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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP によってミーム汚染された対象は直ちに真空内で圧壊させ生じた物質をSCP-XXX-01-JPとします。SCP-XXX-01-JPは財団管理下の隔離された焼却炉で入念に処分してください。事例XXX-01以降、財団職員はSCP-XXX-01-JPに接触・接触することはいかなる場合でも許可されません。

説明: SCP-XXX-JPは認識することによって現実改変能力を持った物質であり、それによって引き起こされる知覚現象、認識災害をまとめてさします。この現象は対象を生体解剖した際に確認することが可能ですが認識災害の更なる拡散を防ぐため禁止されています。
SCP-XXX-JPは現在非収容状態です。理論的にも収容は不可能です。SCP-XXX-JPは現在財団内ですべての措置をもってしても封じ込めに成功することがなかったためKeterに分類されています。
SCP-XXX-JPは通常、酸素(学名:oxygen)に非常に酷似している物質です。現状技術的にSCP-XXX-JPと酸素を見分けることはできません。SCP-XXX-JPは酸素であるとして17██年にカール・ヴィルヘルム・シェーレ博士が発見しました。しかし、カール・ヴィルヘルム・シェーレ博士は公表することを控えたために3年後にジョゼフ・プリーストリー博士が公表するまで認知されることはありませんでした。

上記2つの事案により何らかの物質が突然別の物質に変化するということが考えられました。
財団はこの時点で何かしらの異常存在の可能性を視野に調査し始めました。

内部事案XXX-03により上記2つの事案との関連性が生じました。この異常性をSCP-XXX-JPとして酸素と区別しました。
しかし、SCP-XXX-JPの異常性や酸素に非常に酷似した性質、またSCP-XXX-JPが世界中に拡散していることにより、収容は断念されました。

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