新米研究員・東海林の机の中
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アイテム番号: SCP-X-JP

オブジェクトクラス: X

特別収容プロトコル: X

説明: [SCPオブジェクトの性質に関する記述]

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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お借りした画像 https://www.atpress.ne.jp/news/33999

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アイテム番号: SCP-1521-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-1521-JP実体はその性質上、収容する事が出来ません。漏洩プロトコル4によりSCP-1521-JPの関連文書はレベル3(機密)に分類され、現在全ての収容行動はSCP-1521-JPを発見しうる素粒子の性質研究の阻止、妨害に集中されています。SCP-1521-JP-Aに対する再度の調査機器派遣は現在審議中です。

説明: SCP-1521-JPは現在財団が把握している全ての物質を構成する最も小さな単位である超素粒子に含まれる知的性質です。この知的性質は22億年前から観測可能な宇宙の全体に飛散している事が調査によって確認されています。

SCP-1521-JPは2つの概念的領域を持っています。1つは重力と3次元的構造が一定間隔で変化し続ける領域、1つは反ミーム的な性質を持つ領域です。領域のバランスはアンドロメダ銀河の伴銀河であるアンドロメダ███からの絶対距離に反比例し、アンドロメダ███に属する恒星を回る地球型惑星であるライズナー14α近辺においては後者の領域が構造の殆どを占めます。

ライズナー14αには惑星の大きさに対し極端に大きな建造物が24棟存在(SCP-1521-JP-A)しています。そのうち6棟には未知の技術によって壁画が彫られています。その壁画からはこの惑星に知的生命体が存在した事、この惑星の生命体の発展の終着点として全ての超素粒子に自らの文化、そして一つの種として統合された意識を組み込んだことが把握できます。この文明が実際に存在するもしくはこの建造物が関係の無い第三者によって建造されたことの証明は現段階では困難です。


ブランコ→-7
盲目→-8