Togazu

茶々島

 特別収容プロトコル::SCP-xxx-JPは収容不能、また立ち入りの制限が困難であるため、注意喚起を常に発信してください。当該地域での海難事故の被害者にはクラスAの記憶処理を施し、カバーストーリー”沈没事故”を説明してください。メディア、海運関係者、漁業従事者には”海難事故多発海域”を流布し、周囲の海域に立ち入らないように情報の発信をし続けます。
また、SCP-xxx-JPを受け、ミーム感染者になった者はクラスE1クラスC、クラスEの記憶処理2を施さなければなりません。
 また、その海域に存在していた島名はミーム感染の元となるため、換字処理が行われている点に注意してください。また、後述のSCP-xxx-JP-aの資料が発見された場合、速やかに担当職員へ報告されます。
 
説明:SCP-xxx-JPは旧おにいちゃん冠動脈マッシュポテトど畜生工法セメント3の座標から周囲20km範囲に発生する海難事故です。船舶が瞬時に消失し、船員及び機材が空間上に残置され、船員が海上にたたきつけられる現象です。結果として船員は遭難状態に陥ります。
この前段階では、「海図に記載がない島が見える」といった記録物や通信が必ず報告されています。これらの記録物や人物と接触した際、”存在しない島(SCP-xxx-JP-a)が存在する”というミームに感染します。そのため、SCP-xxx-JP-aが記述、描写されている記録物に関しては完全破棄。ミーム感染者は感染者の無意識化から他者へミーム感染する為、 倫理委員会の承認を受けた後4クラスEの記憶処理を施さなければなりません。

衛星による機械監視は禁止されます。アナログ/デジタルデータに関係なくSCP-xxx-JP-aが描写され、ミーム感染する為、”A Brother Coronary Artery Mashed Potatoes Shit Damn Method of Construction Cement”プログラムが衛星および船舶のデータ入れ替えを行うことになっています。
船舶による目視の監視はSCP-xxx-JPを引き起こす危険性から禁止されます。
ミーム感染防止のためSCP-xxx-JPの周囲50kmの海難事故は機動部隊ろ-10”おにいちゃん冠動脈マッシュポテトど畜生工法セメントさん”と救急船”おにいちゃん冠動脈マッシュポテトど畜生工法セメント丸”および救急ヘリコプター”おにいちゃん冠動脈マッシュポテトど畜生工法セメント号”による救助が行われます。

補講1-おにいちゃん冠動脈マッシュポテトど畜生工法セメントは蒐集院からの記録が残っており、少なくとも1521年にはその存在が記述されています。何らかの異常現象が存在したとされています。その後、第二次世界大戦中に大日本帝国陸軍特別医療部隊(通称"負号部隊")が戦時中に使用していました。その後時期不明ながらおにいちゃん冠動脈マッシュポテトど畜生工法セメント及び所在していた部隊のすべてが消失しています。

補講2-(倫理委員会よりクラスEの記憶処理の処置に関しての聴聞会より)

「 海原のSCIPに海難救助に加え、消失した船舶の捜査、その上でSCP-xxx-JP-a感染者のいう幻の島を探し出せというのか!」機動部隊ろ-10 部隊長”おにいちゃん冠動脈マッシュポテトど畜生工法セメント氏”