ukarayakaraのサンドボックスです

ワァーオ!


アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの完全収容を目的とする一連の作戦行動は継続中です。その捕獲作戦においては原則として最低でも12.7x99mm弾を使用する対物ライフルまたは重機関銃を配備しなければならず、可能であれば20mm機関砲の使用が推奨されます。その他爆発物、焼夷弾・焼夷手榴弾、甲殻類に有効と思われる毒物の噴霧使用は作戦状況を加味して行ってください。物理的に表出したSCP-XXX-JPの拘束はIWRCワイヤーロープによる拘束を主軸とされ、拘束・移送に際しては脚部の無力化を特に重視しなければなりません。稀に観測される捕獲困難な表出形態である場合、サンプルを確保した後表出個体を駆除します。

SCP-XXX-JPの収容努力が必然的に対象人物へ深刻な精神被害を齎す懸案について、倫理委員会決議:第1735号により対応を規定されました。当懸案事項における公共被害は収束可能な段階にまで低下しており、財団は被害者に対する一般取扱業務(資金援助、カウンセリング対応、薬剤処方を含む)を遂行することでその倫理義務を達成するものと結論します。

説明: SCP-XXX-JPはヒト周辺において蟹か蟹に関連した物理的・概念的な表出を行う現象または生物群です。その表出においてSCP-XXX-JPは何らかの条件を複数必要とするようであり、


評価: 0+x

http://www.scp-wiki.net/fragment:tl3000s-1-173
アイテム番号: SCP-3145

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-3145は常に施錠されたコンテナに保管されています。コンテナは隔週で清掃してください。財団職員がSCP-3145のコンテナに入室しなければならない場合は必ず3人以上で入室し、入室後にドアは施錠されます。職員がコンテナから全員退室し再び施錠するまで、常に入室した職員のうち2人はSCP-3145を注視し続けてください。職員は一方が瞬きする際、もう一人に警告してください。

SCP-3145が発する物音のいかなる変化も当直のHMCL主任代理に報告すべきです。

説明: SCP-3145は鉄筋とコンクリートで構成された彫像であり、クライロン社製のスプレーを吹き付けられた痕跡があります。SCP-3145の素性は未だ不明です。

SCP-3145は生きていますが、人間に直視されている間は動くことができません。.SCP-3145から視線を逸らすと高速で移動し、大抵は頸部の圧断をもって個人へ攻撃を行います。 同様に絞殺による攻撃も確認されています。

SCP-3145が観測下にない時、職員はコンテナの中から発せられる石を擦るような音を報告します。SCP-3145のコンテナの床には人間の血液と排泄物の混合体である赤色の物質が付着しています。 SCP-3145がこの物質の起源であると考えられますが、現在のところSCP-3145がこれらの物質を生成している証拠はありません。

補遺: インタビューログ 3145-01

対象: SCP-3145

インタビュアー: ファルゾン博士

付記: SCP-3145のコンテナから観測される物音の変化が1994/04/09に当直のHCML主任代理であったファルゾン博士に報告された。調査はSCP-3145がインタビューを求めていることを明らかにした。 円滑な対話のため、コンテナの扉にガラス窓が設置された。

<録音開始, 09:50>

ファルゾン: 収容設備は気に入ったかな、SCP-3145?

SCP-3145: なかなかだ、悪くないよ。 知っての通り、 僕は君達が僕を清掃してくれた後いつも感謝してるんだ。 正直、あの汚れがどこから出てるのかわからないんだけど。

ファルゾン: これが我々にできる精一杯だ。他に何かできることは?

SCP-3145: ああ、そうだな。 [笑い] Dクラスへの教育を見直しちゃくれないか?つまり、 ちょっと 良くないんでさ、 僕だって彼らの全員を殺したいわけじゃないんだ。 でも連中は少し呆れるぐらいノロマだし、僕は退屈なんだよ。

ファルゾン: なるほど。 これ以上君に苦労をかけないようにするよ。

SCP-3145: おいおい、そう決めつけるのはやめてくれ。 やみつきになってるんだぜ、 そう、 だいたいいつも殺すのが止められないんだ、気持ちよくてさ!

ファルゾン: よくわかった。 他になにか欲しいものは?

SCP-3145: いや、満足してるよ。 この仕切りにもね。 ただまあ、一度は新鮮な空気を入れてくれると嬉しいかな。 [笑い]

<録音終了, 10:01>

終了報告書: 監視されていない間ガラス窓を開放して欲しいというSCP-3145の要求は却下されました。SCP-3145の収容コンテナに付着した物質の起源及びSCP-3145の発声能力に関する調査は進行中です。


The ListPages module does not work recursively.

 
 
 
 

 

カノン「磨り減る職員達」

概要

これはukarayakaraによって製作されるTaleシリーズです。このシリーズにおいて語られる財団は至って普通のものです――世界は滅んでおらず、財団は問題なく収容活動を続行しています。

このTaleシリーズはストーリーラインを持ちません。以下の設定のみを共有します。

  • 異常性を持つ職員は特殊寮で監視される生活を送っています。
  • 職員達は、よっぽどのことがなければ職務にとてつもなく忠実です。なければね。
  • 財団の福祉制度は充実したものです。
  • いわゆるイカれた財団職員はいません。彼らは人間として生まれて、組織の一員としてふさわしい社会性を最低限身につけています。
  • 財団は非常に強大です。
  • 人事ファイルの設定はほとんどのケースで遵守されません。
  • 各Taleにおいて、職員は死亡するか、死なない程度に傷付くか、開始前に死亡しています。

共通するのは、財団日本支部においてもはや100件を超えた人事ファイルをもっと悲惨に血みどろに苦悩に浸らせながら活用する場であるということです。キャラクター達はその苦痛によって大いにリアリティと魅力を増すはずです。もちろん、苦痛のための幸福は彼らに与えられるべきでしょう。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

評価: 0+x
223712008_1f22942ab3_z.jpg

SCP-1000-JP

アイテム番号: SCP-1000-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-8181の標準非生体収容室に収容されます。実験目的での直接接触は2人以上のレベル4/XXX-JPクリアランス保有者の許可が必要です。レベル4/1000-JPクリアランス保有者は文書1095-1000-JPの閲覧を義務付けられています。

説明: SCP-XXX-JPは縄状の実体です。SCP-XXX-JPに直接接触した人間は直ちに強い諦念及び絶望感を認識し、SCP-XXX-JPを使用して縊死による自己終了を試みます。この時点で妨害を行いSCP-XXX-JPと接触者を引き離せば、更なる異常性は発現しません。

SCP-XXX-JPによる自己終了が成功すると、接触者の意識のみが蘇生します。脳組織及び神経系を含む接触者の生体組織は通常の死亡時と同様に機能を失いますが、接触者は不明な方法で発声を行い、意思の疎通を可能とします。この状態の接触者をSCP-XXX-JP-1に指定します。

接触者がSCP-XXX-JP-1に変異した段階において、SCP-XXX-JPとSCP-XXX-JP-1は分離及び移動が不可能になります。切断による分離の試みは、いずれも瞬時の修復によって失敗しました。必然的に、SCP-XXX-JP及びSCP-XXX-JP-1は接触者の縊死時点と全く同様の位置関係を維持します。

SCP-XXX-JP-1の頸部の腐敗がある程度進行すると上記の異常性は消失し、ほとんどの場合SCP-XXX-JP-1の頸部は自重を支え切れずにSCP-XXX-JPによって切断され、SCP-XXX-JP-1は異常性を喪失した通常の死体となります。

 
 
 

文書1095-1000-JP


汝、悪辣たれ!

五年目の"悪"のコンテスト

「The Villain Contest」

[!—

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの完全収容を目的とする一連の作戦行動は継続中です。その捕獲作戦においては原則として最低でも12.7x99mm弾を使用する対物ライフルまたは重機関銃を配備しなければならず、可能であれば20mm機関砲の使用が推奨されます。その他爆発物、焼夷弾・焼夷手榴弾、甲殻類に有効と思われる毒物の噴霧使用は作戦状況を加味して行ってください。物理的に表出したSCP-XXX-JPの拘束はIWRCワイヤーロープによる拘束を主軸とされ、拘束・移送に際しては脚部の無力化を特に重視しなければなりません。稀に観測される捕獲困難な表出形態である場合、サンプルを確保した後表出個体を駆除します。

SCP-XXX-JPの収容努力が必然的に対象人物へ深刻な精神被害を齎す懸案について、倫理委員会決議:第1735号により対応を規定されました。当懸案事項における公共被害は収束可能な段階にまで低下しており、財団は被害者に対する一般取扱業務(資金援助、カウンセリング対応、薬剤処方を含む)を遂行することでその倫理義務を達成するものと結論します。

説明: SCP-XXX-JPはヒト周辺において蟹か蟹に関連した物理的・概念的な表出を行う現象または生物群です。その表出においてSCP-XXX-JPは何らかの条件を複数必要とするようであり、


評価: 0+x

http://www.scp-wiki.net/fragment:tl3000s-1-173
アイテム番号: SCP-3145

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-3145は常に施錠されたコンテナに保管されています。コンテナは隔週で清掃してください。財団職員がSCP-3145のコンテナに入室しなければならない場合は必ず3人以上で入室し、入室後にドアは施錠されます。職員がコンテナから全員退室し再び施錠するまで、常に入室した職員のうち2人はSCP-3145を注視し続けてください。職員は一方が瞬きする際、もう一人に警告してください。

SCP-3145が発する物音のいかなる変化も当直のHMCL主任代理に報告すべきです。

説明: SCP-3145は鉄筋とコンクリートで構成された彫像であり、クライロン社製のスプレーを吹き付けられた痕跡があります。SCP-3145の素性は未だ不明です。

SCP-3145は生きていますが、人間に直視されている間は動くことができません。.SCP-3145から視線を逸らすと高速で移動し、大抵は頸部の圧断をもって個人へ攻撃を行います。 同様に絞殺による攻撃も確認されています。

SCP-3145が観測下にない時、職員はコンテナの中から発せられる石を擦るような音を報告します。SCP-3145のコンテナの床には人間の血液と排泄物の混合体である赤色の物質が付着しています。 SCP-3145がこの物質の起源であると考えられますが、現在のところSCP-3145がこれらの物質を生成している証拠はありません。

補遺: インタビューログ 3145-01

対象: SCP-3145

インタビュアー: ファルゾン博士

付記: SCP-3145のコンテナから観測される物音の変化が1994/04/09に当直のHCML主任代理であったファルゾン博士に報告された。調査はSCP-3145がインタビューを求めていることを明らかにした。 円滑な対話のため、コンテナの扉にガラス窓が設置された。

<録音開始, 09:50>

ファルゾン: 収容設備は気に入ったかな、SCP-3145?

SCP-3145: なかなかだ、悪くないよ。 知っての通り、 僕は君達が僕を清掃してくれた後いつも感謝してるんだ。 正直、あの汚れがどこから出てるのかわからないんだけど。

ファルゾン: これが我々にできる精一杯だ。他に何かできることは?

SCP-3145: ああ、そうだな。 [笑い] Dクラスへの教育を見直しちゃくれないか?つまり、 ちょっと 良くないんでさ、 僕だって彼らの全員を殺したいわけじゃないんだ。 でも連中は少し呆れるぐらいノロマだし、僕は退屈なんだよ。

ファルゾン: なるほど。 これ以上君に苦労をかけないようにするよ。

SCP-3145: おいおい、そう決めつけるのはやめてくれ。 やみつきになってるんだぜ、 そう、 だいたいいつも殺すのが止められないんだ、気持ちよくてさ!

ファルゾン: よくわかった。 他になにか欲しいものは?

SCP-3145: いや、満足してるよ。 この仕切りにもね。 ただまあ、一度は新鮮な空気を入れてくれると嬉しいかな。 [笑い]

<録音終了, 10:01>

終了報告書: 監視されていない間ガラス窓を開放して欲しいというSCP-3145の要求は却下されました。SCP-3145の収容コンテナに付着した物質の起源及びSCP-3145の発声能力に関する調査は進行中です。



 
 
 
 

 

カノン「磨り減る職員達」

概要

これはukarayakaraによって製作されるTaleシリーズです。このシリーズにおいて語られる財団は至って普通のものです――世界は滅んでおらず、財団は問題なく収容活動を続行しています。

このTaleシリーズはストーリーラインを持ちません。以下の設定のみを共有します。

  • 異常性を持つ職員は特殊寮で監視される生活を送っています。
  • 職員達は、よっぽどのことがなければ職務にとてつもなく忠実です。なければね。
  • 財団の福祉制度は充実したものです。
  • いわゆるイカれた財団職員はいません。彼らは人間として生まれて、組織の一員としてふさわしい社会性を最低限身につけています。
  • 財団は非常に強大です。
  • 人事ファイルの設定はほとんどのケースで遵守されません。
  • 各Taleにおいて、職員は死亡するか、死なない程度に傷付くか、開始前に死亡しています。

共通するのは、財団日本支部においてもはや100件を超えた人事ファイルをもっと悲惨に血みどろに苦悩に浸らせながら活用する場であるということです。キャラクター達はその苦痛によって大いにリアリティと魅力を増すはずです。もちろん、苦痛のための幸福は彼らに与えられるべきでしょう。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

評価: 0+x
223712008_1f22942ab3_z.jpg

SCP-1000-JP

アイテム番号: SCP-1000-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-8181の標準非生体収容室に収容されます。実験目的での直接接触は2人以上のレベル4/XXX-JPクリアランス保有者の許可が必要です。レベル4/1000-JPクリアランス保有者は文書1095-1000-JPの閲覧を義務付けられています。

説明: SCP-XXX-JPは縄状の実体です。SCP-XXX-JPに直接接触した人間は直ちに強い諦念及び絶望感を認識し、SCP-XXX-JPを使用して縊死による自己終了を試みます。この時点で妨害を行いSCP-XXX-JPと接触者を引き離せば、更なる異常性は発現しません。

SCP-XXX-JPによる自己終了が成功すると、接触者の意識のみが蘇生します。脳組織及び神経系を含む接触者の生体組織は通常の死亡時と同様に機能を失いますが、接触者は不明な方法で発声を行い、意思の疎通を可能とします。この状態の接触者をSCP-XXX-JP-1に指定します。

接触者がSCP-XXX-JP-1に変異した段階において、SCP-XXX-JPとSCP-XXX-JP-1は分離及び移動が不可能になります。切断による分離の試みは、いずれも瞬時の修復によって失敗しました。必然的に、SCP-XXX-JP及びSCP-XXX-JP-1は接触者の縊死時点と全く同様の位置関係を維持します。

SCP-XXX-JP-1の頸部の腐敗がある程度進行すると上記の異常性は消失し、ほとんどの場合SCP-XXX-JP-1の頸部は自重を支え切れずにSCP-XXX-JPによって切断され、SCP-XXX-JP-1は異常性を喪失した通常の死体となります。

 
 
 

文書1095-1000-JP


汝、悪辣たれ!

五年目の"悪"のコンテスト

「The Villain Contest」