SCP下書き

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改稿中

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter
 
特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JP-aは、太平洋の深海にある専用の収容サイト-81██の中危険度物品収容ロッカーにて保管されます。SCP-XXXX-JP-aとSCP-XXXX-JP-bをセキュリティクリアランスレベル4以上の職員の許可無く収容サイト-81██の外部に持ち出すことはK-クラスシナリオをもたらす可能性があるので許可されません。収容サイト-81██の職員は全員、食品の持ち込みが制限されます。決してSCP-XXXX-JP-aを水に近づけないで下さい。SCP-XXXX-JP-aが収容ロッカー内から消失した場合は、回収部隊ま-10(”饅頭怖い”)によって同サイト内のSCP-XXXX-JP-aの捜索が開始され、発見次第中危険度物品収容ロッカーへ再収容されます。その際にSCP-XXXX-JP-bが出現した場合は、直ちに適切な方法で回収され同サイト内の高危険度物品収容ロッカーにて処分されます。
 
説明: SCP-XXXX-JP-aは、直径6cm程の饅頭に似た物体です。長時間の高温、高湿度等の劣悪な環境でも一般的な饅頭に見られる腐食の兆候が見られず、摂食による消費以外の方法で変化が見られませんでした。SCP-XXXX-JP-aは収容ロッカーから半径500mの机の上に不定期に出現します、この異常性は1█~1██日のサイクルで発生する事が現在分かっています。如何なる方法であれSCP-XXXX-JP-aが約0.1g程、体内に入った生物はその生物の生死に関わらず10時間以内に同体積の饅頭に似た物体(SCP-XXXX-JP-bと呼称します)に変化します。その際、SCP-XXXX-JP-aは損傷の無い状態で半径500mの机の上に不定期に再出現します。SCP-XXXX-JP-bは、SCP-XXXX-JP-aと同様に自身を体内に入れた生物を変化させる性質を持ちます。SCP-XXXX-JP-bは、食品をも変化させる性質があります。SCP-XXXX-JP-bに衝撃、燃焼、圧力等を加えると直径0.1cm程の小さな饅頭になり大気中に散らばります。この状態になったSCP-XXXX-JP-bは、約30時間後半径10kmの自由な場所に出現します。その際SCP-XXXX-JP-bのサイズは、SCP-XXXX-JP-aと同サイズになります。SCP-XXXX-JP-bは知能があるらしく、生物の足元や炎の中等に出現し、異常性を広めようとします。SCP-XXXX-JP-bは水分にとても弱く、水を掛けると僅か数秒で水に溶け異常性を示さなくなります。しかし生物の体液にはこの性質を示しません。SCP-XXXX-JP-aは、1███年に県██市の海岸に流れ着いた未知の物質で構成されている岩石を財団が調査している際に岩石の内部から発見されました。

事件記録-XXXX-1/19██/9/4/: 実験により██研究員がSCP-XXXX-JP-aに水を掛けたことによって発生しました。

内容: SCP-XXXX-JP-aはサイト内から消失し、収容サイトから████km以上離れた山中の村で発見されました。村の住民を含む近辺の生物ははSCP-XXXX-JP-bに変化しており、SCP-███-JPの性質を利用して██日間その地域100kmに雨を降らせ、回収部隊ま-10によりSCP-XXXX-JP-bの処分を行いました。事後処理として、周辺の地域住民にCクラス記憶処理とカバーストーリー”大規模な土砂崩れ”が流布されています。この事件によりSCP-XXXX-JP-aの水への接触の禁止が特別収容プロトコルに追加されました。この事件による被害者は現在███名が確認されています。

実験記録-XXXX-1/2███/10/11/
担当者: ██博士
内容: SCP-XXXX-JP-aの負荷強度の調査
  
負荷: █████N
結果: SCP-XXXX-JP-aは0.5cm程の厚さになり、圧力を無くすと元の形状に戻りました。

実験記録-XXXX-2/2███/10/15/
担当者: ██博士
内容: SCP-XXXX-JP-aを様々な生物に摂食による消費を行わせる。
 
結果: 水生生物が変化したSCP-XXXX-JP-bに軽度の耐水性が追加され、██代目のSCP-XXXX-JP-bが[編集済み]。この実験後、全てのSCP-XXXX-JP-bに[編集済み]の異常性が追加されました。これによって今後のセキュリティクリアランスレベル4以上の職員以外のSCP-XXXX-JP-dを使用した実験は禁止されています。


サイト81██は、I5サイト群に合併されました。