当だ。

その木の傍に行ってみてください

(無言)

D-92684?

ああ、わかった。

ここだ、ここにいた。ように見えた。

(枝が折れている)

目が合ったと言っていましたね、他に気付いた点はありますか

わかんねえ、あっという間に見えなくなった。

Dは辺りを見回す

なあ、もういいか?なんだか薄気味悪いんだよこの森。昼だってのに暗くてジメジメしてるし鳥の声とかもまるで聞こ

(急に映像が地面を移す)

録画から、映像には異常がないことが分かっています。あなたが目撃したものについて話せますか?

森に入って5分ぐらいだと思う、ライトを照らした先にいたんだ。木の幹に体を半分ぐらい隠した状態で、首がむちゃくちゃ長いやつと、目が合ったんだ。

首はどれぐらいの長さで、他に特徴はありましたか?[インタビュアーが、対象がSCP-XXX-JP-Aを目撃したと思われるタイミングまで録画を再生する]

えっと、そうだな。このぐらいまでの高さだったな[録画を指さしながら]、40 cmぐらいか? 他に特徴か(沈黙)見えたのは一瞬で、すぐに消えちまって、最初は目の錯覚かと思ったぐらいだったんだ。

分かりました、先に進みましょう。

1回見てからは、何というか疑心暗鬼みたいになっていたんだと思う。この森のどこか、俺の近くからあいつらが俺を見てるんじゃないかって。目が合った瞬間にあいつらは姿を消しちまう。けど、あいつらは大胆になってきていた。

大胆とは?

最初は、間があったというか、1回見た後は数分は見かけなかったと思う。けど、あいつらはどんどん増えて、近寄ってきていた。子どもや年寄みたいな体格のやつもいた、男も女もいた。全員、俺をじっと見つめてくるんだ。首だけが長いやつらが、ただ佇んだ状態で。

続けてください。

全員が、目が合った瞬間には消えるんだ。でも視線を変えた先にもあいつらがいる。

補遺XXX-JP: 第█回有人探査の2ヶ月後、元被験者であるD-28704がシーツで首を吊った状態で発見されました。独房内の異常に気付いた職員が駆けつけましたが、間もなく死亡が確認されました。監視映像は、D-28704の痙攣が停止した直後から、徐々に頸部が伸長していることを示しています。解剖/処分時点での頸部の長さは██ cmでした。

評価: 0+x

対抗ミームの接種を確認しました。報告書を表示します。待機してください。









ベゴニアの花はまだ咲いていますか?



いいえ、もう咲いていません。
配水池(2).jpg

SCP-XXX-JP


アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル:

SCP-XXX-JPに進入したあらゆる資産は全て喪失したものと見做されます。彼女は帰ってきません。

説明: SCP-XXX-JPは旧多摩配水池3の敷地内に位置する未解明領域です。異常性は少なくとも2010年に確認されています。

SCP-XXX-JPは強力な認識・情報災害性を帯びています。適切な記憶補助手段を講じない限り、あらゆる観測主体はSCP-XXX-JPを知覚/想起出来ません。SCP-XXX-JPについて説明出来る人物及び、SCP-XXX-JPの実在を示す公的文書は現在まで発見されていません。これは前述の認識・情報災害が遡及的/侵襲的に拡散した為だと考えられています。近隣住民は無意識下でSCP-XXX-JPを避けて生活しており、ベゴニアは咲いていました。

SCP-XXX-JP内部への進入は、第2高区配水池への接近に伴い、観測主体/記録の矛盾と不可逆的置換を引き起こします。唯一適切なデータ保存に成功したと考えられていた3次内部調査は、実験に割り振られたはずの資産が存在していないことを示しています。

ベゴニア

僕が育んだベゴニアです

2007年に新しい多摩配水池の運営が開始されていますが、それ以前の同地域の貯水施設の存在を示す資料は一切確認されていません。遡及的な自己隠蔽性によって、旧多摩配水池の運営終了後から2010年までの間にSCP-XXX-JPが出現したと想定されています。収集されたデータに基づくベゴニアの開花予想期間はこの想定と一致しています。

SCP-XXX-JP領域内に関する資料は第3次内部調査ログ

3次内部調査実験において、SCP-XXX-JP内部は"静止"していることが示唆されています。クラスW記憶補助薬を投与されたD-9852が応答なしになるまでの報告は以下のようにまとめられていました。

風が吹かず、雲は動かない。

ベゴニアが一面に咲いています。

施設は長期間使われていないように見える。

第2高区配水池付近にピンク色のトランクケースが開け放たれた状態で捨てられている。

ベゴニアはもう咲いていない。

第2高区配水池の非常口があります。

ベゴニアは枯れています。

ベゴニアはもう咲くことはありません。

非常口の扉からすすり泣く声が聞こえる。

ベゴニアは特別でした。

ベゴニアは咲いていました。

ベゴニアは裏切りました。

ベゴニアは枯れました。

ベゴニアを見つけたのはあなたです。

ベゴニアは枯れました。

ベゴニアを枯らしたのはあなたです。

ベゴニアは枯れました。

ベゴニアはあなたのために咲いていたわけではありません。

ベゴニアを枯らしたのは私ではありません。

ベゴニアは枯れました。

ベゴニアを枯らしたのは私ではありません。
ベゴニアを枯らしたのは私ではありません。
ベゴニアを枯らしたのは私ではありません。
ベゴニアを枯らしたのは私ではありません。

もう誰もベゴニアを見ることができません。

ベゴニアは枯れていました。

ベゴニアを忘れることはありません。

ベゴニアを殺したのは私です。

扉を叩く音

新しい花を探しに行きましょう。

ベゴニア=初恋=彼女

彼女を過失で殺してしまった

死体を配水池に隠した

自分が彼女を殺してしまったことを否認

否認が具現化され、配水池は誰にも気付かれなくなった。自分すらも殺したことを忘れたい。

  • safe
  • scp-jp
  • 情報災害
  • 反ミーム
  • 場所
  • 記憶影響

参考: 587-jp 2316 1603

下書きここまで

アイディア

[http://ja.scp-wiki.net/how-to-write-an-scp/ガイド] ->

評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid/Keter (適切なクラスを選んでください)

特別収容プロトコル: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

説明: [SCPオブジェクトの性質に関する記述]

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

対象: [人間、団体、SCPオブジェクトなど]

インタビュアー: [インタビュアーの名前。必要に応じてで█隠しても良い]

付記: [インタビューに関して注意しておく点があれば]

<録音開始, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

インタビュアー: [会話]

誰かさん: [会話]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

対象:
実施方法:
結果:
分析:

ルビ(ふりがな)を付ける方法

SCP財団の日本語版ではルビを付ける仕組みが用意されています。次のコードを使用してください。

漢字ふりがな

{$name}

[編集済]


列1 列2 列3
内容 内容 内容
内容 内容 内容

>.content-panel .content-type-title > p {
(省略)
>[[/module]]
[[include component:jstyles]]

  • euclid
  • scp-jp
  • 人間型
  • 日本生類創研
  • 植物
  • 毒性

プレビューでは表示されないが保存すると表示される


[[/collapsible]]