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アイテム番号:SCP-xxxx-JP

オブジェクトクラス:Keter

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SCP-xxxx-JP-1-A-5

特別収容プロトコル:SCP-xxxx-JPはその性質上、収容は困難です。そのため担当職員は、対象と観察者への記憶処理及びSCP-xxxx-JP-1の回収を行ってください。発生事案:SCP-xxxx-JP-Fを受け、SCP-xxxx-JPによる大規模な収容違反が発生した場合機動部隊し‐42(”恥晒し”)を派遣してください。

説明:SCP-xxxx-JPは日本国内で不定期に発生する現象です。SCP-xxxx-JPの異常性は、オブジェクトの影響を受けた人物(対象と呼称)と対象を認知できる人物(観察者と呼称)が居る場合に発生し、観察者は次のオブジェクト発生の際、対象となる事が明らかになっています。これは観察者に対する記憶処理を行う事で阻止出来ます。観察者は対象と同じコミュニティに属している人物の場合が殆どです。SCP-xxxx‐JPは対象の社会的信頼が大きく失われるような現象を引き起こします。
SCP-xxxx-JP-1はSCP-xxxx-JPが発生した際に対象の半径10 cm内に生成される物品です。SCP-xxxx-JP-1の選択条件は対象の社会的信頼を大きく失わせるという条件のみだと考えられています。
SCP-xxxx‐JP-2はSCP-xxxx-JPの発生から1日~1ヶ月内に、対象の属していたコミュニティ内で発生する噂です。SCP-xxxx-JP-2はミーム的性質を持っており、内容を認知した人物は盛んにSCP-xxxx-JP-2を拡散しようとします。SCP-xxxx-JP-2の内容を認知した人物も観察者となります。SCP-xxxx-JP-2の噂には誇張表現や虚偽が含まれています。SCP-xxxx-JP-2の噂の出自について調査を行うと、偶発的に認知した場合が殆どでありSCP-xxxx-JP-2の出自元は現在不明です。SCP-xxxx-JP-2の内容は発生事案により異なりますが、特徴として”君、知ってる?”という言葉から始まります。

補遺1:SCP-xxxx-JP-█を調査中のエージェント██がSCP-xxxx-JP-2の内容を認知、発生事案:SCP-xxxx-JP-Fが発生。██人の職員の解雇、██回の収容違反の後、事態は収束しました。(詳細な記録は連続的発生事案記録:SCP-xxxx-JP-Fを参照してください。)当事案以降SCP-xxxx-JP-2に関する情報はレベル3セキュリティクリアランスの職員のみ閲覧可能となります。

インタビュー記録:発生事案:SCP-xxxx-JP-F-1