子供
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アイテム番号:SCP- -JP

オブジェクトクラス:Euclid

特別収容プロコトル:SCP -JPには標準人型収容施設を用いり、玩具、筆記用具、教科書を与えます。要求があれば一日一つまで菓子を提供することが許可されています。

説明:SCP- -JPは現在6歳の日本人男児です。とても社交的で、対話をすることを好みます。SCP- -JPの異常性は心理的ストレスを感じた時に発生します。

██県██市の██████学校でSCP- -JPが教師に説教を受けた際に半径10m以内にいた教師、生徒の知能が低下しサルに似た行動を取り始め、SCP- -JP含め、他の生徒に危害を加えました。(以下対象をSCP- -JP-1と呼称します)後にSCP- JP-1は警察官に扮していたエージェント██████と他学級の教師に捕らえられました。他の学級には知能が低下する影響はみられなかったため、障害物を挟んだ場合は効果が無くなると考えられていますが、実験により涕泣した場合は障害物の制限がなくなることがわかりました。
その事実や財団の調査によりSCP- -JPは、心理的ストレスを受けた際に周囲の生物の知能を低下させるとされていました。しかしSCP- -JPと対話する職員の知能が上がっていたことから、SCP- -JPは情緒の度合いにより周囲にいるヒトの知能を変動させることがわかりました。

以下SCP -JPの情緒による職員への影響