Seto Yuina

SCP-XXXX ミシャクジ様
オブジェクトクラス Euclid

・特別収容プロトコル
SCP-XXXX-JPはサイト-█内の休憩室に置いてください。SCP-XXXX-JPの要求は無理のない物であれば許可してください。またSCP-XXXX-JPからの質問に対しても可能な限り答えてください。質問や要求に答えられない場合はその理由をSCP-XXXX-JPに説明してください。この時SCP-XXXX-JPが消失した場合すぐに捜索し確保してください。

・説明
SCP-XXXX-JPは高さ20cm程の蛇を模した石像で会話をする事が可能です。物理的な移動はしませんが一定の条件で森や山などの人目に付きにくい場所に瞬間移動します。またSCP-XXXX-JPは基本的な知識に加え、財団の知識などを持っています。これはSCP-XXXX-JPの過去の持ち主の影響だとされています。

SCP-XXXX-JPは財団職員の████博士が骨董屋で買ったSCP-XXXX-JPがいきなり喋り始めた事で収容に至りました。SCP-XXXX-JPの起源について調べたところ████家に代々伝わる石像だと言う事が分かりました。なおSCP-XXXX-JPが喋り始めたのは████博士が所得してからで間違いないようです。

SCP-XXXX-JPは財団職員に対して興味を持っており多数の質問や要求をしてきます。これに対して何度か無視したところ消失してしまい再収容までおよそ█ヶ月かかりました。この事件からSCP-XXXX-JPの要求は無理のないものであれば許可されるようになりました。SCP-XXXX-JPの主な質問や要求は以下の通りです。

  • 自分を財団職員の集まる場所に置いてくれ

 SCP-1066-JPはサイト-█の休憩室内に設置されました。

  • 自分を財団職員に入れてくれ

 エージェント████が説得、SCP-1066-JPは納得しました。

  • SCP-███について教えてくれ

 ████博士が咄嗟に思つたカバーストーリーを話しました。