とある魔女の砂箱
旧版に作ってしまったページは放棄しました。

こちらは投稿準備として清書したものです。メモが残された初期ver.をお読みになりたい方は、タブから選択してご覧ください。

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Hasuma_Sさん より 死 ~体験版~

清書済ver. につき、哀れな魔女が悩んだ痕跡は本文から抹消されています。
メモ付きの初期ver.をご覧になりたい方はタブからお願いします。

狙いどころ
読み進めるにつれ血の気が引くような、最終的にゾーッとするタイプを目指したい。

変更予定完了しました。
・臨死体験について話させるインタビューを追加
→カットを決断。本当に申し訳ないです、VRをテーマに掘り下げる時に、また参考にします……!
・調査が滞っていた件について、理由の変更かそれ自体カット
・インタビュー内容を修正、徹底的に不快感"は"取り除く方向で。
・12/11ログのご指摘の反映
→クラス変更、268-JPの収容手順との関連、データの破損度UPと通信傍受についての記述、スクリーン投影時の挙動、事故中にヘッドセットを外さなかった理由
・プレイ中の映像記録を追加
→カットを決断。本当に申し訳ないです、VRをテーマに掘り下げる時に、また参考にします……!

更に変更予定
・実験記録要らない気がしてきた。ザックリ削ってみた。事故記録はそこまでウケ悪くないのでさしあたって残してみる。
・文の崩れを修正("下さい"が混じってる気がする/[◯秒間沈黙]の後ろに半角スペース抜けてる気がする/ヘッドセット→ヘッドマウントディスプレイ(2回目以降HMD)への変換(脚注多くなければ最初から略称もアリか?)
・もうちょっと全体的に直せる気がする、読みやすさとか描写とか小さいところもね
・補遺3についてもっと悩む。2から3への流れについて気付いてくれた人がいる。
・最後に「端馬博士」へ変更! A. 宮越も博士にすり替える。

2017/02/4追加分
・ミーム殺害エージェントについて、軽く脚注を入れておく。
・事故記録を調整。まだ不自然なので徹底的に排除+短くできない?
・表中の苗字をもっとマシな組み合わせに直しておく。
・死因入れ替え(トラック⇄末期ガン、生存者数が2名になって、結果も入れ替わるので、色々要調整。完成判断する前にチャットログ確認すること)
   トラック: 未プレイで生存。目の前で知らない子供が轢かれるのを見ていたことになる。少なくともトラウマにはなっているはず。
   末期ガン: プレイ。死ぬしかないと納得しつつも生へ執着していたのが、あっさり安楽死を選択することになる。行動と生への執着が直結しているはずなので、そこをうまく使って。

・表を上下両方ともプレイ→火事生存→未プレイの順に入れ替える。実験記録無いから細かく考えないでパパっと。
・最後の表の方で、未プレイ1名だけでそれが誰なのか分かるように、表に追記。
・インタビューを「だって死ぬの怖くないし」一点張りに調整。変に理由を語らせない。

現在の悩みどころ
・補遺3の方が要らないのではというご意見に納得するも、狙った流れに気付いてくれた方がいらっしゃったのでまた悩み始めた。
あった方がいいと思われたかどうかに関わらず、補遺3の流れについて思うところがあった方は、是非理由も含めて教えてください。単にあった方が面白いと思う/無い方がいい、でも大丈夫です、それだけでも私にとってはカットしないか悩むときに貴重な材料になります。
長い。これはどう見ても長い。
無駄に長いと思ったら遠慮なく教えてください。
実験記録に関して、結果そのものは説明部分に記述してあるため要約するかどうか悩んでいます。リアルさを醸し出すのに一役買っていると思いたいのですが、くどさの原因になっているならば話は別です。
インタビュー記録も、プレイ映像の記録があるなら削っちゃってもいいのでは?と思っています。迷っているので、削るべき/残すべきどちらのご意見でも教えていただけると助かります。

→思い切ってカットしてみました。一応下の未清書タブの「カット部分」に入れてありますので、チェックしたい方はそちらからお願いします。
他にもここ切っちゃえば?と思われた部分がありましたら是非教えてください、トリミングが苦手なので非常に助かります。
脚注を増やし過ぎたような気がします。しつこくないですか?
Keterでホントにいいですか?
→クラスに拘りがあるわけではないので、低い方がいいと思われた方は今後のためにも理由を添えて教えてください。ちなみに財団が配信阻止に成功する予定は全くありません。話が更にややこしく長くなりそうなので。

Euclidで大丈夫との情報(SCP-701)を確認、変更しました。701を読まれた上でなお、いやぁ生温いでしょうKeterでしょう、と思われた方は教えてください。
・分かりにくい部分はありませんでしたか?
→既にご指摘のあった部分は特に注意して推敲しましたが、不十分であれば教えてください。

評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの配信を妨害する試みは全て失敗しています。現在、破損したファイルのうち発行元が████のものを自動的に削除するプログラムを、SCP-XXX-JPの配信が予想されるハードウェアへ配信することにより、新たなプレイヤーの発生を阻害しています。

各国支部は主要なインターネット掲示板及びSNSを常時監視し、SCP-XXX-JPの存在が疑われる書き込みがないか確認してください。発見した場合は直ちにカバーストーリー"発火の危険がある不良品"を適用した作戦を立案、実行し、SCP-XXX-JPをハードウェアごと回収してください。日本支部では機動部隊ひ-2"電脳鷹"が監視と回収を担当しています。回収したハードウェアはSCP-XXX-JPの状態を問わず危険異常精密機器倉庫へ収容し、担当者及びサイト管理者の許可無しには持ち出せないよう厳重に管理してください。

現在、特別収容プロトコルの改訂が検討されています。収容担当者は研究チームからの連絡を常に受けられるようにしてください。

説明: SCP-XXX-JPは、"死 〜体験版〜"というタイトルのVR専用ゲームソフトです。いかなる形式であれVR専用ゲームソフトを実行できるハードウェアは全て、インターネットに接続されている限りオブジェクトを配信される可能性があります。発行元は████だと確認できていますが、全てのファイルのデータが破損しており、いかなる部分も実行形式ファイルとして成立していません。

プログラムとして実行できる状態ではないにも関わらず、SCP-XXX-JPはHMD1を接続した機器もしくはHMDの代用として使用できる状態の機器を用いることで、一般的なVR専用ゲームソフトと同様に実行することができます2。実行するとHMDを装着したプレイヤーは直ちに心肺停止に陥りますが、蘇生後に「臨死体験をVRゲームとしてプレイしていた」と主張します。臨死体験の内容はプレイヤーによって異なるようです。HMD内のプレイ画像を外部に出力しようとするとSCP-XXX-JPのタイトルロゴ3が出力され、後述する購入後の状態を除く全ての状態において、これを出力する試みは失敗しています。プレイヤーの心肺蘇生に成功した場合、ゲームはポーズ画面になります。再開すると直ちに心肺停止に陥ります。

ある程度ゲームを進めると4HMD内の画像に"ここから先は有料版です"と表示され、購入するか否か選択する画面になると報告されています。この時もプレイヤーは心肺停止し続けており全く動きませんが、自らの意思でどちらかを選択することができています。

"購入しない"を選択した場合、それまでのプレイ時間に関わらずプレイヤーは蘇生します。身体の各部への損傷は一切確認されていません。

"購入する"を選択した場合、HMD外へ出力された画像がタイトルロゴからHMD内のプレイ画像へと切り替わります。"ご購入ありがとうございます"と表示された後プレイヤーは蘇生し、"測定中…"と表示されてから3〜5秒後に、ミーム殺害エージェントと同様の原理5でプレイヤーを脳死に至らしめる画像が表示され、画像を目視した者は完全に死亡します。画像は各プレイヤーに対して最適化されているとみられており、外部出力された画像を目視した場合であってもミーム耐性がプレイヤーより高ければ、死亡を免れます。ミーム耐性が極めて高い者がプレイした場合でもプレイヤーを死亡させることのできる画像が表示されたため(実験記録XXX-2参照)、K式ミーム耐性試験でB以上の成績を収めたことのある人物を被験者に使用することは事故防止の観点から原則禁止されています6。また同様の理由により、SCP-XXX-JPを使用する実験を行う際は必ず事前に映像管理部へ連絡し、この現象が起きた際は観察カメラ映像をバックアップも含めて完全に削除してください。

購入画面までプレイした後、再度SCP-XXX-JPを実行すると、最初からHMD内に購入画面が表示されプレイすることができなくなり、プレイヤーは心肺停止に陥らなくなります。



補遺1: SCP-XXX-JPの存在については以前からインターネット上で噂されており調査も行われていましたが、オブジェクトの捕捉には至っていませんでした。2016/10/24に財団エージェント・████私有のゲーム用ハードウェアに配信されたことで存在が確認され、このハードウェアとDクラス職員1名を使用した実験(事故記録XXX-JP参照)により異常性が確認されました。その後の緊急調査の際日本国内で更に5台のSCP-XXX-JPがダウンロードされたハードウェアが発見され、収容されました。以下が現在日本支部で確認されたハードウェアと、その収容状況及び使用状況のリストです。

ハードウェア識別番号 説明及び現在の状態 各種記録
SCP-XXX-JP-1 エージェント・████私有の[編集済]社製HMD及び周辺機器。オブジェクトは"購入"後の状態。 事故XXX-JPが発生。
SCP-XXX-JP-2 小林 ████所有の[編集済]社製HMD及び周辺機器。オブジェクトは"購入"後の状態。所有者は2016/10/██に死亡、異常発現による脳死の可能性が極めて高い。 当所有者の脳死が原因不明であり異常死事案として調査中であった。SCP-XXX-JPをプレイした可能性を考慮した調査を実施した結果、所有者がインターネット掲示板にてSCP-XXX-JPの存在を示唆するタイトルのスレッドを立てており、プレイを開始する旨の書き込みを最後に本人の書き込みが途絶えているのが発見された。
SCP-XXX-JP-3 東野 ████所有の[編集済]社製HMD及び周辺機器。オブジェクトは購入画面までプレイ済。所有者は非異常な死因により死亡。 実験XXX-JP-1に使用。
SCP-XXX-JP-4 斉藤 ██████所有の[編集済]社製HMD及び[編集済]社製PC。オブジェクトは購入画面までプレイ済。所有者は非異常な死因により死亡。 実験XXX-JP-2に使用。
SCP-XXX-JP-5 長谷川 ████所有の[編集済]社製HMD及び周辺機器。オブジェクトは購入画面までプレイ済。所有者は生存中。 実験XXX-JP-3に使用。現在実験に使用できるハードウェアはこれのみ。
SCP-XXX-JP-6 山田 ██████所有の[編集済]社製スマートフォン。オブジェクトは未プレイ。所有者は生存中。 実験XXX-JP-4に使用。






補遺2: SCP-XXX-JPの被配信者の元に、アンケートメールが配信されていることが確認されました。配信元が存在しないアドレスであること、それにも関わらず問題なく返信できることの2点を除き、異常性はありません。以下がメールの内容です。

この度は「死 〜体験版〜」をダウンロードして頂き、誠にありがとうございます。
より良い商品へ改良してゆくため、アンケートへのご協力をお願いいたしております。個人が特定できる形で本アンケートの情報を使用することはありませんので、率直なご意見をお願いいたします。




Q.1 プレイ中、恐怖を感じてしまうシーンはありませんでしたか?

Q.2 プレイ中、ご気分が優れなくなってしまうシーンはありませんでしたか?

Q.3 プレイ中、苦痛を感じてしまうシーンはありませんでしたか?

Q.4 有料版をお求めになった方にお聞きします。死亡できませんでしたか?




補遺3: SCP-XXX-JPの被配信者に関しての調査記録です。現在調査中の内容であるため、頻繁に更新が行われていることに留意して下さい。



EN(本部)支部のAn FAQ; Or, What The Hell Is A Hume? の"17 Jan 2017, 11:36"の更新と、FAQ;~ヒュームって一体全体なんだ?とを比較して、一部追加及び修正された箇所を発見したため、自分で訳してみることにしました。この変更は、1/29現在、非公式翻訳wikiの当該記事には反映されていません。
他にも改稿された箇所を見付けた方は、PMもしくはフォーラムでご一報ください。

私が確認できたのは、「Q: But how do we define these things? What are they in relation to?」の追加、「Q: So how are these mystical Humes measured?」の修正です。



まぁぼつぼつやりましょうや(=゚ω゚)ノ

勢いで書くtale その一点を目指して

やっぱりスクロールめんどくさいので折り畳むことにした。

以下テンプレ

評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid/Keter (適切なクラスを選んでください)

特別収容プロトコル: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

説明: [SCPオブジェクトの性質に関する記述]

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

対象: [人間、団体、SCPオブジェクトなど]

インタビュアー: [インタビュアーの名前。必要に応じて█で隠しても良い]

付記: [インタビューに関して注意しておく点があれば]

<録音開始, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

インタビュアー: [会話]

誰かさん: [会話]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

対象:

実施方法:

結果:

分析:






以下は取るに足らない走り書きたちです。32

ただの折り畳みです。次元圧縮かもしれないけど。


一応投稿済みのやつも下書き残しておくよ的な。
投稿版と全く同じやつは残ってないです。本番投稿のページ読んでください、そしてvoteかコメ残していってください。

折りたたみもとい次元圧縮。