(株)ツワブキ電工は財団のフロント企業です。
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-1の電気配線を切断し、カメラレンズを破壊した上で保管エリア-81██の電波を遮断した保管庫に収容してください。SCP-XXX-JP-3及び異常性を視認した人物は、事情聴取の後に記憶処理を施します。

世界中の動画投稿サイトを常に監視し、投稿されたSCP-XXX-JP-2はアカウントを含め全ての動画を削除及び凍結してください。監視カメラ映像等を収集し放映するテレビ番組は、財団フロント企業による検閲をクリアした映像のみ放映を許可します。SCP-XXXX-JP-2の再生は収容違反が発生する為、禁じられています。

説明: SCP-XXX-JPは撮影機器に感染する情報災害です。以下はSCP-XXX-JPに関する呼称と説明です。

呼称 説明
SCP-XXX-JP-1 SCP-XXX-JPに感染した撮影機器です。他機器との接続、SCP-XXX-JP-2の再生又は保存により伝染します。録画状態のSCP-XXX-JP-1に映り込む全てのSCP-XXX-JP-3は負傷が免れない際、物理的に有り得ない現象又は偶然によって無傷で生還します。
SCP-XXX-JP-2 SCP-XXX-JP-1によって撮影された映像または写真です。人間の顔や車両のナンバーにモザイク処理が施され、映像全体が僅かに不鮮明に編集されます。なお、SCP-XXXX-JP-2を再生している画面を間接的に撮影することで非異常性のコピーを作成することが可能です。
SCP-XXX-JP-3 SCP-XXX-JP-1に映りこんだ生物です。異常性の範囲内に存在する間、いかなる損傷も受けずに生還します。

以下は財団が回収した監視カメラ映像のSCP-XXX-JP-2の抜粋です。