†† sugoku_synapseの部屋 ††

下書き批評お願いいたします。

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは標準人型収容室に収容されます。レベル3研究員(現在は持田研究員担当)による標準的な健康診断以外に、レベル4研究員(現在は██研究員担当)によって定期的に記憶の変化が見られないかを確認しなくてはなりません。このプロトコルは将来、20██年██月██日に起こる事件以降に変更される事が予定されています。

説明: SCP-XXX-JPは収容時18歳の日本人の男性です。この実体は、82歳前後に自らが死亡するまでの未来の記憶を有している事を除き、特に異常性を有していません。医学的な検査によっても、その記憶領域等に異常性は認められませんでした。

SCP-XXX-JPの持つ記憶は自身の生活に関する事や、収容を通して知り得た財団の事、一般的な日本人が知りうる世界の情勢に限られます。例えば、SCP-XXX-JPが関心を持たない欧州や中東の細かい情勢等はほとんど記憶に無いと主張する一方で、SCP-XXX-JPが関心を持つプロ野球球団██████・████の優勝遍歴等は覚えていると主張します。SCP-XXX-JPによって語られる未来について、少なくとも収容から現在に至るまでに関しては、全て当たっています。

SCP-XXX-JPは自身の記憶を周囲に話すことで未来の出来事に影響が起こり得ることを理解しており、その為、3歳時に周囲への影響を察した以降は自身の記憶に基づく未来の予測を誰にも話したことはありませんでした。

20██年██月██日、財団のフロント企業██████社の理事長宛の封書の中に、財団外部コンタクト用の暗号文が隠されていました。その暗号文にて指定されたポイントにエージェントが向かうと、既にSCP-XXX-JPが待機しており、速やかに確保されました。なお、暗号文は単に記憶にあった為使ったと主張し、暗号文の他の事項への応用は不可能でした。

録音記録: 下記は確保時の様子を録音した内容です。

<録音開始>

エージェント██: 突然お邪魔してすみません。このマンションの水道工事の者です。

SCP-XXX-JP: 待ってましたよ、██さん。

エージェント██: ……何故俺の名前を知っている?(エージェント██は名札なども付けていなかった)

SCP-XXX-JP: 封書に書いておいたポイントに来てくれたのでしょう?全て予定通りのことですよ。

エージェント██: 何の意図でそんなことをした?何が狙いだ?警告だが、俺の音声や位置情報やバイタルデータは常に本部へと共有されている、下手な事をすればタダじゃすまないぞ。

SCP-XXX-JP: 何も、変なことをする気はありません。私を収容する予定の日になったので、お知らせしたまでです。

エージェント██: 何を言ってるんだ?何故お前は収容されなければならない?

SCP-XXX-JP: 私は私が死ぬまでの記憶を持っているからです。

エージェント██: 何だって?

SCP-XXX-JP: 今日、██さんが来て私を確保する。これからしばらく私は収容生活を送る。私の記憶通りに事が進むだけです。

<録音終了>


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以下、sugoku_synapseの没下書き

日本の4周年式典

To [理事"升"] [理事"千鳥"] [理事"稲妻"] [理事"鳳林"] [理事"若山"] [理事"鵺"]
From [理事"獅子"]
RE:お疲れ様です。

明日の4周年式典の挨拶を書きました。これでいかがでしょうか。急ぎで申し訳ございません。

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システムを起動しています…………….

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ようこそ "獅子"

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SCP財団 > 日本支部 > 終止

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日本SCP協会 > 行事 > 4周年式典

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