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現在改定中です!!!!

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはセクター-81██、人形収容所に収容してください。また、担当者は収容所内に設置された監視カメラでSCP-XXX-JPを24時間監視を続てください。SCP-XXX-JPへの直接の接触はあらゆる形で許可されていません。匿名での文章のやり取りのみ「█████博士」「█████研究員」の二名が許可されています。Dクラス職員を実験などで接触させる場合は、█████博士と█████研究員とセキュリティクリアランス4以上の職員2人から許可を受けて行ってください。また、接触したDクラスは実験終了後、即座に解雇処分してください。SCP-XXX-JPには下記以外のあらゆる情報を与えないでください。

・週に三回█████博士により行われる小学█年生レベル程度の教育1
・メンタルカウンセリングに必要と思われる情報
・収容所内での生存に必要な最低限使う物の使用方法や用途

    
特別収容プロトコル追記:SCP-XXX-JPは自殺願望を持っているため、週に一度メンタルカウンセリングを行ってください。また、SCP-XXX-JPは3日に一度「scpのデータベース上」削除し再登録してください。2

説明: SCP-XXX-JPは戸籍上11歳の日本人女性です。茨城県███町█████-███に在住していました。SCP-XXX-JPは[編集済み]の大流行に異変を感じた財団職員が調べたところSCP-XXX-JPを発見し保護に成功しました。当時、SCP-XXX-JPは生後2か月でした。
  
SCP-XXX-JPの異常性は「SCP-XXX-JPが何かへの関わりを自分で認めたとき」に発現します。これは、組織や団体などは関係ありません。また、 SCP-XXX-JP本人が直接体験しないと「関わった」ことにはなりません。また、異常性の発動の条件には「関わったもの」「なにで関わったか」「どのように関わったか」の三つがそろっていないと、異常性は発動しません。異常性の内容はSCP-XXX-JPが関わりを持った何かへ人を集めるというものです。この時、SCP-XXX-JPの異常性に曝露したものをSCP-XXX-JP-aとします。この、「集める」というのは関わった物の媒体によって内容が異なります。

この異常性は段階を踏んで発現します。また、異常性の段階は時間とともに進行していきます。以下は現在確認できている、段階の一覧です。

SCP-XXX-JPか関わりをもった何かをXとする
段階 期間 内容 推定曝露人数
レベル0 0週間~2週間 基本的に異常性は見受けられない。 30人程度
レベル1 3週間~5週間 この辺りから異常性が見え始める。また、回りの人間がXに興味を持ち始める。 100人程度
レベル2 6週間~7週間 Xに人が集まり始める 1500人程度
レベル3 8~13週間 ここで、爆発的に影響が大きくなるXに全国から大量の人が詰めかけるようになる。また、この辺りから初期に曝露したSCP-XXX-JP-aはXに対して酷く執着心を覚える 5000人程度
レベル4 13週間~25週間 ここからXへ酷いを覚える人が急激に増加する。場合によってはこの辺りからSCP-XXX-JP-aのXの使用や加入する権利の争奪により事件が起きる場合がある 300000人程度
レベル5 25週間~35週間 ここまでくるとSCP-XXX-JP-aのXの争奪による事件は回避できない。広範囲で事件が起きる恐れがある 20000000人程度

レベル6以降未確認

また、少なくとも███の流行、[削除済み]の大ブームはSCP-XXX-JPの異常性によるものだと思われます
  
  


  
また、SCP-XXX-JPは3日に一度「scpのデータベース上」削除し再登録してください。[[footnote]]これは、SCP-XXX-JPの異常性によるための異常性を持つものの大量発生を防ぐために行われます