scp-xxx- jp案

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: scp-xxx-jpはscp-xxx-jpが十分に収容できる部屋に収容してください。

説明: scp-xxx-jpは、縦約1メートル横約1.5メートル高さ約3メートルのスロットマシーンのような形状をしています。
scp-xxx-jpは未知の金色の物質で出来ており、全体にダイアモンド、ルビー、サファイアなどで装飾がされています。
スロットは4列であり「人間の頭蓋骨の様なマーク」「ハート」「口を開けた人間の横顔の様なマーク」「散らばる札束のマーク」「?のマーク」「矢印を円にした様なマーク」「赤色の7」の7種類の絵柄があります。
scp-xxx-jpは電力で作動しているが供給方法は不明です。
scp-xxx-jpには半径10メートル以内に入ったスロットをやった事がある人間スロットのやり方を知っている人間にだけ効果のある特殊な電気信号を流すことが出来ます。電気信号を受け取った人間はスロットを回したいという抗えないほどの欲求、回さなければいけないという使命感を感じます。
scp-xxx-jp使用者は使用後急な睡魔に襲われます。
scp-xxx-jpの使用方法は通常のスロットと同様でscp-xxx-jpのレバーを引き、各スロットの下にあるボタンを押すだけです。
スロットは回転している途中なんらかの影響で絵柄を見ることが出来ません。scp-xxx-jp自身に聞いたところ「ズルはしていない。」と答えました。

scp-xxx-jpの絵柄が揃った場合scp-xxx-jpの使用者又はその周囲に効果があるとされています。
各絵柄の効果は以下の通りです。

「人間の頭蓋骨の様なマーク」:scp-xxx-jp使用者が死亡する。死因は心肺停止、脳梗塞、大量出血、溺死、窒息死、圧死などが確認されております

「ハート」:scp-xxx-jp使用者またはその周囲の生物が完治または蘇生される。

「口を開けた人間の横顔の様なマーク」:scp-xxx-jpが喋るようになり使用者の質問を1〜3つだけ答えます(質問できる回数はランダム)

「散らばる札束」:scp-xxx-jp使用者の方の銀行口座に10万$以上の現金が振り込まれる。

「?のマーク」:scp-xxx-jpの周囲になんらかのことが起きると考えられている。

「矢印を円にした様なマーク」:不明

「赤色の7」:不明

補遣-1: scp-xxx-jp使用者は使用した記憶を消去されるようです。このことからscp- xxx-jpは軽い記憶を操作が出来ると推測されています。