Tetora 011

人事案
現王園研究補佐(現王園 二千恵)
痩せ気味の男性研究員、器用貧乏であり周囲の研究員のように秀でていることが無いが筆記速度がかなり速いく自分の考えをしっかり持っているため、様々な研究の補佐として連れまわされている。他研究員から名前の割に普通とよく言われるため、少しでも印象付ける為、出来る限りスチームパンク風メガネで行動しているが、メガネに度が入っておらず、仕事中は普通の眼鏡を着用している。それでも弱いと髪型を赤いメッシュの入った姫カットにしたがそのせいか最近は女性説が出てきていることに悩んでいる。

アイテム番号: SCP-XXX-JP(想いは遥蟹)
オブジェクトクラス: Safe

蟹の置物のようなオブジェクト、右のはさみに手紙を挟むと左のはさみから手紙が出現する。読み終わりから10秒後に消失する。手紙の内容は何かしらの要因で読めなくなった或いは消失してしまった手紙。手紙と記載しているが書類等も含まれており機密情報漏洩の危険とかあるんじゃないかな~

アイテム番号: SCP-XXX-JP()
オブジェクトクラス: Euclid→Neutralized

じゃんけんで誰もがやってたと信じたい一人恋人繋ぎ見たいな感じで手をくるっとさせて穴から相手を覗いてなんか相手の手を読んじゃったみないな奴で10秒先が見える人型SCP(子供)
その力で自身にとって不幸なことを回避したり都合よく物事を変えたりするが財団に収容され色々な事を学んでいくうちに自身の力で未来を変えることは非常に危険であると思い込んでしまい、自身の死を見た際にその死を受け入れてしまう

アイテム番号: SCP-XXX-JP(ダメ人間)
オブジェクトクラス: Euclid
肉体的にも精神的にも知識的にも非常に優れた存在だが、数日間彼と行動をとった又は見た人物は知識の忘却や自傷行為、精神に異常を起こす。映像や音声からも異常性が発生する。

アイテム番号: SCP-XXX-JP(雪黴)
オブジェクトクラス: Kater
雪のSCP、生物に接触すると付着する。取り除くためには火を着けるしかない。生物を完全に覆うように雪が付着すると雪は凍り始め直径約2m、高さ100~3000mほどの巨大な柱となる。柱は2~3ヵ月経過すると砕け散りその際に同じ雪が発生しループする。

アイテム番号: SCP-XXX-JP(みんなのために)
オブジェクトクラス: Euclid
人型SCP、見た目は少女の姿をしている。どんな傷を負っても10時間以内に完治することが出来る。とても友好的だが、自己犠牲精神が非常に強く誰かが幸せになるなら自身がどのような目にあっても構わないと思っている。また、平行世界と思われる場所に存在する自身を観測しており、その多くが自身が傷つくことで喜ぶ人間にいいように扱われているため、自分が傷つくことが人の喜ぶことだと思っている。また、物覚えが非常に悪くほとんどの事を傷の再生と共に忘れてしまうが、痛みを伴った教育(欠損が発生するレベル)でのみ記憶する出来る。

アイテム番号: SCP-XXX-JP(人肉嗜好徘徊性多機能不全症候群)
ゾンビウィルスを脊髄に送り込むナメクジ、埋め込まれた対象は周囲にある食べ物を無差別に摂取し一定量に達すると主人(ウィルスを送り込んだナメクジ)の元に向かい繁殖のための養分となる。感染した側は意識が残っているが脊髄を乗っ取られているため意識に反して摂取行動を行う。また、本来発揮できる力以上に力を発揮し行動するごとに肉体は自壊する上、血液感染する。