客観的?
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid

特別収容プロトコル: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

説明:SCP-XXX-JPは高さ1.8mほどの標準的なマネキンです。SCP-XXX-JPは単独で人から視認された時、その異常性を発揮します。(視認した人をSCP-XXX-JP-Aと呼称)SCP-XXX-JP-AはSCP-XXX-JPを視認すると、SCP-XXX-JP-Aが今一番話したい人の姿をとります。SCP-XXX-JP-AはSCP-XXX-JPに対し、好意的な感情を抱くことが報告されています。(実験記録を参照)

実験記録:

実験記録イ-1
記録者:███博士 被験者:D-192836
SCP-XXX-JPを収容している部屋に入り、SCP-XXX-JPの外見の特徴を報告するように命令した。
結果を以下に記します。
███博士:SCP-XXX-JPの外見を報告してください。

被験者:ああ、この人の特徴を話せばいいのか?
身長は170cmくらいだ。多分173cm。中肉中背だな。黒い髪だ。[3秒間沈黙]スーツを着てる。あと、男だな。

███博士:あなたはSCP-XXX-JPに見覚えがありますか?

被験者:多分だが、俺の同級生の██だな。高校の時の。

**被験者:*ああ、[2秒間沈黙]久しぶり、だな。はは。
こんな情けない格好で悪い。

███博士:D-192836、状況を報告してくれ。

被験者:ああ、ちょっと待ってくれ。博士。こいつはちょっと、頭が追いついていないんだ。

[1分ほどD-192836は沈黙]

被験者:博士、

補遺: