Kakeru9196

アイテム番号: SCP-○○○○-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロコトル: SCP-○○○○-JPはサイト-81██にある二重扉が付いているプレキシブルガラスで補強されていている7m×5m×5mの独房に収納してください。食餌は必要ない為、二重扉は実験もしくは清掃以外では開けないでください。

SCP-○○○○-JPの近くに存在する、もしくは収容違反が発生した場合、その施設内の全ての職員はゴーグルを着用してください。

入る際は必ず二重扉はまず、一つ目の扉に入ったら閉じて2つ目の扉を開いてください、その後実験が終わるもしくは清掃が終わるまで閉じていてください。
実験や清掃してる際は必ず扉の前に2人以上の職員を配置してください。

説明: SCP-○○○○-JPは視認すると物理的な異常性を発揮するオブジェクトのようです。全てのセンサーやカメラでは確認出来ません。
確認する方法は人が直接目に視ることです、確認をすると脳内にうっすらと描写されます。
とある実験でSCP-1997-JPの外見が分かりました、全身が黒く体毛がありません、顔には目が無く歯の全てが犬歯のように尖っていて鋭く、身長は2.4m、腕が1.7mあり、指が12㎝で爪が尖っています。

捕遺1: SCP-○○○○-JPは██県██市のある██山の洞窟の中に居ました。██山の洞窟の中には熊や猪等の動物の死骸が複数ありました、その死骸を調べる内にSCP-1997-JPは食事をしないことが分かりました。
その後捕獲チームが出撃したところゴーグルをしていなかった2名が重傷、1名が四肢を引きちぎられ、体を[削除済み]され殺害されました。
その後ゴーグルをしていては確認出来ないため生きた熊を囮にして3m×3m×3mの檻で捕獲しました。

SCP-○○○○-JPは独房に収納した後、自身の存在を気付かせる為か壁を引っ掻く音やうめき声等が確認されています。

SCP-○○○○-JPはいくつかの実験がされています
SCP-○○○○-JPの実験記録:

参加者: Dクラス1名
場所: SCP-○○○○-JPが収納されている独房
実験手順: D-1が独房に入ったら独房の真ん中に行ってもらいます。
結果: D-1名が入った瞬間に悲鳴をあげたが脚を引きちぎられ真ん中に引き連れられお腹が裂かれ死亡しました。
メモ: やはりガラス越しでもSCP-○○○○-JPは確認出来ないか。-

参加者: Dクラス1名
場所: SCP-1997-JPが収納されている独房
実験手段: 独房に入りSCP-○○○○-JPと戦ってもらいます。
結果: D-1は入った瞬間に壁側に駆け込んで後ろを振り返り、ナイフをその場で振っていた、D-1は「当たらない…当たれよ」と言っていた、その後D-1は首元が噛みちぎられた跡ができD-1は死亡しました。

参加者: Dクラス2名
場所: SCP-○○○○-JPの収納されている独房
実験手段: D-1には何も待たさず、D-2はゴーグルを装着させ2名を独房の中に入れさせます。
結果: 独房に入った瞬間にD-1は怯えてD-2の後ろに隠れたがD-1が引っ掻き殺されました。実験後にD-2に何があったかを聞いてみました、「いきなり目の前で引っ掛かれたかのように死んだ」と言っていました。
メモ: この実験により直視しなければ無害と分かったな。-██博士

参加者: 職員7名と██博士
場所: SCP-○○○○-JPが収納されている独房、実験室
実験手段: ゴーグルを装着した職員7名が協力して壁端から鎖を使って追い込み捕獲し実験室に連れていき、色々な調査をします。
結果: 職員7名が壁端から追い込み鎖で捕獲が完了し実験室に連れていき、拘束台に頑丈に拘束しました、そしてゴーグルを外した職員7名と██博士がSCP-○○○○-JPの体等を調査しました。
メモ: この実験のお陰でSCP-○○○○-JPの体の事が分かった、やはりX線センサーでも写らないか…だがSCP-○○○○-JPを捕縛して抵抗出来なくさせれば直視しても大丈夫の様だな。-██博士