Sunminakatuki

下書き  善良な女性

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Safe

特別収容プロトコル:
SCP-XXX-JPはサイト‐████の人型生物収容室に収容してください。対象は財団職員に対して協力的な態度をとっています。対象は現在職員による監視の上で、サイト-████内をある程度自由に動く権利を与えられる事が検討されています。対象は職員による監視の上で、サイト-████内をある程度自由に動く権利を与えられています。対象は、サイト外へ退出の権限を除いたの他のC級研究員と同等の権限を与えられており、SCPの研究に参加することを許可されています。

説明:
SCP-XXX-JPは日本国籍を持つ1█歳の女性です。戸籍では200█年10月██日に和歌山県████市で生まれたと記録されています。対象は通常の人間と同様の意思を持っており、対話が可能です。

SCP-XXX-JPは財団に協力的であり、我々の指示に忠実に従います。ただし、対象に対して命令、指示をした場合、通常の数倍の罪悪感が発生します。その罪悪感の度合いによって命令者は自身の身体を攻撃し始めます。その攻撃によって命令者は死に至ることも少なくありません。そのため対象への不必要な命令は避け、指示も必要最低限を保ってください。

またSCP-XXX-JPを対象にした物理的、精神的な攻撃を行った場合、攻撃者の体がその行為に対し極端に拒絶反応を示します。拒絶反応に逆らい、対象への攻撃を続けると攻撃者に精神異常が起こり、攻撃者は自身の身体を攻撃し始めます。この攻撃は、対象に向けた攻撃が物理攻撃場合、その攻撃をそのまま自身へ向けたものへ変換したものになります。精神攻撃については研究中です。この特性は人間以外の動植物、機械に対しても有効であると判明している。また、拒絶反応は対象の写真等を攻撃した場合も発生するが、現物を攻撃した場合とは違い拒絶反応に逆らっても攻撃者は多大な罪悪感を覚えるのみで、自身への攻撃は発生しません。

メモ: この特性は一部のKeterクラスのSCPの収容に役立つであろう。また対象もこの提案に協力的である。しかし我々は対象をKererクラスの危険物と対象を同時に収容する際に起こる罪悪感に耐えうることができるだろうか‐ハル博士

我々は対象を収容することに激しい罪悪感を持っており、それは他の研究にも多大なる影響を与えるだろう。そのためサイト内での対象の待遇には常に気を遣う必要がある。また対象は我々に対して協力的でありSCPの研究にも参加したいと言及していた。そのため、試験的に一般研究員とほぼ同等の権限を与えることとする。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]
SCP‐XXX‐JPを用いた実験

実験記録XXX - 日付201█/██/██

アイテム: D級職員██

実施方法: 対象に「これを持ち上げなさい」と命令し、7kgのダンベルを置いた。

結果: 対象はダンベルを持ち上げ、職員は自身の頭を殴った。

メモ: なるほど、このSCPの特性はだいたい理解した。次は命令を強くしてみよう‐████博士

実験記録XXX - 日付201█/██/██

アイテム: D級職員██

実施方法: 対象に「これを持ち上げなさい」と命令し、30kgのダンベルを置いた

結果: 対象はダンベルを持ち上げられなかった。職員は自身の喉を掻き破り終了した。

メモ: なるほど、確かにこのSCPは野に放してはいけないな。‐████博士