S333の土鍋

腹ペコ恐竜
 
 
アイテム番号: SCP-XXX♥-JP

qオブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX♥-JPはサイト-81██の10*10*10のコンクリート製の生物収容ユニットに収容してください。収容ユニットは2ヶ月にに1度修復作業を行ってください。収容ユニットの半径20m以内の機械類の持ち込みは禁止されています。SCP-XXX♥-JPの収容違反が発生した際は機動部隊て-2"踏み鞴"によって再収容されます。

説明: SCP-XXX♥-JPは歯車や機械類等で構成された現在全長約7.5mの獣脚類1に酷似した生物型実体です。SCP-XXX♥-JPは機械類・銃火器またはその素材2に接触した際にその物品を取り込みその体積の分だけ全長を増長させます。SCP-XXX♥-JPは積極的に機械類と素材に接触を試みようとします。
SCP-XXX♥-JPは放棄された東弊重工の施設内で発見されました。
施設内の機械類はSCP-XXX♥-JPに取り込まれており、施設の一部の場所では東弊重工の職員の血痕が地面に付着していました。

事件記録-XXX♥/20██/06/12/: SCP-████-JPによる収容違反によってSCP-XXX♥-JPの収容ユニットが破壊されSCP-XXX♥-JPが収容ユニットから脱走しました。
 
内容: 収容ユニットを脱走したSCP-XXX♥-JPはサイト内を徘徊し食堂にて機動部隊によって捕獲されました。捕獲時SCP-XXX♥-JPはキッチン内の機械を無視し食堂のテーブル上の食品を摂食3していました。食品の摂食による全長の変化は確認されませんでした。


補遺: SCP-███-JP-EXの技術を使用した検査の結果、脳に当たる部位と身体の複数の箇所に合わせて14機の生物を使用した機器が存在する事が判明しました。
 
予定タグ
  • euclid
  • scp-jp
  • 機械
  • 自律
  • 動物
  • 東弊重工
  • 日本生類創研

 

 
 

 
 
改稿中

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter
 
特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JP-aは、太平洋の深海にある専用の収容サイト-81██の中危険度物品収容ロッカーにて保管されます。SCP-XXXX-JP-aとSCP-XXXX-JP-bをセキュリティクリアランスレベル4以上の職員の許可無く収容サイト-81██の外部に持ち出すことはK-クラスシナリオをもたらす可能性があるので許可されません。収容サイト-81██の職員は全員、食品の持ち込みが制限されます。決してSCP-XXXX-JP-aを水に近づけないで下さい。SCP-XXXX-JP-aが収容ロッカー内から消失した場合は、回収部隊ま-10(”饅頭怖い”)によって同サイト内のSCP-XXXX-JP-aの捜索が開始され、発見次第中危険度物品収容ロッカーへ再収容されます。その際にSCP-XXXX-JP-bが出現した場合は、直ちに適切な方法で回収され同サイト内の高危険度物品収容ロッカーにて処分されます。
 
説明: SCP-XXXX-JP-aは、直径6cm程の饅頭に似た物体です。長時間の高温、高湿度等の劣悪な環境でも一般的な饅頭に見られる腐食の兆候が見られず、摂食による消費以外の方法で変化が見られませんでした。SCP-XXXX-JP-aは収容ロッカーから半径500mの机の上に不定期に出現します、この異常性は1█~1██日のサイクルで発生する事が現在分かっています。如何なる方法であれSCP-XXXX-JP-aが約0.1g程、体内に入った生物はその生物の生死に関わらず10時間以内に同体積の饅頭に似た物体(SCP-XXXX-JP-bと呼称します)に変化します。その際、SCP-XXXX-JP-aは損傷の無い状態で半径500mの机の上に不定期に再出現します。SCP-XXXX-JP-bは、SCP-XXXX-JP-aと同様に自身を体内に入れた生物を変化させる性質を持ちます。SCP-XXXX-JP-bは、食品をも変化させる性質があります。SCP-XXXX-JP-bに衝撃、燃焼、圧力等を加えると直径0.1cm程の小さな饅頭になり大気中に散らばります。この状態になったSCP-XXXX-JP-bは、約30時間後半径10kmの自由な場所に出現します。その際SCP-XXXX-JP-bのサイズは、SCP-XXXX-JP-aと同サイズになります。SCP-XXXX-JP-bは知能があるらしく、生物の足元や炎の中等に出現し、異常性を広めようとします。SCP-XXXX-JP-bは水分にとても弱く、水を掛けると僅か数秒で水に溶け異常性を示さなくなります。しかし生物の体液にはこの性質を示しません。SCP-XXXX-JP-aは、1███年に県██市の海岸に流れ着いた未知の物質で構成されている岩石を財団が調査している際に岩石の内部から発見されました。

事件記録-XXXX-1/19██/9/4/: 実験により██研究員がSCP-XXXX-JP-aに水を掛けたことによって発生しました。

内容: SCP-XXXX-JP-aはサイト内から消失し、収容サイトから████km以上離れた山中の村で発見されました。村の住民を含む近辺の生物ははSCP-XXXX-JP-bに変化しており、SCP-███-JPの性質を利用して██日間その地域100kmに雨を降らせ、回収部隊ま-10によりSCP-XXXX-JP-bの処分を行いました。事後処理として、周辺の地域住民にCクラス記憶処理とカバーストーリー”大規模な土砂崩れ”が流布されています。この事件によりSCP-XXXX-JP-aの水への接触の禁止が特別収容プロトコルに追加されました。この事件による被害者は現在███名が確認されています。

実験記録-XXXX-1/2███/10/11/
担当者: ██博士
内容: SCP-XXXX-JP-aの負荷強度の調査
  
負荷: █████N
結果: SCP-XXXX-JP-aは0.5cm程の厚さになり、圧力を無くすと元の形状に戻りました。

実験記録-XXXX-2/2███/10/15/
担当者: ██博士
内容: SCP-XXXX-JP-aを様々な生物に摂食による消費を行わせる。
 
結果: 水生生物が変化したSCP-XXXX-JP-bに軽度の耐水性が追加され、██代目のSCP-XXXX-JP-bが[編集済み]。この実験後、全てのSCP-XXXX-JP-bに[編集済み]の異常性が追加されました。これによって今後のセキュリティクリアランスレベル4以上の職員以外のSCP-XXXX-JP-dを使用した実験は禁止されています。


サイト81██は、I5サイト群に合併されました。

 

 
特別収容プロトコル:
1.オブジェクトの保管(或いは封鎖している)場所について
2.収容ロッカーや収容室について
3.オブジェクトの封じ込めや制御法
4.実験上での注意点
5.その他(収容プロトコルの改定など)
 
説明:
1.オブジェクトの全体的な形状や性質
2.規格・重量・作成年代(人型や生物の場合は年齢)
3.異常性
4.SCP-XXX-JP-2(-A)
5.実験記録・インタビュー・補遺…など
 
 

[[moduleRate]]


**アイテム番号:** SCP-XXX-JP

**オブジェクトクラス:** Safe/Euclid/Keter (適切なクラスを選んでください)

**特別収容プロトコル:** [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

**説明:** [SCPオブジェクトの性質に関する記述]

**補遺:** [SCPオブジェクトに関する補足情報]
 
 
> **対象:** [人間、団体、SCPオブジェクトなど]
>
> **インタビュアー:** [インタビュアーの名前。必要に応じて█で隠しても良い]
>
> **付記:** [インタビューに関して注意しておく点があれば]
>
> **<録音開始, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>**
>
> **インタビュアー:** [会話]
>
> **誰かさん:** [会話]
>
> [以下、インタビュー終了まで会話を記録する]
>
> **<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>**
>
> **終了報告書:** [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]
 
 
**__事件記録-XXXX/2███/██/██/:__** [概要]
 
**内容:** [内容]
 
 
**実験内容-1:** 内容文
 
**実験方法:** 内容文
 
**結果-1:** 内容文