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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-2を不必要に増やさないため、SCP-XXX-JPの周囲20mの土地は財団関係の企業が買収し、SCP-XXX-JPの周囲に。また、毎年12/1には5人以上のDクラス職員にSCP-XXX-JPを視認させ、SCP-XXX-JP-1を視聴させて下さい。
説明: SCP-XXX-JPは昭和██年に建設された映画館です。風化が進んでおり、現在全体の██%が崩壊しています。活性化する前のSCP-XXX-JPには異常性は特にみられません。
SCP-XXX-JPは毎年12/1に活性化し、建設当初の全く風化の跡が見られない形になります。活性化したSCP-XXX-JPを目視した人間はSCP-XXX-JPの内部座席に転移し、内部の人間が5人以上になると一本の映画(以下、SCP-XXX-JP-1)がスクリーンに投影されます。
SCP-XXX-JP-1は、「████」というタイトルの映画です。SCP-XXX-JP-1の内容は発生ごとに異なりますが、どの場合もX-Kクラスシナリオや、それに準ずる規模の収容違反が取り上げられています。
SCP-XXX-JP-1を視聴した人間(以下、SCP-XXX-JP-2)は異常ミームに曝露します。SCP-XXX-JP-2は取り上げられたシナリオに対しての激しい恐怖を覚え、意識下、無意識下共にシナリオを回避しようと行動します。また、シナリオ回避にあたって必要な情報を本能的に知る事ができます。恐怖感情についてはAクラス記憶処理によって消去する事が出来ますが、無意識下における行動を止める事は出来ません。
補遺1:SCP-XXX-JPは20██年に、財団関係の企業への「SCP-███-JPについて映画館で見た」といった趣旨の電話によって発覚し、収容されました。当時SCP-███-JPは

補遺2:SCP-XXX-JP-1の内容は全て異なりますが、いづれの場合も終了間際に以下の文章が表示されます。

我々は今まで失敗を繰り返してきた。
我々は今度こそ同じ過ちを繰り返す訳にはいかない。

どうか、これが
最後のロードショーとなりますように。

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