soba-koの砂場
評価: 0+x

アイテム番号: SCP-001-JP

オブジェクトクラス: Thaumiel

特別収容プロトコル: SCP-001-JPの移動は不可能なため、SCP-001-JPを中心としてエリア-81██を建設します。SCP-001-JPへの接触またはSCP-001-JPの情報の閲覧は、クリアランスレベル4以上かつO-5の認定を受けた特定の職員のみに許可されます。収容違反や問題が発生した他のSCPオブジェクトについては、パネル_1に表示された内容を元に適切な行動を財団職員に指示します。1

説明: SCP-001-JPは████████州に存在する一辺が60メートルの立方体の形をした非破壊性を持つ機械です。複数の管2によって地面と繋がっており、SCP-001-JPの移動は不可能です。

SCP-001-JPの、表面には、3つの液晶のパネルが取り付けられており、それぞれが異なった役割を持ちます。

パネル 内容
パネル_1 SCP-001-JPの前面に存在。キーボードが付属しており、報告書のナンバーを打ち込むことで該当する報告書を閲覧出来る。3
パネル_2 SCP-001-JPの背面に存在。日時とSCP-001-JP周辺の気温・湿度・気圧・ヒューム値がデジタル文字で常に表示されている。パネル下部に複数のダイヤルが付属しており、日時の指定ができる。
パネル_3 SCP-001-JPの上面に存在。常にデジタル文字で「OS」と表示されている。

パネル_2下部に存在するダイヤルで日時を指定することで、パネル_1に表示される情報の全てが該当する日時のものに変更されます。この際、未来の時間を指定し未来の報告書を閲覧することで、逆算してSCPオブジェクトの管理を改善することが可能です。

SCP-001-JPは、財団設立の年に数名のエージェントによって発見されました。SCP-001-JPの持つ特性を利用する事によって財団は多数のオブジェクトを早期に回収、収容し、「異常な物品、存在、現象の専門家」としての国際的な地位を確立しました。現在でもSCP-001-JPは利用され、現在の特別収容プロトコルの大半がSCP-001-JPで参照したデータの記述によるものです。