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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは低脅威度物品ロッカーに容器ごと保管されています。実験はセキュリティクリアランスレベル3以上の職員の許可を得た上で行ってください。SCP-XXX-JPを取り扱う際は皮膚接触を防ぐためにレベル1バイオハザードスーツを着用してくだい。

説明: SCP-XXX-JPは直径5センチ、高さ3センチ程の軟膏容器に入った白色の半固形製剤です。容器上面に“シワ取り薬”と油性ペンで書かれており、側面には“中央部に少量塗布”と書かれたテープが貼ってあります。SCP-XXX-JPを人間の肌に塗布した場合、以下の三段階の現象が起きます。

第一段階
塗布した場所のシワが消滅します。この効果はxcm2の速度で円上に広がっていきます。全身に効果が及んだ時、第二段階が発生します。

第二段階
関節の外側や指紋、手相といった通常シワとは言い難い部分が消え始めます。この時点で対象者は体中がひきつったような感覚を覚えます。発生から約一分後に第三段階が発生します。

第三段階
対象者の素肌同士で触れた部分が結合するようになります。このとき接触面の表皮は完全に消滅します。

※瞼と口が閉じなくなる
※指、脇、関節を曲げると戻せなくなるので行動不能
※右手で左手触っても結合
※指と腕、足の付け根が結合→転倒→動けない→ドライアイで泣く→手で拭う→手と顔結合→パニック→鼻の穴結合→手を手で剥がそうとする→ついでに口を手で結合→窒息死→肌が裂けてた

実験記録-SCP-XXX-JP

対象:D-13

実施方法:

結果:

分析:

補遺: 実験終了後、軟膏容器の蓋の裏側に“管理技術開発課 特殊生類部”という文字が刻まれている事がわかりました。同名の組織を持つ企業及び団体は現在確認されていません。