Sasiminoroxtuka

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-████低危険物収容ロッカーに保管され、使用の際は必ずDクラス職員を用いてください。この規則に反する職員、博士は5ヵ月間の謹慎処分の後に復帰できますがレベル1のセキュリティクリアランスしか与えられません。

説明: SCP-XXXX-JPは一般的に9mm拳銃として知られる拳銃です。SCP-XXXX-JPは未知の物質で作られており損傷、破損を加えることはできずその製作元は不明です。SCP-XXXX-JPは20██年に██歳の男性が52歳の父親を射殺し自殺した後に遺書を財団エージェントが発見し発覚しました。

発見された遺書の内容

違う違うんだ僕は……楽に殺せると思ったそのあと僕も死のうと思った…………でもでももう遅い
後悔してももう遅い……怖いごめんなさいお父さんでも…もう無理だごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…ごめんね

SCP-XXXX-JPの特異性はSCP-XXXX-JPを対象(以下SCP-XXXX-JP-1と呼称)に向けて発砲した際に発動します。SCP-XXXX-JPを発砲すると時間の速度が遅くなり他のすべての生物は動けなくなりその時の記憶は消去されます(以下SCP-XXXX-JP-2と呼称)、発砲した対象(以下SCP-XXXX-JP-3と呼称)とSCP-XXXX-JP-1の声帯機能だけが機能します。

SCP-XXXX-JP-1は急所を外したとしても即死もしくは心肺が停止し終了します。