特設移動研究室ο-δ

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誤伝達部門より通達

この文書には一部存在していない情報があります。これは意図的なものではありません。

— エリ・フォークレイ、誤伝達部門主任

アイテム番号:

オブジェクトクラス:

特別収容プロトコル: SCP-4773-2は試験のためサイト-96の4m×4m×4mの収容セル1に移送されました。収容チームCT-4773は進行中である収容の初期予備分析フェイズ中は待機状態におかれます。

説明: SCP-4773-2は、合成毛皮と綿から成る茶色のクマのぬいぐるみです。SCP-4773-2は周期的に地上10~70cmを浮遊し、不規則なパターンで動きます。SCP-4773-2付近の物体、実体、表面は全体的に或いは部分的に知覚不可能になることがあります。これは通常の振る舞いであると考えられます。

イベントのため、このアノマリーは副次的な精神影響効果を保有しているのではないかという疑いがあります。 これは誤りであると結論付けられました。 これは通常の振る舞いであると考えられています。 以下を参照してください。

仮説的説明: 以下のSCP-4773-2を取り囲む状況の内容は、今のところこれがSCP-4773-2に関係があるという確証がありません。自身の裁量で判断することが推奨されます。

  • 重量や形など。— 基準、通常の物理的特性
  • 動き (確認済)
  • 環境による変化 (詳細不明 (確認済))
  • 食品の撤去。
  • 職員の詳細不明の潜在意識下の衝動の誘発。
  • 職員による、不適切な食品廃棄物の投棄。投棄時点では完全に可食。(?)
    • 不明な結末。
    • 現時点で三(3)つのサンドイッチ、四(4)つの塩味のポテトチップスの袋、そして様々な雑多な菓子類。
  • 動き (未確認)
  • 精神影響2
  • 難しい (確認済)
  • 適切な交 の不能
  • 職員は 出来な
  • 暗示の存在 (不明)(?)

補遺1 | 試験ログ:

1996年4月10日、SCP-4773-2を内容に含む試験(その異常な視覚効果収集が目的のもの)がサイト-96の職員により認可され、一週間後に実施されました。3 試験にあたり、SCP-4773-2の収容セルの東側の壁は番号付けされた各辺25cmの四角いタイルで線を引かれ、閉回路監視カメラを通じて観察されました。毎時
、研究者は部分的にもしくは完全に見ることの出来ないタイルのメモを取りました。4 五時間の試験の後、決定的な証拠が何も確認されなかったことにより、試験手順は停止されました。この実験により得られたデータセットは以下です。

Times.png

試験は1996年4月18日に終了しました。