素直な少女

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: [SCP-1997-JPに特別な収容手続きは取られていません。制限区画に入ろうとしたり単独で施設から出ようとしなければ施設内を自由に行動させてかまいません。SCP-1997-JPが単独で他オブジェクトにおしゃべりすることは禁止されています。もしおしゃべりしようとしている姿が確認された場合はすぐにやめさせてください。ただし博士が同伴であればサイト外への外出、他オブジェクトとのコミュニケーションが特別に許可されます。職員がSCP-1997-JPに接触することは事後処理(カウンセリング)がめんどくさい為特別な許可がない限り控えてください。
居場所が確認できない時はトイレかお風呂なので探してはいけません] 
         
説明: [SCP-1997-JPは身長150cm体重[削除済]kgの小柄な少女です。腰にとどくくらいの銀髪で褐色肌がとくちょうです。いつもセーラー服を着ています。
SCP-1997-JPはいつのまにかSCP財団の施設内におり常に女性職員と共に行動していたため他の職員は何かしらの関係者だと思い最初の発見からSCPとして登録されるまで長い間今よりも自由に行動していました。SCPに登録されるきっかけになったのはあるオブジェクトへのインタビューのさいにSCP-1997-JPがそのオブジェクトに対して身体的特徴を指摘したとたんそのオブジェクトが暴れだすという事故がありその原因の調査においてSCP-1997-JPの言葉が関わっているという結果が出たためです。

SCP-1997-JPはとてもおしゃべりで一度話始めると数十時間はしゃべり続け、内容に関係なく職員は鬱になりやすいです。他オブジェクトを鬱状態にすることもあり鬱になったオブジェクトは極端に異常性が弱くなるか極端に異常性が強くなります。
異常性が弱くなったオブジェクトは本来のオブジェクトクラスに関係なく収容する必要がないくらい安全になります。
異常性が強くなったオブジェクトは本来のオブジェクトクラスに関係なく最高級の対処が必要なくらい危険になります。
鬱になったときの異常性の変化は不確定で同じオブジェクトでも異常性が弱くなるときと強くなるときがあります。
SCP-1997-JPはとても男性が嫌いであり年齢、種族、容姿などに関係なく男性とのあらゆる接触を拒みます。
無理に接触しようとすると悪口を言われその悪口の内容に関わらずひどい鬱状態になり自殺衝動にかられいますぐ死にたくなります。
SCP-1997-JPは気に入った対象(女性のみ)と話すときに限りとても明るく普通の少女とかわりなく話をします。ですが聞き耳を立てられるのは嫌います。
一度気に入られるとそれ以降ずっとその対象(女性のみ)は鬱にならなくなります。
SCP-1997-JPがどうやってまた何時たくさんのおしゃべりのネタを考えているのかは不明ですが思いつきだと思われます。
思いつきで数十時間もしゃべり続けることはできないと言う研究者もいますがSCP-1997-JP本人いわく思いつきだそうです。
SCP-1997-JPは基本的に気分を損ねることはありませんが万が一不機嫌になっているときはヌタウナギのぬいぐるみを見せてください。すぐに元気になってまわりの職員を鬱にしていくでしょう。