とある魔女の砂箱
旧版に作ってしまったページは放棄しました。

こちらは投稿準備として清書したものです。メモが残された初期ver.をお読みになりたい方は、タブから選択してご覧ください。

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Hasuma_Sさん より 死 ~体験版~

清書済ver. につき、哀れな魔女が悩んだ痕跡は本文から抹消されています。

悩んだ痕跡を畳んであります。下書き本体はこのタブの真下です。ここは読まずに先へ進んでください。

↓現在の下書きはここからです↓

評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの配信を妨害する試みは全て失敗しています。SCP-XXX-JPの拡散を防止するため、破損したファイルのうち発行元が████のものを自動的に削除するプログラムを、SCP-XXX-JPの配信が予想されるハードウェアへ配信しています。SCP-XXX-JPをインストールした状態のハードウェアは全てSCP-XXX-JP-a,b,c,…とナンバリングしたうえで異常精密機器倉庫へ収容し、管理してください。

SCP-XXX-JPの配信を妨害可能になった場合、即時に特別収容プロトコルが改訂されます。収容担当者は研究チームからの連絡を常に受けられるようにしてください。

説明: SCP-XXX-JPは、"死 〜体験版〜"というタイトルのVR専用ゲームソフトです。VR専用ゲームソフトを実行できるハードウェアは全て、インターネットに接続されている限りSCP-XXX-JPを配信される可能性があります。発行元は████だと確認できていますが、全てのファイルのデータが破損しており、いかなる部分も実行形式ファイルとして成立していません。

プログラムとして実行できる状態ではないにも関わらず、SCP-XXX-JPはHMD1を接続した機器もしくはHMDの代用として使用できる状態の機器を用いることで、一般的なVR専用ゲームソフトと同様に実行することができます2。SCP-XXX-JPを起動させゲームプレイを開始した場合、感応強度53以上のミームを含む映像と音声が再生されることが確認されています。これらの映像と音声の一部は、一般的なVRゲームと同様にVR機器と接続された他のディスプレイや音響機器からも再生されますが、ミームの感応強度が異常値を示すのはヘッドマウントディスプレイからの映像とヘッドホン又はイヤホンからの音声を同時に認識した場合に限られます。
感応強度が異常値を示している状態の本ミーム(以下SCP-XXX-JP-1)に曝露した人物は、心拍数と呼吸数が極端に低下4します。また、これにより曝露者の生命及び意識の維持、発話や平易な運動に支障をきたした例は確認されていません。ヘッドマウントディスプレイを外す、SCP-XXX-JPを実行している機器の電源を切るなどの対処によりSCP-XXX-JP-1への曝露を中断することで、曝露によって引き起こされる影響は直ちに取り除かれます。この対処は曝露者自身が行うことも可能です。




実験記録XXX-JP-い – 日付2017/11/15

[00:00] D-7124が実験室に入室する。D-7124は本実験で使用するVRゲーム機器の操作方法を事前に学習していた。

[00:07] D-7124がSCP-XXX-JPのゲームプレイを開始する。D-7124の心拍数及び呼吸数が急激に低下した。

[00:10] D-7124の心拍数: 10回/min、呼吸数: 1回/min で安定。

[00:40] ゲームがまだ終わらないのか質問したところ、D-7124は「どこが始まりでどこが終わりなのか分からない」と返答。ゲームプレイを続行するよう指示した。

[01:00] ゲームプレイの中断を指示。D-7124は直ちに自分でヘッドマウントディスプレイを外し、VRゲーム機器の電源を切った。



インタビュー記録XXX-JP-い – 日付2017/11/15

対象: D-7124

インタビュアー: 端馬博士

<録音開始>

端馬博士: で、あのゲームはどうだった?

D-7124: どうって……どうせあんたらも画面見てただろうが。

端馬博士: ディスプレイの映像だと切れてるし揺れてるしでよく分からないんだ。使い方を教えた時に見たろう?

D-7124: そりゃあそうだが、じゃあ俺にはあの映像が何かに見えてたとでも言うのか?ビルのてっぺんとか?

端馬博士: ビルのてっぺん?

D-7124: そう見えたとは言ってねぇぞ、[暴言]!

端馬博士: それは分かっている、落ち着きたまえ。何故それが出たのかと思ったんだ。

D-7124: なんとなく言っただけだ。なんとなく。

端馬博士: そうか……では、音の方はどうだった?

D-7124: 別に、なんとも。

端馬博士: ふむ、まぁそんなものか。[3秒沈黙] 外に看守が待っている、カウセリングが終われば今日はおしまいだ。行っていいぞ。

<録音終了>




補遺: D-7124、D-1013がDクラス職員への暴行を行ったとして懲罰対象になりました。この2名はいずれもSCP-███-JPの実験に参加した経歴があったため聞き取り調査が実施されましたが、有力な情報は得られませんでした。異常汚染の可能性があるため、現在D-7124及びD-1013は隔離独房において管理されています。また、監視カメラが捉えた映像を元に調査が行われています。

録画記録XXX-JP-い – 日付2017/11/30

<記録開始>

D-7124がD-5429とすれ違いざま胸倉を掴み、殴り始める。
周囲のDクラス職員が距離を取る中、D-1013は数歩ずつD-7124に接近する。
7秒後、D-1013が立ち止まるが、再度D-5429に接近し、D-7124と共に暴行を加え始める。周囲を遠巻きに囲んで騒いでいたDクラス職員が徐々に画面外へ移動し始める。
以降、現場周辺の騒音の減少により、本件に関わるDクラス職員の音声が識別可能となる。

D-7124: なぁおい、どんな気分なんだよッ!

D-5429: だ[判別不能]おえが、[判別不能]

D-7124: クッソ! [D-5429の頭部を蹴る]

D-1013: なぁ、やっぱり殴ってるんじゃダメなんじゃないか?

D-7124: なんだよ、他にやりようがあるってのか、ああ!?

D-1013: ちょっとは落ち着けよ、怒って解決するもんでもないだろ。

D-1013: たとえば、こう……。 [D-5429の手首を踏み、床に押し付ける]

D-6614: ああ。その手があったな。 [D-5429の足首を掴み、床に押し付ける]

[D-1013がD-5429の頸部に両手をあて、体重をかけるような姿勢をとる]

D-1013: なぁ、教えてくれよ。どんな気分なんだ?

[鼻水をすする音]

D-1013: なぁ、怖いって言えよ。説明してくれよ!

[看守隊が画面内に映る。D-7124、D-1013を取り押さえ、D-5429が救出される]

D-7124: 殺してくれ!もううんざりだ!死んだ方がよっぽど楽だ!

<記録終了>

ご批評の方はこちらのタブの中身もご覧になってください。

(未修整もしくは検討中です)
・「ミーム」ではないのでは?
これについて、私自身がVRゲームをプレイした感想として「認識災害は不適切である」と思っていますので、とても悩んでいます。
いい代替案を思いつけば別の語に差し替えるかもしれません。

・オブジェクトの情報量が少な過ぎるような…
今回のバージョンへの改造時に削ぎ落とし過ぎてしまったようですので、全体の長さを見ながら後で程々にサルベージして付け足すつもりです。
油断するとすぐ長すぎにしてしまうので、構成が固まってから調整したいなと思っています。



EN(本部)支部のAn FAQ; Or, What The Hell Is A Hume? の"17 Jan 2017, 11:36"の更新と、FAQ;~ヒュームって一体全体なんだ?とを比較して、一部追加及び修正された箇所を発見したため、自分で訳してみることにしました。この変更は、1/29現在、非公式翻訳wikiの当該記事には反映されていません。
他にも改稿された箇所を見付けた方は、PMもしくはフォーラムでご一報ください。

私が確認できたのは、「Q: But how do we define these things? What are they in relation to?」の追加、「Q: So how are these mystical Humes measured?」の修正です。



まぁぼつぼつやりましょうや(=゚ω゚)ノ

勢いで書くtale その一点を目指して

やっぱりスクロールめんどくさいので折り畳むことにした。

以下テンプレ

評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid/Keter (適切なクラスを選んでください)

特別収容プロトコル: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

説明: [SCPオブジェクトの性質に関する記述]

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

対象: [人間、団体、SCPオブジェクトなど]

インタビュアー: [インタビュアーの名前。必要に応じて█で隠しても良い]

付記: [インタビューに関して注意しておく点があれば]

<録音開始, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

インタビュアー: [会話]

誰かさん: [会話]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

対象:

実施方法:

結果:

分析:






以下は取るに足らない走り書きたちです。36

ただの折り畳みです。次元圧縮かもしれないけど。


一応投稿済みのやつも下書き残しておくよ的な。
投稿版と全く同じやつは残ってないです。本番投稿のページ読んでください、そしてvoteかコメ残していってください。

折りたたみもとい次元圧縮。