SCP-███-██

アイテム番号:SCP XXX XX

警告:この資料をプロトコル黒煙発動下以外で確認しないでください。

プロトコル黒煙発動下でない場合即刻終了プログラムへと繋がるため、直ちに退避してください。
プロトコル黒煙発動下なのであればこのまま待機してください。

プロトコル黒煙の発令を確認…。

未知の言語を検出…自動解読と翻訳を開始します…。

翻訳完了 
未知の言語のため、内容が不確かな可能性があります。
セキュリティを解除しました。

 
SCP-███-██
オブジェクトクラス:Euclid Keter Neutralized
         safe or keter

[アーカイブ済みプロトコルは、[削除済み]。]

特別収容プロトコル:このオブジェクトに対する資料、情報等を全て抹消することでこのオブジェクトの存在が知れ渡ることをなんとしてでも阻止して下さい。

奴らは遅い…逃げろ。隠れろ。

説明:こいつは認識することで事象を引き起こすバケモンだ。
こいつが初めて発生したのは███ █████大陸のとある施設のど真ん中。

財団はとんでもない機械で自爆して全世界にENU…なんとかってのををばらまいて存在を消した…はずだ…。だからこの大陸の名前を知らないのも当然さまぁつまりそこはこいつで滅びた。

最初はうちの大陸の要注意団体とやらの施設に部隊が突撃して全滅。無線では部隊のやつらは資料があると言い叫び声が聞こえて全滅。
その後も何度も機動部隊を送りこんだが、おんなじ感じで全滅だとよ…。

あいつらはあの中は危険と思いその周りを囲ったらしいぜ。

そしたらなぜだかそのど真ん中に突然ヤツが現れたらしいんだ。
それは数百メートルはある真っ黒で半透明のバケモン…。
こいつは認識したやつを許さない。

そいつを見たやつの周りにもこいつがでたらしい。
部隊のやつらはこいつを銃とかで攻撃。
でも意味をなさなかった…。
こいつに攻撃は通じない。

そして1人に1体…全員…殺されたんだ…。
こいつは…知った奴を許さない…全員なんの意味もなく…見境なく殺す…バケモンだ。こいつはとてもでかいからなぁ…さらにそいつを見た奴も潰される。こいつらは殺したら帰る。黒い…黒煙になってな。

死刑囚にゃあいつらにやられんのが相応しい死に方だよなぁ?
んまあ財団は俺らの大陸をぶっ飛ばし、無かったことにして俺の書いてるものを外に飛ばすつもりらしい…。

もしお前の大陸でこれが広まってるかもしくは広まってなくともお前が読んでいた場合はもう手遅れだ。とにかくこいつとその情報を表に出すな。絶対にだ。

まぁあいつが出たら死ぬ気で逃げて隠れろ、
それしかできることはない。

俺は今から死ぬだろうな。
俺らは無理だった…失敗した…。
お前らがこいつをどうにかできるように…。
俺は祈ろう。

人類に栄光あれ

さようなら。
             D-[削除済み]