souyamisaki014's sandbox

「世界は大人が作って大人が運営してる。大人たちが世界を独占してるんだ」

「子供向けのものなんてどれも子供騙しで退屈だってわかってるのに、大人はそれを『楽しもうね』って押し付けるんだ。
だから僕はそれを突っ返すのさ。笑えもしない物を押し付けて、楽しもうね!って言い返すんだ」

「子供は無垢でも単純でも善良でもないって、知ってるはずなのにね」

「大人になるために子供でいる、それだけだ。未熟は罪で、幼稚が罰だ」



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氏名: 真北 向 Mukau Makita

性別:

セキュリティクリアランス: レベル3/Ex。ただし職務の都合により変動。

職務: 人事采配の調整、人事コンサルタント及び現場の人事的内情の査察、サイト-81██人事官████の助手、事務処理――上記に加え臨時でカウンセラーやエージェントを代行することも。

所在: 書類上はサイト-81██。必要に応じて各種施設へ出向。見当たらなければ出先で迷子。

経歴: ██大学臨床心理学科在学中に財団職員である██教授と接触、彼からの紹介で財団と接触しました。その後の1年で臨床心理学の学士課程及び研修を修了した後正式に雇用され、渉外部門のフィールドエージェントとして配属されました。フィールドエージェントとして配属されて以降は新宿カウンセリング心療室Shinjuku Counseling and Phychiatryにてカウンセラーに扮して主に情報収集や人員の発掘などを行っていましたが、20██/05/14付で人事補佐官へと異動、事実的な昇進を果たしています。

人物: 真北人事補佐官は一般に長身痩躯と形容される体型で、普段はスーツかオフィスファッションで過ごしています。常に愛用しているアクセサリーを持ち歩くか装着するかしているためそれが彼を見分ける上で最も有用な手がかりです。彼は臨床心理学の学士号を取得しており、特に分析心理学と集団心理学において他の分野より秀でた成績を残しています。かつてエージェントだった期間はこれらの資質を活かして表向きは心理カウンセラーとして活動していました。現在彼は人事補佐官として████人事官の補助業務の他に、人事コンサルタントという名目で各種財団施設の人事運用の補佐を行っています。このコンサルタント業務は主に人間関係の観点からの職務環境の調整を専門としており、その過程で各部署の職員らと面談を行うことがあります。

真北人事補佐官はしばしば道に迷うことがあり、街を移動するのに時間を要します。特に徒歩での移動時に顕著ですが、本人が徒歩での移動を好むため改善の傾向はありません。予定を調整する場合は真北人事補佐官の街路での移動時間は本来想定されるものの1.5~3倍ほどになることを見込んでの調整が望まれます。また時折財団施設内でも階や部屋を間違える、本人の知らない区画に迷い込むなどの準迷子インシデントに見舞われている姿が目撃されています。

サイト内で全く知らない区画に出たときは流石にがっくり来た。-真北人事補佐官

天然っていうか、ぼーっとしてるところあるよね、真北くん。だから迷うんじゃない?-小熊研究員
あー、確かに移動中考え事とかしがちかもしれないですね。ふとコンパス見たときとかまるきり違う方向に歩いてて驚いたりしますし。暇じゃありません? 移動中って。-真北人事補佐官
いやぁ……普通の人は考え事とかしてても感覚で大体正しい方向わかると思うけどなぁ……-小熊研究員
…………-真北人事補佐官

彼は自身の方向音痴を自覚しており、そのためか普段から方位磁針を持ち歩いています。本人曰く"地図は頭に叩き込んでから出かけるから方位磁針これがあれば最悪目的地までは行ける"とのことで、事実彼が目的地に辿り着けなかった例は今のところまだ存在しません。

オリエンテーリングは得意なのが救いだと思う。-真北人事補佐官

携帯とか使わないんです? コンパスっていまどき不便じゃないですか?-██研究員
移動中に携帯を使うのは行儀がいいとは言えないし、方位磁針ってモノ自体が好きだから。-真北人事補佐官

真北人事補佐官の言動に見られる特徴として"たまに面倒くさいことを言い出す"、"よくわからないことを言いがち"といった証言が度々確認されます。これがカウンセラーとして身につけた会話術なのか彼本来の気質に由来するのかは不明です。

人間って1日に何食するのが正しいと思う?-エージェント・真北
いや、知らねぇよ……-エージェント・洞井

真北人事補佐官は基本的に誰に対してもある程度公平かつ温和に接し、一般的に見て問題のない社交性を有しているように見受けられますが、本人はそのことに対して否定的です。
俺のはそういうのとは違いますよ。-真北人事補佐官

上述の通り真北研究員の職務上における人間関係は基本的に偏りや隔たりの無いものですが、元同僚であるエージェント・洞井及び[編集済]にあたる小熊研究員には苦手意識を抱いていることを自供しており、当該人物らについて話題に出すことにも抵抗感を持っているようです。当該人物らに対する忌避感と彼の経歴の変遷との関係は彼が言及しないため不明ですが、エージェント・洞井の[プライバシーに配慮し検閲]直後に彼から異動の打診があったことは留意に値します。


真北、305号室サンマルゴはそっちじゃないぞ。-エージェント・洞井
え? ……ほんとだ。-エージェント・真北

人の顔とか町並みとかの視覚情報が全く知識と結びつかないんだけど、改善法知りません?-エージェント・都升
それは俺も知りたいねぇ……-真北人事補佐官

真北さん、職場の悩み相談やってるって本当ですか?-毬研究員
人事調整とカウンセリングどっちが良い? 個人的には職場の悩みは7割人間関係の悩みって言うし環境変えるのが解決には効率的だと思うけど。-真北人事補佐官

あっれ~? 真北ちゃんまた迷子ぉ~? かわいいなぁ-エージェント・舞久
元カノと同じ職場に送ってやろうか?-真北人事補佐官
あっ、ごめんって、それは勘弁-エージェント・舞久

食事って概念、手強いですよね。-真北人事補佐官
だからって携行食で3食済ませようとしないでね、真北くん。-小熊研究員
……はい。-真北人事補佐官


要求: クリアランスレベル4

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