空木博士の書類入れ
評価: 0+x


[

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 財団情報部門は各種気象情報研究機関と連携して情報を収集することにより、SCP-XXX-JP該当領域を推定してください。毎年11~翌3月にかけて、機動部隊み-6"アイスピック"は地方自治体との協力の下、SCP-XXX-JP該当領域における市街地の土壌露出部への融雪剤、土壌改良剤の散布を行うことでSCP-XXX-JP-1の発生を阻止してください。国有地や財団の所有する山間部には侵入制限を敷き、民間人がSCP-XXX-JP-1の異常性に暴露するのを防いでください。
また、財団Webクローラの運用によってインターネット上でのSCP-XXX-JPに関係する情報の収集が行われます。情報が発見された場合は速やかに削除を行い、情報発信者を特定してSCP-XXX-JP該当領域を確認した上で、必要であれば情報発信者にはクラスA記憶処理を施してください。

概要: SCP-XXX-JPは本州の棚倉構造線以北において複数の地理的条件、気候条件を満たした特定の領域です。地理的条件、気候条件の変化に伴ってSCP-XXX-JPの該当領域は変化し、市街地の一部がSCP-XXX-JPの該当領域となるケースも存在するため、SCP-XXX-JPの実効的な収容は不可能です。SCP-XXX-JPに変化した領域は物理的な変化が一切確認できないことから、後述のSCP-XXX-JP-1の発生の有無以外の方法で直接判別するのは不可能です。過去にSCP-XXX-JPに指定された全ての領域は、以下の条件を満たしています。

  • 海抜560 m以上である。
  • 一般的な土地と比較して土壌微生物が大幅に少ない。
  • [編集済]
  • 過去12箇月間の降水量が累計███ mm以上である。
  • 半径10 km以内で過去に落雷が2回以上発生している。

SCP-XXX-JP-1はSCP-XXX-JP領域内で形成される霜柱です。SCP-XXX-JP-1の柱状構造を██ cm3以上破壊した人物(以下、対象と表記)は、食物の廃棄に関連する事象を想起します。この事象は対象の表象を強く反映するものであり、対象の行動認識や食物に関する知識、嗜好などによって個人差が大きく現れます。結果として、対象はSCP-XXX-JP-1を破壊した手段1によって日常的な食事、対象の好物、あるいは直近に摂取した食事を廃棄するという内容の事象を想起することになります。このような事象は破壊したSCP-XXX-JP-1の体積に比例してより強く想起される傾向にあり、███ cm3以上のSCP-XXX-JP-1を破壊した場合、対象がその事象を虚偽記憶として認識した例が報告されています。これらの事象や虚偽記憶は対象の行動規範に影響を与えることが予想されますが、SCP-XXX-JP-1によって想起された事象や虚偽記憶はクラスA記憶処理によって除去できることが確認されています。太陽光の照射やそれに伴う気温の上昇など、SCP-XXX-JP-1の柱状構造が人間の手を介さない要因で破壊された場合は、SCP-XXX-JP-1の異常性は発揮されることはありません。

2011年11月以降、医療機関や児童相談所、その他の相談窓口に寄せられる「子供が急に食べ物を粗末に扱うようになった」という旨の相談が東北地方を中心として激増しました。これに関心を示した財団によって、相談報告の集中する時期、対象一家の経済状況、食生活をはじめとする児童の特徴などの傾向を加味し、調査を進めることでSCP-XXX-JP-1の存在やSCP-XXX-JPの発生条件についての推測がなされました。その後、2013/12/01を以てSCP-XXX-JPの異常性が検証され、財団の収容下に置かれることが決定されました。

補遺1: 2015年9月、台風の影響による記録的な多雨および都市部における[編集済]の増加に伴い、SCP-XXX-JP該当領域の大幅な拡大が確認されました。2015年から2016年にかけては暖冬であったため霜柱そのものが発生しにくい傾向にありましたが、市街地におけるSCP-XXX-JPへの民間人の暴露は報告されただけで14件に上ります。
これを受けてより厳重にSCP-XXX-JPを収容する必要があると判断されたため、特別収容プロトコルの見直しが図られました。以下は立案された計画の概要と、現時点でのステータスです。

概要: SCP-XXX-JP該当領域における土壌露出部への融雪剤、土壌改良剤の散布を行うことで、SCP-XXX-JP-1の発生を阻止する。

動作状況: ある程度の有効性を持つものとして承認され、特別収容プロトコルに採用されています。現在は機動部隊み-6"アイスピック"を中心として実施されています。


概要: 財団Webクローラの運用によるSCP-XXX-JPの情報収集と、異常性に暴露した民間人の特定。

動作状況: ある程度の有効性を持つものとして承認され、特別収容プロトコルに採用されています。


概要: 気象制御技術[編集済]により降水量、落雷の人工的な操作を行うことで、SCP-XXX-JP該当領域の管理を行う。

動作状況: [編集済]を広範囲に渡って、秘密裏に行うことは極めて難しいです。加えてSCP-███-JP、SCP-███に与える影響が未知数であることから、本計画は棄却されました。


概要: 食物の廃棄に対する忌避観を緩和するミームを開発、散布することで、異常性に暴露した民間人がSCP-XXX-JPに関する情報発信を行うことを抑制する。

動作状況: 社会通念の変化から計画自体が不要であると判断され、本計画は棄却されました。

タグ: euclid scp-jp 場所 天候 ミーム 感覚 触覚 記憶影響 幻覚



[[tab ]]
評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル:
・収容場所
・実験許可

説明:
・具体的な外見(概要、大きさ、重さ、類似物への言及)
・簡潔な異常性
・異常性
・収容経緯

https://www.flickr.com/photos/nataliemaynor/2299696277/

補遺: [内容]

追記: [内容]

タグ: scp-jp safe

[[/tab]]


評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:

特別収容プロトコル:
・収容場所
・実験許可

説明:
・具体的な外見(概要、大きさ、重さ、類似物への言及)
・簡潔な異常性
・異常性
・収容経緯

補遺: [内容]

追記: [内容]

タグ: scp-jp

wiki構文
http://ja.scp-wiki.net/wiki-syntax
難解wikidot構文
http://ja.scp-wiki.net/esoteric-syntax