カナヘビの水槽
評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-18の内部を自由に歩き回ることが出来ます。

SCP-XXX-JPは日に2回のペットフード及び、獣医師の判断に基づいておやつ類を与えてください。その他の収容プロトコルについては別紙を参照してください。

サイト職員は全員SCP-XXX-JPと触れ合うことが出来ますが、過剰におやつを与える・遊ばせすぎて疲労させすぎる・尻尾を引っ張るなどSCP-XXX-JPの健康に問題を与えるような行為を行った者は触れ合いの禁止と獣医師による指導を受けなければなりません。

説明: SCP-XXX-JPは1927年より財団のサイト-18で飼われている、「ビリー」という名前が付けられた白黒の斑がある猫です。通常の猫ではありえないほどに長命である以外、あらゆる点において異常性は確認されていません。

このことによって一時的にSCP-XXX-JPは収容対象となっており、この報告書もそのために作成されました。しかしながらオブジェクトの異常性および危険性が確認されないために、対象は1957年に財団サイト内に放し飼いにされることが決定され、この報告書も改定が行われました。現在はSCP-XXX-JPはサイト-18に所属する財団職員のペットとして扱われています。

オブジェクトの特性が極めて無害なものであるため、この報告書の削除及び、項目をAnomalousオブジェクト認定するという議論が現在進行中です。項目が移動になった場合、オブジェクトに割り当てられた財団データベースの容量が削減されるため、これまで慣例的に特別収容プロトコル内に書かれていたSCP-XXX-JPの好物や好むおもちゃなど収容に緊急的に関わらない項目、及び財団職員が撮影した膨大な数のSCP-XXX-JPが写った写真については一時的にストレージ保管されることになりました。それらの情報を確認したい職員がいるならば、データの貸出をレベル1クリアランス以上の情報担当職員に依頼してください。

補遺: SCP-XXX-JPは現在サイト-18でのメンタルセラピーにも利用されています。SCP-XXX-JPをハグしたり遊んだりすることによって、複数人の職員が精神的外傷や鬱病などから速やかに回復したことが確認されています。しかしながら、これはオブジェクトの特性ではなく、可愛らしい猫と触れ合い、信頼関係を結んだことによる回復であるというエビデンスが出ています。

追記: へへへ、ほんとは写真は全部ストレージに移動させろって言われてるけど、オレが昨日ビリーと撮った写真は載せちゃうもんね。部屋でパソコンいじってたら後ろからビリーがじっと見てたんで、三脚を置いて撮ってみたんだよ。フラッシュ焚くのを忘れてたから画面が暗いけど、でもビリーのキュートな顔はしっかり撮れてるだろ? まぁ、データベース担当者の権限ってことで許してくれ。で、ビリーの顔を見て癒やされてみて欲しいw

ビリー.jpg

な、サイコーだろ?


合作の剪定について

1.はじめに:何故合作剪定が必要なのか
SCP-JPには現在多数の合作が存在します。
複数の作者が書いたたくさんの短い作品が一つのページ内に存在する、これらの合作は書いていても見ていても楽しいものなのですが、問題があります。
それは、合作ページの短い作品は、個別に評価することが出来ないということです。これは、作品の出来や不出来というものを測ることが出来ないということであり、財団という評価を前提にした創作サイトにはあまり良いことではありません。
しかしながら、一つひとつの作品に個別評価を行っていくのは、Wikidotの仕様上無理なのです。なので、SCP Foundationのやり方に倣って、私たちはメンバーを集めて、そのメンバーによって合作の剪定を行うことにしました。

2.どうやって剪定を行うの?
2ヶ月に1回、1つ~複数の合作につき1人のメンバーが剪定を担当します。メンバーは合作作品を読んで、一定の水準に達しないと感じた作品を選び、簡単な理由を添えてそれが削除の対象になったことを、その合作のディスカッションで告知します。
告知が行われてから1週間の間、全てのサイトメンバーは削除の対象になった作品の書き直しに立候補したり、削除対象になったことに対して意義を申し立てることが出来ます。
1週間が経過してなお書き直しや異議申し立てが行われなかったり、あるいは書き直されても作品のクオリティが低いままであったり、あるいは異議申し立ての内容がどうしても受け入れられないようなものであったりする場合、その作品は削除されます。

__3.自分の作品が削除の対象にされちゃった! でもこれ、消されたくないんだけど……。
もしそう思うのであれば、当該のスレッドで当該の作品の削除について、異議を申し立てるか、あるいは書き直しを行って、その旨を書いて下さい。剪定のメンバーが異議に対して納得がいくか、あるいは書き直したものが面白ければ、作品は残るでしょう。

4.自分の作品以外でも、削除の対象にされたのが嫌なら異議を申し立てていい?
もちろん!

5.少人数で選ぶんでしょ? 不公平なことにならない?
そうならないように、1週間の異議申し立て期間を設けています。また、剪定メンバーはローテーションで剪定を行い、同じ人が連続で同じ記事を見ないようにすることで、出来るだけの公平さを担保しています。


「研究対象に困ったあなたへ」

評価: 0+x
ファイル名.jpg

このテキストは画像の下に表示されます。

アイテム番号: SCP-21141115-JP-J

オブジェクトクラス: Convenience

特別収容プロトコル: SCP-211415-JP-JPは上級研究員の目に止まらない場所で保管されます。下級研究員のうち人事ファイルに登録されたいなどの理由で昇級を望む者にのみ、隠し場所が明かされることになっています。

説明: SCP-21141115-JP-JはAnomalousアイテムの近くに設置しておくことによって、そのアイテムをSCP対象オブジェクトとして認定させることが可能である手書き風メモです。

どれほど脅威度が低い、あるいは財団が研究対象として興味を惹かれないであろうAnomalousアイテムであっても、このメモを置くことによってオブジェクトとして正式登録されることが可能です。

SCP-21141115-JP-Jは財団の米国支部で最初に作られ、エージェント・カナヘビが日本生類創建に関する報告書を書いた際に日本に持ち込まれました。

以下は出力されるメモの例です。


伝説の剣の周りに生えた草が選ばれた人以外に抜けなくなって大惨事に
理由はGOCがエクスカリバーっぽい剣をぶっ壊してコンクリ詰めにして土に埋めたせい


SCP-JPの歴史

筆者が思い出せる限りもっとも最初にSCPなるものが日本で紹介されたのは、あの彫像の画像がふたば☆ちゃんねるの二次元裏img鯖で2013年の5月頃に投稿された時だったはずです。
そのスレッドでよくわからないあの彫像を見て、匿名のメンバーたちが「ナニコレ」とか言っていると、誰かがSCP-173の翻訳文が入ったテキストファイルをスレッドに投稿しました。
そこがすべての始まりだったといえます。


やり尽くされたもののリスト――IN SCP-JP
・安っぽい感動オチ
・ギミックありきの記事
・要注意団体を出したいから書かれたような記事


SCP-JP(不死王の末路)

評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは現在一般的に公開されている技術では発見不能であるため、現状特別収容プロトコルは不要です。

説明: SCP-XXX-JPは銀緯███.█,銀経██.█の惑星上に存在する、おそらく知的生命が存在していたと思われる遺跡です。SCP-XXX-JPは現在の地球上の文明よりおそらく100年程度進んだ文明を滅亡以前には保持していたと考えられており、高層の建築物・多数の商業施設・自動運転が可能であろう様々な乗り物・整備され舗装された道路の痕跡が存在します。SCP-XXX-JPからは解剖学的見地から見ておそらく知的生物と思われる二足歩行生物、SCP-XXX-JP-2の死骸が多数発見されています。

SCP-XXX-JPの特徴には、同等の文明レベルに達している他の知的生物の文明と比べて、遥かに宗教施設であると思われる建築物が多数存在するというものがあります。

SCP-XXX-JPの文明が崩壊した原因として現在最有力なものは、公転周期にある恒星[編集済]が恒星寿命を迎えたことによって膨張を起こしたというものです。現在SCP-XXX-JPが存在する惑星の大気は200℃前後であり、その結果液体の水は惑星状に存在せず、すべてのSCP-XXX-JPには燃焼の跡が見られます。惑星と恒星間の距離を鑑みると、これはありえないレベルの低温です。この低温の理由については、今のところエビデンスのある仮説が存在しません。

SCP-XXX-JPはプロジェクト・ヘイムダルにおける宇宙探査実験の際に偶然発見されました。地球が膨張した太陽に飲み込まれるであろう60億年後を想定し、おそらく膨張パターンが赤色巨星[編集済]と似ていること・現在は膨張した赤色巨星によって表面温度が200℃を超えているものの、もともとは地球に近い環境であったろう惑星が存在したことから、対象が研究対象として選ばれた際、周辺惑星上に明らかに文明の痕跡が残されていることが判明し、探査船から調査ドローンを降下させることによる調査がなされました。クラゲ型の飛行探査ドローンである"ギンカクラゲ(Blue Button)"がこの作戦にあたり使用されました。ドローンのスペックについては財団の探査機カタログを参照して下さい。探査記録はこのページ上では簡易なものに留められています。より詳細なデータを確認する場合、レベル2/SCP-XXX-JPのクリアランスを提示する必要があります。

探査記録XXX-JP-1: 惑星探査ドローンによる最初の探査記録

ギンカクラゲの投下位置はおそらく最大の都市であったであろう遺跡群である。この遺跡群は仮に都市Aと名付けられた。ギンカクラゲのカメラアイは現在殆どが燃え落ちたであろう高層建築物群の残骸を捉える。これらの高層建築物は文明レベルが少なくとも産業革命以降に進行したことを示すものである。
高層建築物群の窓部分はすべて熱によって破損しており、表面は焼け焦げている。ギンカクラゲは建築物群の表面を爪によって掻き取り、サンプルを採取する。
高層建築物群のうち、比較的破損していないものの内部にギンカクラゲは侵入する。空間は吹き抜けであり、内部には焼け焦げているものの、エントランスであったことを推測できるだけの残骸が残されていた。受付らしきカウンターの上には、熱で表面が溶解し破損した何らかの装置が存在する。ギンカクラゲは装置を回収した4
吹き抜けを通ってギンカクラゲは2階へと移動する。2階には小部屋が複数存在したが、すべての部屋には特筆すべき痕跡が残されていなかった。
(中略)
12階にあるホールには明らかに集団の、おそらく知的生物による生活痕が残されていた。燃え残った金属や陶器の残骸が多数残っており、熱により変形しているものの、おそらくテントのような簡易的な家屋が大量に並べられていたこと、食事などがここで取られていたことがわかる。ホールの隅にはおそらく逃げ遅れたと思われるSCP-XXX-JP-2の炭化した死骸が複数残されている。ギンカクラゲは比較的形が残っている小さな個体を回収する。
(中略)
最上階、屋上の、おそらく元は扉があったであろう部分には折り重なって倒れたSCP-XXX-JP-2死骸が多数存在した。おそらく屋上の扉を開けた瞬間にこれらのSCP-XXX-JP-2は死亡したと思われる。ギンカクラゲは死骸の一部を回収する。

おそらくタンパク質ベースで作成された生命にも関わらず、SCP-XXX-JPは平均して1000度に達している赤色巨星表面の熱を受けても生存しています。この生存は熱によって焼却され炭化した組織が、それと同等のスピードで再生するという特異な性質によって達成されているようです。SCP-XXX-JPはその外観から推定される体内構造が正しければ呼吸を必要とする生物である可能性が高く、同時に窒息を起こしている可能性があります。その他、生物として必要な代謝行動などが不可能であるにも関わらず、SCP-XXX-JPは生存を続けています。

地球が膨張した太陽に飲み込まれるであろう60億年後を想定し、おそらく膨張パターンが赤色巨星[編集済]と似ていること・現在は飲み込まれているものの地球に近い環境の惑星が存在したであろうことから、対象が研究対象として選ばれた際、[編集済]表面を探査していた調査ドローンの1つによってSCP-XXX-JPは発見されました。オブジェクトが生体であるということが速やかに判明した理由として、SCP-XXX-JPの口部が再生する度に大きく開き、燃え尽きるまで体内の気体を放出することを繰り返していたことが挙げられます5

・インパクト不足
・そもそも恒星表面はガスだから沈む
改稿
膨張しつつある恒星の表面で燃え続ける文明の残り
ロケットの構築には失敗して残骸は燃えている
その中に一人だけ死ねない存在がいて再生し続ける
惑星の中には「死なない王様」の意匠がある色々な絵画などが
死ねない存在は財団ドローンにすがりついてくるが
リスクとリターンが合わないので財団は放置
そのうち恒星が膨張してあの王様は恒星の中に取り込まれるんじゃないかな

2行説明: SCP-XXX-JPは不死の王様です。自分の惑星から脱出するだけの技術が不足していたため、彼は膨れ上がった恒星に焼かれ続けています。


部屋の窓が殺風景だね、というのは彼女の言葉だった。
「カーテンくらいもうちょっと綺麗なやつを付けたらどうなの」
そう言われて、おれはカーテンをまじまじと見た。まぁ、言われてみれば、ちょっとばかり汚れが目立つかもしれない。けれど、
「別に外から汚れが見えるわけでもないしなぁ」
正直なところ、買い直すのはとてもとても面倒くさいのだ。ホームセンターなり家具屋なりが近くにあればいいのだが、ここからだとバスで3駅、電車で2駅ほど先にまで行き、更に10分近く歩かなければならない。Amazonで注文すればいいかもしれないが、おれは現物が見られないネット取引があんまり好きではない。前に買った折りたたみの椅子が半年で壊れて以来、余計に好きではなくなった。
「あなたねぇ」
彼女は呆れた顔をした。
「掃除もなにも私に任せて、散らかしっぱなしにしているから、そういうことが平気で言えるの。あなたが散らかした部屋を綺麗にして、やれやれこれで駄々っ子の世話が終わった、と思ったらあのシミの付いたカーテンが目に入るの。嫌になるわよ。ちゃんと綺麗なやつを買って来るべきです」
買って来るべき、ねぇ。とはいえ、アルバイトで疲労しているからとか、学業の方で根を詰めないといけないから、とか色々と理由をつけては彼女に掃除やらなんやをやってもらっている我が身としては、反論するだけの権威がまるでないし、それにまぁ汚いのは事実であった。
「近所に家具屋があればなぁ」
おれは呟いた。

バイト先の工場でクソつまらない作業――どんな作業かわかるか? でかい印刷機から吐き出される、どこに張られるのかも知らないポスターが汚れていないかひたすら確かめるだけの仕事だ――を片付けた後、おれはくたびれて帰り道についた。給料は安いのに生産性だのプロ意識だのを無駄に求められるのにはうんざりしていたが、今日はいつもよりは機嫌がマシだった。振り込みの明細票には安いとはいえそこそこの金額が記録されていて、これを使えば新しいゲームを買うなり飲み代にするなり楽しむことができる。あるいは彼女にささやかなプレゼントを買ってもよい。
おれが金の使いみちを考えながら帰り道をのろのろと歩いている時、いつもと違う風景がふと目についた。
「リサイクルショップ」の文字が書かれた幟。本日開店、のビラが貼り付けられたドア。幾つかの花束。そして、仕事上がりですっかり遅くなった今でもまだ開店していることを示す「開店10時 閉店21時」の文字。
ちょうどカーテンのことがなんとなく心に引っかかっているところだった。おれは店のドアを開けて、中に入る。
「いらっしゃいませ」
と声をかけてくる、店員らしい若い男をちらっと横目で見た後、おれは店内をぐるりと見渡して、家具類のコーナーを示すものがないかを確認し、どこに何があるのかがいまいち不明瞭なのを理解する。この微妙な雑然具合はマニュアルなりがあるチェーン店ではなくて、個人がオーナーをしている店なのだろう。
「カーテンって置いてありますかね? 置いてるんだったら、アパートの窓にかけておきたいんですが、いい感じのやつってないですか?」
「ああ、カーテンでしたら、こちらにあります」
店員の後ろについていくと、椅子やらテーブルやタンスの間に挟まるようにして、丸められた状態


評価: 0+x

アイテム番号: SCP-1000-JP

オブジェクトクラス: None

前提: SCP-1000-JPは複数のオブジェクトをナンバリングしたものです。全てのオブジェクトは当初個別にナンバリングを行われていましたが、全てのオブジェクトは一つの因果関係にあることが判明し、SCP-1000-JPとして再度ナンバーを付け直されました。

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-1000-JP-1はセクター-67内に収容されます。セクター-67に関与可能な職員は全て日本民族を先祖に持っていない者のみに限定されます。SCP-1000-JP-1の音声情報にアクセスするためにはレベル4クリアランス以上を保持する職員による許可及び、日本民族を先祖に持っていないことの証明が必要となります。

説明: SCP-1000-JP-1は日本国の島根県に存在する洞窟です。洞窟外からの反響定位測定及び遠隔操作ドローンによる確認ではおよそ300mで行き止まりが確認されますが、人間がSCP-1000-JP内に入った場合、洞窟内がおよそ5度程度の傾斜を持った状態で、およそ1.5kmに渡って上り坂が続きます。一般的な洞窟にあるような分かれ道や横穴が存在せず、完全な一本の穴が奥へと続いています。

1.5km程度奥に進むと、入った人間は穴が巨大な岩に塞がれていることを発見します。岩は原始サーキック・カルトに見られる祭礼の痕跡が残されています。考古学的見地からの推定、ルミネッセンス法による年代測定、祭祀に使用された血液の炭素年代測定を行った結果、この祭礼はおよそ1600年前に行われたものであると推測されています。

岩により近づいた場合、日本民族を先祖に持っている人間は「女性の声」を聞き取ります。この声は録音に一切成功しておらず、後述する理由から内容を推測することが極めて困難ですが、聴者はこの声を「女性」「嗄れている」「不気味」であると形容しています。

この「声」を聞いてから約20秒が経過した後、聴者の肉体に大きな変異が起こり始めます。この変異は激しい苦痛を伴い、不可逆的なもので、治療は不可能です。変異は以下の様な順序で起こります。

  1. 聴者周辺のヒューム値の急速な上昇。
  2. 皮膚の急速な壊死。この壊死は致死的なレベルには達することはないが、聴者の容貌及び皮膚感覚を損なう。
  3. 骨格の変形。特に頭蓋骨の変形は著しく、突出した骨が体外に突き出ることがしばしばある。これにより脳圧が上昇し、聴者の精神活動がある程度損なわれることもしばしばある。
  4. サーキック・カルト信仰のミーム感染。
  5. 筋繊維の可塑性筋細胞化。これはSCP-610に見られる肉体変異と酷似している。

変異が完了した対象はSCP-1000-JP-2として分類される存在へと変貌します。詳細はSCP-1000-2-JPの項目を参照して下さい。


エージェント・カナヘビのバイオグラフィ

Taleにおけるキャラクターの描写: エージェント・カナヘビはサイト管理者として描かれます。

エージェント・カナヘビは小型のトカゲ様生物として外見が描写されます。また、ボーイ・ソプラノ

エージェント・カナヘビは水槽に入っていることがあります。水槽そのものが特別な機械であり、動きまわることが可能であることが多いです。

キャラクターについての雑感: エージェント・カナヘビは実に適当な理由で作られたキャラクターです。このキャラクターができた時、人事ファイルとして置かれていたアバター職員の数が博士3・エージェント1だったので、バランスを取ってこのキャラクターはエージェントになりました。
CLAMPの漫画がたまたま目についたので、このキャラクターは財団にふさわしい邪悪なケロちゃんになりました。このキャラクターが小動物で、関西弁をしゃべる設定なのはそれです。
このキャラクター


"秘宝館""グレープ""メガネ""つらら""信号機""カナヘビ""手話言語学""芝刈り機""栄養ドリンク""保険証""鉄道模型""自分探し"

・メガネ秘宝館
・オートかき氷生成つららグレープ味
・健康改竄栄養ドリンク、保険点数も改竄してくれます
・自分探しの旅をご案内する鉄道模型、ただしマヌケは信号でストップだ
・カナヘビこと邪悪な葦船中佐大暴れの巻、いまなつのとかげが人間らをつるす
・シュワ言語学
・芝刈り機にかけると悲鳴を上げる草、元は恨みがましいDクラス


SCP-JP()

評価: 0+x
ファイル名.jpg

このテキストは画像の下に表示されます。

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Euclid Keter Neutralized

特別収容プロトコル:

説明:

補遺:

インタビュー記録
担当者:
<録音開始>

実験記録XXX-1
担当者:
対象:
実験内容:
実験結果:
担当者私見:

aaaa
  bbbbb

████████████████████