Tosaka
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは窓のない収容室に保管し、24時間最低4台以上の証明で部屋内を照らし続けてください。実験用のDクラス職員を除いて収容室への立ち入りは禁止されており、室内の監視などは遠隔操作などの機械を用いてください。

説明: SCP-XXX-JPは竹と藁でできた人形に衣類を着せた案山子です。SCP-XXX-JPの異常な特性は生物が半径約10m以内に入りそれをSCP-XXX-JPが視認した時に発生します。発生するとSCP-XXX-JPは時速110kmの速さで動き出し、その視認した生物を殺害します。その後殺害した生物をSCP-XXX-JPはバラバラに分解しだします。
SCP-XXX-JPは自身が周りから見えなくなるまであたりが暗くなると、バラバラにした生物を取り出し、それをパーツとして新たな案山子を作りだします。作り出された案山子はSCP-XXX-JPと同じ特性を持ち、作り出された日の内にSCP-XXX-JPの行動範囲内である半径10mから離れその範囲をさらに広げるように移動して活動を開始します。(以下SCP-XXX-JP-a)その後一定の距離を移動したSCP-XXX-JP-aはSCP-XXX-JPと同じように静止し非活性化状態となりました。

SCP-XXX-JPは20██/10/██に███県に存在する██村で老人たちの相次ぐ失踪事件が起きたため、財団が調査を行ったところ発見されました。現在財団は3体のSCP-XXX-JPもといSCP-XXX-JP-aを収容しています。

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

**対象:SCP-XXX-JP

**実施方法:遠隔操作のドローンを収容室の中に入れ、 SCP-XXX-JPの反応を観察。

**結果:SCP-XXX-JPは無反応

**分析:SCP-XXX-JPは機会や物には反応しないと思われる

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

**対象:SCP-XXX-JP

**実施方法:実験用マウスを収容室の中に入れ、 SCP-XXX-JPの反応を観察。

**結果:SCP-XXX-JPはマウスが半径10mに入った瞬間、それを認識し時速110kmの速さで襲いかました、マウスは分解されその後元の位置に戻りました。

**分析:SCP-XXX-JPは生物のみに反応することが分かりました。