Tatutaageの箱

ようこそ、私の砂箱へ!

現在、2つのオブジェクト案を製作しています。

評価: 0+x

アイテムナンバーSCP-xxx-JP
オブジェクトクラス Safe
特別収容プロトコル
SCP-xxx-JPは段ボール箱の中に入れ、皐月博士の部屋に保管して下さい。
実験以外のいかなる場合においても、SCP-xxx-JP-1を出現させることは自粛されています。
出現させた場合、1週間の謹慎処分とします。責任をもって自身の部屋に保管してください。
説明
SCP-xxx-JPは██県██町の一般住宅で発見されました。
SCP-xxx-JPは█████社製の球体状の玩具の一つです。
SCP-xxx-JPは破壊可能ですが、破壊した場合、最も近くにある同製品に異常性を転移させます。収容違反を避けるため、破壊実験の際は必ず同製品を購入して下さい。
SCP-xxx-JPの異常性は、別売の異常性のない筒状の玩具と併用して遊んだ際に発生します。併用して遊んだ場合、未発売も含むSCP-xxx-JPと同期のシリーズのどれか、試作品だと思われるもの、過去のシリーズのどれかとして発生します。の玩具が発生します。(以下、SCP-xxx-JP-1と表記)また、SCP-xxx-jp-1はSCP-xxx-JPと同じ方法でSCP-xxx-JP-1発生させることが出来ますが、破壊された際、異常性は転移しません。現在、SCP-xxx-JP-1の数は500000個を越えており、その内の500個は皐月博士が発生させました。
SCP-xxx-JP-1を所持していると人間を除く知性を持つあらゆる生命体はは半径1m以内に近寄るとその人物に近寄りSCP-xxx-JP-1をまるで所持者の親族のような態度で片付けるよう説得します。また、18歳未満の人間に、子供のの玩具に対する愛着に酷似した依存性を発生させます。現在所持している職員は休憩時間中のみ接触するようにしてください。
20██年現在、SCP-xxx-JP-1を発生させ、自身の部屋に保管している、または一週間の謹慎処分を受けた職員は40%を越えています。所持率が60%を越えた場合、緊急プロトコル:財団内整理により、20%まで減少させることが会議により決定されています。

補遺
SCP-xxx-JPは、█████社より提供された同シリーズの玩具の資料の内容及び生産方法より、不明な方法で発生されたものということが判明しています。しかし 、万が一の為、█████社の生産ラインを定期的に視察をすることが依頼され、会議により決定されました。
現在、志願者を募集していますので、志願者は皐月博士の所へ行き、資料を受け取って下さい。志願者が20000名を越えたので、現在新規の募集を行っておりません。
志願者のため、資料の一部を掲載します。志願者は必ず目を通して下さい。

分かってはいると思いますが、一応記載しておきます。この視察は遊びでも遠足でも財団員旅行でもありません。ある程度の私欲を交えるのは結構ですが、限度は守ってください。実際、10名の視察者は█████社に損害を与えており、警告処分となりました。財団としても笑い事にならないので、社会人もとい財団員としての礼儀は守ってください。いいですか。

尚、損害により財団が負担した金額は日本円で約(削除済)円です。


ある日の出来事だった。私には子供がいて、その子供のために欲しがっていたやつを買ってあげようとした。
値段は1000円ほどだった。私の小遣いでは、一ヶ月に一つくらいしか買えず、それ以上は妻との相談になる
だがそんなことは関係ない。子供のため、私は同じく1000円ほどする別なおもちゃも買うことにした。
当然子供には喜ばれたが、妻からは冷たい目をされた。
だが、突然子供が
「(おもちゃの名前)ふえた!」と言い出した。本当に増えていたのだ。一つ1000円のだ。しかも買ってないやつ。
妻からは疑いの目を向けられたが、本当にあの2つしか買ってない。明らかにあの2つだ!
そこで、子供に増えたときの遊びを実演してもらい、私の疑いは晴れた。
その後、財団の博士と名乗る男がそれを研究のため、渡してくれないかといってきたので、子と話しをし、渡すことに。
その後、増えない同じおもちゃを子供に渡して、男は帰っていった。
一体何だったんだ?