sumitomo174の下書き
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アイテム番号: SCP-████-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プログラム: SCP-████-JPは研究室1954-Gに電子ロックで施錠した上で、二名の警備員を配置してください。SCP-████-JPの起動が確認できた場合はカント計数機によるヒューム値測定を含む複数の測定機器による観察を行ってください。またSCP-████-JPが出力したあらゆるデータはすべて記録し、記録したデータは物理媒体と電子媒体両方で保存してください。データに地名が記載されていた場合、機動部隊つ-1("地球防衛軍")に連絡してください。

説明: SCP-████-JPは機能不全の電子部品で構成されたコンピュータに類似した玩具と推測される装置です。SCP-████-JPは電源や電子回路が機能不全にも関わらず、自発的に起動します。SCP-████-JPは起動するとモニターに文頭に「かいじゅーずかん」と付いた様々な文章(以下データA)をデータとして出力します。データAの内容は文体の幼稚性と欠落が目立ちますが生命体と推測されている存在について記載されています。


また時折出力する文章には文頭に「けっせんじょー」と付いた地名が記載されている文章(以下データB)を出力する場合があります。記載された地名は実在するものと架空のものが存在し、内容からはデータAと比べると文章の幼稚性は同様であるが欠落は確認されていません。また地名と発生した被害状況が記載されているが描写から架空の被害状況について記載された災害情報であると推測されます。

データA及びデータBの内容からSCP-████-JPが著しい機能不全を陥っており、正しく機能した場合はある種のデータベースであると推測されます。
SCP-████-JPから出力した文章を閲覧すると、閲覧者は文章に記載された存在や事象の幻覚を知覚します。幻覚は閲覧者のみが知覚出来ず、閲覧者の主張に対応した現象が起こる事は閲覧者以外は知覚出来ません。

補遺: