SCPの下書き(アイディア)

SCP-XXXX-JP 闘争こそが我が人生

オブジェクトクラス Keter

特別収容プロトコル
SCP-XXXX-JP-AとSCP-XXXX-JP-Bは800m×800mの土地を高さ90mの鋼鉄製の防壁で囲まれたエリアXXに収容して下さい。新たなSCP-XXXX-JP-B及びSCP-XXXX-JP-CがエリアXXの外に出現した場合、刃物や銃火器、薬物を用いて終了させて下さい。防壁は定期的にメンテナンスを行い、破損等のないように注意して下さい。担当職員の許可なくSCP-XXXX-JP-A、SCP-XXXX-JP-B、SCP-XXXX-JP-CがエリアXXから外出するのは許されていません。また、全ての財団職員を含め非常事態を除き、防壁内に侵入するのは禁止されています。SCP-XXXX-JP-A、SCP-XXXX-JP-B、SCP-XXXX-JP-Cが収容違反を起こした場合、SCP-XXXX-JP-Aは捕獲し収容、SCP-XXXX-JP-B及びSCP-XXXX-JP-Cは全て終了させて下さい。

説明
SCP-XXXX-JP-Aは、身長1.8mの筋肉質なモンゴロイド人男性のような姿をしています。対象は常にライフル銃、コンバットナイフ、手榴弾を所持しており、それらは自動的に補充されます。

SCP-XXXX-JP-AはSCP-XXXX-JP-Bを作成する能力を持ちます。SCP-XXXX-JP-AはSCP-XXXX-JP-Bを作成する際、ナイフやライフル銃で自らの身体の一部を切断します。SCP-XXXX-JP-Aによって切断された身体の一部は、20~30秒でSCP-XXXX-JP-Bを形成します。SCP-XXXX-JP-Bを作成したSCP-XXXX-JP-Aは、10~20秒で身体を再生します。

作成されたSCP-XXXX-JP-BはSCP-XXXX-JP-Aと生物学上一致すると言えます。SCP-XXXX-JP-BはSCP-XXXX-JP-Aと同一の能力を保持しており、SCP-XXXX-JP-Aと同様SCP-XXXX-JP-Bを作成する事が可能です。(SCP-XXXX-JP-Bが作成したものもSCP-XXXX-JP-Bとする)

SCP-XXXX-JP-AとSCP-XXXX-JP-Bは、非常に好戦的です。視界にSCP-XXXX-JP-A及びSCP-XXXX-JP-B以外の姿を確認した場合、即座に自らの所持する武装を用いて対象に襲い掛かります。

ある一定の期間内に対象を確認出来ない場合、SCP-XXXX-JP-Aは、周囲にいるSCP-XXXX-JP-Bに対して口笛を吹きます。口笛を聞いたSCP-XXXX-JP-Bらは、何も無い空間から土嚢、シャベル、木材等を取り出し、簡易的な塹壕や身を隠すのに十分な壁を形成します。その後、SCP-、SCP-らはそれぞれの配置につくと、しばらく動きを止めます。

SCP-XXXX-JP-A、SCP-XXXX-JP-Bらが動きを止めてから24時間以内に周囲に煙が立ち込め、中からSCP-XXXX-JP-Cが出現します。以下はこれまでに確認されたSCP-XXXX-JP-A及びSCP-XXXX-JP-BとSCP-XXXX-JP-Cの交戦記録です。