SCP-1105-JP サッカーしようぜ
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収容以前のSCP-1105-JPとその影響を受けた生徒

アイテム番号:SCP-1105-JP

オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロトコル:SCP-1105-JPはサイト8112の収容ロッカー内に保管されています。実験を行う際は担当者あるいはセキュリティクリアランスレベル3以上の職員2名の立会いが必要です。月に一度メンテナンスのためロッカーが開放されます。

説明:SCP-1105-JPは197█年に製造された天然皮革を使用した6号(直径約23.2cm)の██████社の一般的なバスケットボールです。異常性が報告されたのはSCP-1105-JPのみで、同種類の他商品に異常な性質は報告されませんでした。SCP-1105-JPは197█年、広島県██市内の██中学校で発見されました。SCP-1105-JPは当時██中学校のバスケットボール部の部室に保管されていましたが、生徒の保護者から見たことない部活動を行っていると報告があったことから財団のエージェントが派遣され、SCP-1105-JPを中心に異常性が発生されていたためSCP-1105-JPを押収しました。押収後、██中学校の生徒及び職員と保護者に記憶処理をしたのち同品のバスケットボールを財団から中学校に提供しました。
SCP-1105-JPが回収された時には██中学校のほとんどの部活動に影響が出ていました。
上の画像はSCP-1105-JPがバスケットボール部と剣道部に影響を及ぼした時の画像。

SCP-1105-JPは非活性状態の場合、通常のバスケットボールと違いはありませんが、SCP-1105-JPの使用を目的とした物理的接触、もしくは運動をしている状態で30分以上の視覚的認識を行った場合、その異常性が現れます。SCP-1105-JPは使用している人物また、30分以上の視覚的認識をした人物に一時的な催眠効果を及ぼします。ほとんどの場合行っている運動が少しづつ変化していくものです。

画像出典 https://www.pinterest.jp/pin/453526624952732943/