蔦河のバケツ
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXX-JPは[削除済]駅構内で起こった二件の騒動に関わった一台のトラックです。
三人SCP-XXX-JP-A SCP-XXX-JP-B SCP-XXX-JP-C
SCP-XXX-JPは一見すると一般的な大型トラックですが、内部構造は明らかに外見の大きさと一致しません。

意志を持った生命体(ヒト)が内部を通過するSCP内の木製の柵を目視するとSCP-JP-Bの本来の姿を捉えることができるようになります。SCP-JP-Bは

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

対象: SCP-XXX-JP

実施方法: SCPJP内部にDクラス職員1名がバーを外し侵入、探査したのち、脱出を試みた。
D-43446: これ外して入ればいいの?
ふーん。わかった。

中?中の様子を伝えるのか。了解。入るよ~…は!?

なんでだ!?おい!広いぞ!

はぁ…暗いな。懐中電灯つけるぞ。なんか看板がある。入口だ

えーっと?「恐怖ビックリマークなんとか男」と~「驚異!蛇女」とか書いてあるけど、かすれてて読みづらい

あー、あれか。見世物小屋ってやつか。ガキん頃行った覚えあるぞ

柵とかがあって…向こう側には椅子があるな。その向こうに幕がある…これより広いのか

こえーよ。いま早歩きで進んでる…

よし、出た。

分析:D-43446による証言から内部は広く、柵、5つの椅子、幕で隠されたバックヤード、出口があることが判明した。
D-43446が出口として脱出した場所はトラックの運転席につながっていた。
しかしドアなどは発見できず、運転席から覗ける窓があるだけであった。
また、埃が積もっていないことから最近清掃されていることが推測される。

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アイテム番号:

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