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DC-3.jpg

撮影されたSCP-XXX-JP

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの内部に一般人が侵入することを防ぐためカバーストーリー「工場建設」を適用しSCP-XXX-JP付近を高さ3mほどの塀で囲み、6人の警備員を配置してください。SCP-XXX-JP内部に侵入するのはどんな実験であろうと現在禁止となっています。発生したSCP-XXX-JP-1はその性質上収容することが不可能です。

説明: SCP-XXX-JPは19██年、日本上空で行方不明となり墜落した航空機DC-3の残骸です。行方不明になった██年後に機首部分のみとなった残骸が██県██村付近に突如出現したことを村人が発見、警察に通報したことにより警察内部の財団エージェントが財団日本支部に報告。財団が調査に乗り出しSCP-XXX-JPを発見しました。SCP-XXX-JP-1は見た目がDC-3に酷似しているため墜落した航空機と関連していると考えられています。

SCP-XXX-JPの異常性は内部に侵入したときに発生します。内部に侵入した人間(以下、「対象」)は消滅し、SCP-XXX-JP-1が対象と関係が深い地域の上空2000mから[データ消去]mに出現します。SCP-XXX-JP-1は出現地点から地面へ急降下し墜落します。対象はSCP-XXX-JP-1の内部のコックピットと思われる場所に出現しますがSCP-XXX-JP-1を操縦することはできません。SCP-XXX-JP-1内部では人間が発してると思われる音声が数秒の間隔で発生します。墜落するとダイナマイト██個分に相当する爆発を引き起こします。SCP-XXX-JP-1の残骸は一切残りませんが墜落地点にはボロボロになった対象の死体が散乱します。
最初の発見時、エージェント██████が何も知らずにSCP-XXX-JP内部に侵入してしまったためこの異常性が発覚しました。
SCP-XXX-JP又SCP-XXX-JP-1に対するあらゆる攻撃は全て無効です。

補遺: SCP-XXX-JPに侵入する実験が3回(実験記録を参照)行われましたが3回中2回財団の敷地付近にSCP-XXX-JP-1が墜落したため危険性が高いので実験は現在禁止となっています