透明なレモンティー
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1305-re.jpg

SCP-1305-JP-RE

アイテム番号: SCP-1305-JP-RE

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-1305-JP-RE付近の土地は財団に購入されました。SCP-1305-JP-RE周囲10 mは侵入防止目的で金網フェンスで囲って封鎖します。

説明: SCP-1305-JP-REはフランス東部の[編集済]に位置する地下1階地上2階建て一軒家の廃屋です。大きな損傷はありませんが、劣化と老朽化の兆候はSCP-1305-JP-REが長年使用されていないことを示しています。

時折、SCP-1305-JP-RE内部から以下に記述される様々な物音が発生します。これらの物音は第3日曜日と夕方に集中的に発生します。物音の発生源特定の為にSCP-1305-JP-REの内部調査が実施されましたが、物音の発生源は不明のままです。

  • 少なくとも10人以上の男女の笑い声
  • 食器同士がぶつかる音
  • コルクが抜ける音、及びグラスに液体が注がれる音
  • 新約聖書コリントの信徒への手紙一の11章20節から章末までの音読
  • 賛美歌(現在まで█種類確認)の歌声

SCP-1305-JP-REに進入した人物が1階に存在する細長い食卓に着席すると、着席した人物の前に銀の食器に盛られた温かい肉料理1品と新鮮な赤ワインのグラス1杯が出現します。出現した肉料理の赤ワインはおよそ1時間後に食器毎消失します。また、付け合わせを含めて魚と野菜を用いたメニューが出現した例は現在まで未確認です。出現する肉料理のメニューは、その外観から主に以下の種類が記録されています。

  • 鹿肉の赤ワインソース
  • バルサミコ酢ソース仕立てのローストビーフ
  • 鴨フィレ肉のステーキ
  • 仔牛のコートレットとエスパニョールソース
  • 豚スペアリブのチーズ焼き
  • 仔羊の鞍下肉のパイ包み
  • 牛テールの赤ワイン煮込み
  • 卵黄ソースと鶏もも肉のコンフィ
  • ウサギ肉の酒蒸しマスタードソース

これらの肉料理と赤ワインの食感や味、摂食者の健康に異常は現在まで確認されていません。しかし、肉料理に使用されている食肉と赤ワインからは同一女性のDNAが大量に検出されます。検出されたDNAに一致する人物は財団の保有するデータベース内に存在しませんが、SCP-1305-JP-REの地下にある4つの鎖が付属する祭壇や並べられた幾つもの酒樽に残留していた血痕と一致します。


この記事はrecyclecontest17の参加作品です。

採用したアイディアは[[* user szh_tmh]]さんの宴の後です。

タグ
建造物 死体 食物 国外収容 recyclecon17 safe scp-jp

アイディア

[http://ja.scp-wiki.net/how-to-write-an-scp/ガイド] ->

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid/Keter (適切なクラスを選んでください)

特別収容プロトコル: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

説明: [SCPオブジェクトの性質に関する記述]

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

対象: [人間、団体、SCPオブジェクトなど]

インタビュアー: [インタビュアーの名前。必要に応じてで█隠しても良い]

付記: [インタビューに関して注意しておく点があれば]

<録音開始, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

インタビュアー: [会話]

誰かさん: [会話]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

対象:
実施方法:
結果:
分析:

ルビ(ふりがな)を付ける方法

SCP財団の日本語版ではルビを付ける仕組みが用意されています。次のコードを使用してください。

漢字ふりがな

{$name}

[編集済]


列1 列2 列3
内容 内容 内容
内容 内容 内容

>.content-panel .content-type-title > p {
(省略)
>[[/module]]
[[include component:jstyles]]

  • euclid
  • scp-jp
  • 人間型
  • 日本生類創研
  • 植物
  • 毒性

プレビューでは表示されないが保存すると表示される


[[/collapsible]]