SCP-1049-JP下書き

矛盾した甘酒

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アイテム番号: SCP-1049-JP

オブジェクトクラス: Safe(再度審査を申請中)

特別収容プロトコル: SCP-1049-JPは、サイト-15の休憩室 兼 専用保管室内にある自動販売機の中に装填された状態で保管します。室内へは実験時を除いてLevel 3以上の職員のみ入室でき、自動販売機内の商品は職員割引価格で購入できます。ただし、SCP-1049-JPのみ購入ができないように設定されています。この自動販売機にSCP-1049-JP以外の飲み物を補充するときは、意識強化剤を投与したLevel 3以上の職員によって行ってください。絶対にSCP-1049-JPを注視したり、手に取らないようにしてください。

説明: SCP-1049-JPは、ごく一般的な250mmのスチール缶に封入されたイネ科の穀物を発酵させて作ったアルコール度数の極めて低い飲用酒です。スチール缶容器には、██████株式会社の販売している冷蔵保存を推奨する商品に類似、あるいは一致したデザインが描かれています。

SCP-1049-JPは、自身から半径5km圏内に存在する自動販売機の内部に瞬間移動することが可能であり、内部に侵入された自動販売機(以下、SCP-1049-JP-1)は、装填されている飲料物のうち1スロットの中にある飲料缶あるいはペットボトル容器を全てSCP-1049-JPへと置き換えます。この状態になったSCP-1049-JP-1を外見から見た時、置き換えられたスロットの陳列はSCP-1049-JPのものになり、値段は100円、冷たいか温かいかについては「あったか〜い」の表示が記載されています。

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サイト-15に保管されているSCP-1049-JP-1に陳列したSCP-1049-JP

補遺: