SCP-XXX-JPへの攻撃記録 20██ █/██

SCP-XXX-JPへの攻撃記録 20██ █/██

F-22 一番機:SCP-XXX-JPを目視で確認した。攻撃命令を求む。
エージェント ██:待って、SCP-XXX-JPを近くの空港に降りさせてください。
F-22 一番機:了解。全機聞いたか?SCP-XXX-JPを近くの空港に降りさせろ。
F-22 2&3&4:了解。

一番機はSCP-XXX-JPに降下するように指示するが、SCP-XXX-JPは右旋回し、逆に上昇をし始めた。

F-22 三番機:おい逃げてくぞ。あいつどうするんだ?
エージェント ██:様子を見次第、こちらが判断します。指示をし続けてください。
F-22 二番機:私が指示します。

二番機はSCP-XXX-JPに向け、急接近し指示した。だが、SCP-XXX-JPは二番機に向け機体を自ら激突させ、二番機は撃墜された。

F-22 四番機:二番機が撃墜された!
エージェント ██:攻撃を許可する。
F-22 一番機:FOX 2!
F-22 三番機:ダメだ!効かない…!

F-22全機が攻撃しても、効いている様子は感じられなかった。攻撃後、SCP-XXX-JPから発せられていると思われる叫び声が聞こえた。叫んでいる人は複数いると思われる。

F-22 四番機:なんだ?この叫び声は?
[爆発音]

爆発音がしてから機動部隊-████ F-22ステルス戦闘機部隊からの通信が途絶えた。この後、パイロットの遺体は発見されることはなく、パイロット4名は行方不明になった。