''わるいざいだん''
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP‐XXXX‐JPはエリア3854に収容されています。エリア3854内には4台の監視カメラを設置し、常時監視されます。監視の際はセキュリティクリアランスレベル3の研究員を2名配置し、6時間おきに交代して下さい。SCP‐XXXX‐JP‐1、が出現した場合は直ちに機動部隊ろ‐6[インベーダー狩り]に通達され、出動します。

実験の際は1人のセキュリティクリアランスレベル3研究員に許可を出して下さい。

説明: SCP‐XXXX‐JPは██県の███村に位置する洞窟に現れた実体を持たない15㎥の空間異常です。このオブジェクトは19██年█月██日に里帰りに███村に訪れたエージェント███が村の住人に最近村の近くの洞窟に入って行った者が行方不明になっていると言う噂を聞きつけ、調査を行った結果、洞窟の最深部に謎の空間異常を発見、収容に至りました。
CP‐XXXX‐JPの異常性は、半径約3m以内に人間が入った時、このオブジェクトに''吸収''されます。このオブジェクトの半径約1km以内には地球の通常の1.5倍の重力が発生しており、そして半径3m以内には通常の██倍の重力が発生しています。その後このオブジェクトに人間が''吸収''された後、不定期にSCP-XXXX-JP-1の生成を開始します。

SCP-XXXX-JP-1は攻撃的な非異常性の二足歩行型の機械生命体です。このオブジェクトはそれぞれ自衛隊員に非常に酷似した服装をしています。そしてSCP-XXXX-JP-1は武装をしており、使用している装備は財団で採用している装備に酷似しており
探査記録XXXX -A 日付19██/11/21

対象:
SCP-XXXX-JP
実施方法:
無人ドローンによる撮影
記録:
[削除済み]

追加情報19██/07/26:SCP-XXXX-JP-1の襲撃事件の後、SCP-XXXX-JP-1を解剖した結果、人間の脳が発見されました。脳のDNAを採取し、鑑定した結果、行方不明になってた██ ██氏のDNAとほぼ一致している事が判明しました。