roune10121の托卵所
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SCP-XXX-JP-A群、現在存在する写真の中で唯一全てのSCP-XXX-JP-Aが観測可能

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXX-JPはサイト-8169にある巨大生物収容室(大きさ25m×25m×16m)の壁面です。SCP-XXX-JPは、巨大生物収容室に収容されていたSCP-████-JPの異常性1に対応するため黒色に着色されていました。現在、SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-Aにより、2█%が白色へと、█%が薄青色へと変化しています。薄青色のSCP-XXX-JPは二次元上での水と合同な物理的特徴を保持していることが判明しています。また、SCP-XXX-JPは劣化の傾向を見せていませんが、衝撃に対しては通常の耐性を保持しています。

SCP-XXX-JP-AはSCP-XXX-JP内に生息する人型知的生命体群です。SCP-XXX-JP-Aは二次元中の存在であると断定されており、体長は平均して2.5cm、体色はSCP-XXX-JP-A-7以外において黒色をしており、言語は日本語を言語として用いています。SCP-XXX-JP-Aは食事を必要としませんが、SCP-XXX-JP-A-7がSCP-XXX-JP-B-███を摂食するなどの行動が観測されています。それにより、排泄行動も稀にしか観察されていません。活動SCP‐XXX‐JP-Aの行動や会話の内容を人間が認識することは可能ですが、人間の発生させる影響をSCP‐XXX‐JP-Aが感知することは不可能です(インシデントXXX-JPを参照して下さい)。SCP-XXX-JP-AはSCP-XXX-JPの白色部分のみに存在することが確認されています。時折、SCP-XXX-JPの黒色部分をSCP-XXX-JP-Aが"採掘する動作"で破壊し、白色に変化させているという現象が観測されています。また、SCP-XXX-JP-AはSCP-XXX-JPの黒色部分の破片を灰色に変化させるという技術を保持しており、それを用いて武器、建築、その他器具類を制作することが可能です。現在、SCP-XXX-JP-Aの発生の瞬間は観測されていませんが、1日に最低30体程のSCP-XXX-JP-Aが出現していることが判明しています。

SCP-XXX-JP-AはSCP-XXX-JPと床、天井、ドアとの境界線上に接触すると消失、任意の地球上にある文字の存在する媒体(紙面・石板・電子媒体など)に媒体上の文字のデザインと同一の形態で転移し、その内の一つの文字(SCP-XXX-JP-Bと指定)に接触します。SCP-XXX-JP-AがSCP-XXX-JP-Bに接触した瞬間、互いにその媒体から消失、SCP-XXX-JP内に二次元体として再出現します。そして、SCP-XXX-JP-A群はSCP-XXX-JP-Bに対応した部屋を製作し、保管します。また、SCP-XXX-JP-BはSCP-XXX-JP内に再出現した際にそれぞれアノマリー的な性質を保持しています。その際、ほとんどのSCP-XXX-JP-BはSCP-XXX-JP-Aに収容難易度が容易な順に「Seefu」「Yukuriddo」「Keteru」と分類されます。

観察記録SCP-XXX-JP-B抜粋(その他の観察記録は拡張観察記録SCP-XXX-JP-Bを参照して下さい。)

SCP-XXX-JP-Bのナンバー(SCP-XXX-JP内での名称): SCP-XXX-JP-B-001(ゑすCP-173)
文字の形状と色、サイズ: 黒色をした高さ0.7cmのローマン体の"A"
SCP-XXX-JP内での収容難易度: Seefu
特性: SCP-XXX-JP-B-001を直立させると観測上、煙と物理学的性質が同一なもやがSCP-XXX-JP-B-001の底辺から発生し、加速度10cm/s2を保ちながら上方に移動します。この現象は、SCP-XXX-JP-B-001を直立状態から15°以上傾けることにより停止します。
SCP-XXX-JP-Aの保管対応: SCP-XXX-JP-B-001は1×1cmの枠に囲まれ、横倒しの状態で保管されます。
文字の出所: 不明(但し、SCP-XXX-JP-B-001表面の凹凸から石彫された文字であると考察されています)。

SCP-XXX-JP-Bのナンバー(SCP-XXX-JP内での名称): SCP-XXX-JP-B-047(ゑすCP-048)
文字の形状と色、サイズ: 黒色をしたSCP-P-JP-Aと形状が酷似している教科書体の"フ"の頭部を持つ実体、身長は2.7cm
SCP-XXX-JP内での収容難易度: Yukuriddo
特性: SCP-XXX-JP-B-047はSCP-XXX-JP-Aのみを捕食する捕食生物で、SCP-XXX-JP-Aが観測するとSCP-XXX-JP-A-6(後の記述を参考して下さい)だと認識されます。
SCP-XXX-JP-Aの保管対応: SCP-XXX-JP-B-047は5×7cmの枠に囲まれ、一日に一回、SCP-XXX-JP-A一体が与えられています。現在、13体のSCP-XXX-JP-B-047が保管されています。現在、SCP-XXX-JP-Aにより、SCP-XXX-JP-B-047が9回脱走しています。
文字の出所: 財団管轄である████小学校の3年2組の生徒██ ██の国語の教科書(██ ██の申告で判明)。また、██ ██にはAクラス記憶処理を施し、カバーストーリー("脱字")を適用させました。
追記: この報告を起点として、SCP-XXX-JPはKeterに再分類されました。

SCP-XXX-JP-Bのナンバー(SCP-XXX-JP内での名称): SCP-XXX-JP-B-JP-112(ゑすCP-682)
文字の形状と色、サイズ: 濃緑色をした高さ8.3cmのサンセリフ体の"包"
SCP-XXX-JP内での収容難易度: Keteru
特性: SCP-XXX-JP-B-112は捕食動物です。SCP-XXX-JP-B-112は下部が伸縮可能であり、そこを用いて匍匐移動をし、左上部分の頭部で捕食します。また、SCP-XXX-JP-B-112はSCP-XXX-JPの黒色部分を自由に移動することが可能です。また、SCP-XXX-JP-B-112の体構造は頑丈でありSCP-XXX-JP-B-112の保管用の枠を容易に破壊するといった行動が観測されています。
SCP-XXX-JP-Aの保管対応: SCP-XXX-JP-B-112は厚さ8.0cmの15×15cmの枠に囲まれ、保管されています。現在、SCP-XXX-JP-B-112は100回以上の脱出を行い、3000体以上のSCP-XXX-JP-Aを破壊しています。
文字の出所: █チャンネルのニュース番組「█████」の20██/12/14の日付に放送された殺人事件に関するニュースのテロップに存在した「包丁」の文字。このSCP-XXX-JP-Aの行動は最低でも██████人以上に目撃されており、現在、財団はカバーストーリー("電波ジャック")を適用させ、カバーストーリーに懐疑的な人々にはBクラス記憶処理を施しました。

SCP-XXX-JP-Aは財団を模倣した組織を設立しており、常時SCP-XXX-JP-Bを研究するという目的を保持し活動しています。しかし、その職務体制は財団よりもはるかに劣っており、頻繁に職務失敗する様子が観測されています。

SCP-XXX-JP-Aは外見、組織内での行動上で7種類に分類されます。

ナンバー 共通する外見 組織内での行動から推測される役割
SCP-XXX-JP-A-1 線分で構成された体と平仮名の「ゑ」の形状の頭部を保持しています。 SCP-XXX-JP-A-1はSCP-XXX-JP-A群の管理職的役割を担っています。
SCP-XXX-JP-A-2 線分で構成された体と平仮名の「る」の形状の頭部を保持しています。 SCP-XXX-JP-A-2は司令塔的役割を担っています。
SCP-XXX-JP-A-3 線分で構成された体と平仮名の「ろ」の形状の頭部を保持しています。 SCP-XXX-JP-A-3はSCP-XXX-JP-Bの調査をする際の主任的役割を担っています。
SCP-XXX-JP-A-4 線分で構成された体と平仮名の「ら」の形状の頭部を保持しています。 SCP-XXX-JP-A-4はSCP-XXX-JP-Bの調査をする際の実行者的役割や末端管理者的役職を担っています。
SCP-XXX-JP-A-5 線分で構成された体と平仮名の「う」の形状の頭部を保持しています。 SCP-XXX-JP-A-5はSCP-XXX-JP-Bの調査をする際の補佐的役割や監視者的役割、軍隊管理者的役割を担っています。
SCP-XXX-JP-A-6 線分で構成された体と平仮名の「つ」の形状の頭部を保持しています。 SCP-XXX-JP-A-6は全体的においての補佐的役割や建設者的役割、軍隊的役割を担っています。
SCP-XXX-JP-A-7 橙色をした線分で構成された体と平仮名の「っ」の形状の頭部を保持しています。 SCP-XXX-JP-A-7は実験体的、下僕的役割を担っています。SCP-XXX-JP-A-7はその他のSCP-XXX-JP-Aに対して格段に権利が低く、SCP-XXX-JP-A群に殺害されている様子が観測されています。

SCP-XXX-JP-AはSCP-XXX-JP-Bの特徴や性質を灰色のSCP-XXX-JPを加工した0.01mmの折り曲げ可能な線に、細長いSCP-XXX-JPの黒色部分を使用しモールス符号に類似2した文字で記載し、機密に保管します。この"文書"は限定されたSCP-XXX-JPのみが閲覧することが観測により判明しています。現在、財団は"文書"の言語の内、約60%の解読に成功しています。

以下はインシデントXXX-JPの情報です

インシデントXXX-JP 2017/04/17: サイト-8169周辺でマグニチュード8.1の地震が発生し、SCP-XXX-JPに小規模な崩落や亀裂が確認されました。この損傷はSCP-XXX-JP-Aの活動域外だったこともあり、特筆すべき反応も確認されず殆どが修復されましたが、修復不可能な損傷(縦3.5cm、横2.9cm、奥行き3.6cm)が発生しました。

インシデントXXX-JP 2017/07/21: SCP-XXX-JP-A群が修復不可能な損傷(以下、損傷)を発見し、SCP-XXX-JP-Bに対する行動と同様の手順で枠を製作しました。SCP-XXX-JP-Aの発言内容から、損傷はSCP-XXX-JP-A群にゑすCP-1730と呼称されており、「Seefu」クラスに分類されていると推測されています。

インシデントXXX-JP 2017/08/09: SCP-XXX-JP-A-7個体1体(当報告書内ではSCP-XXX-JP-A-7-1と指定)が損傷に接触したと同時にSCP-XXX-JP内から消失、収容室内に三次元実体として出現しました。三次元実体でのSCP-XXX-JP-A-7-1は体色がオレンジ色、棒状の有機物で構成されており、頭部が立体的な「つ」の形状でした。
以下はSCP-XXX-JP-A-7-1に行ったインタビューです。

インタビュー記録XXX-JP-1

対象: SCP-XXX-JP-A-7-1

インタビュアー: 祭河博士

<記録開始>

祭河博士: こんにちは、SCP-XXX-JP-A-7-1。

SCP-XXX-JP-A-7-1: ああ、えーっと、誰かは知らんが俺はまだ「Iつ-7411」と呼ばれていてだな…、慣れるためにそっちで呼んでくれないか?

祭河博士: 「まだ」…「慣れる」…?

SCP-XXX-JP-A-7-1: あ、ああ。手柄立てたら「Iつクラス」から進級できるし、まだ参加したばっかだからな、あそこ慣れてないんだよ、この呼び名に。

祭河博士: 成程、そうですか。では「Iつ-7411」、1つ質問をします。貴方の所属している団体…のことについて教えてくれませんか?

SCP-XXX-JP-A-7-1: …済みませんが、その質問にはお答えできません。

祭河博士: …そうですか、では質問をかえ…

SCP-XXX-JP-A-7-1: [笑い声]

祭河博士: は?…は?

SCP-XXX-JP-A-7-1: ははは、いやー。このセリフ言ってみたくてな、まだ一度も言ってないんだよ。…ああ、ごめんごめん。「ゑすCP財団」は何て言うか…まだ入って1日位だから詳しくは分からないんだけどな、「ゑすCP」ていう不思議なモノを研究する組織っていう設定らしくてな、…えーっと、そこんところの詳細が分かんないんだよなぁ。じゃ、後でな。[席を立つ]

祭河博士: ちょ、ちょっと待って下さい。「セリフ」って何ですか?「設定」って何ですか?立たないで下さい。言う事を聞かないと撃ちます。警告です。

SCP-XXX-JP-A-7-1: …怖っ。じゃあ、「ゑすCP財団」の上司の役割の人に明日そのことについて詳細に話すって言っておくから、その時に色々なことを訊いてくれない?

祭河博士: …はぁ、分かりました。…では、簡単な調査をしてあなたをSCP-XXX-JP内に返還させて頂きます。

<記録終了>

終了報告書: SCP-XXX-JP-A-7-1に対し身体検査をした所、ヒトと同一の身体構造を保持していることが判明しています。また、SCP-XXX-JPに帰還後、SCP-XXX-JP-A-7-1はSCP-XXX-JP-A-3個体1体(当報告書内ではSCP-XXX-JP-A-3-1と指定)に財団に対し情報提供を依頼する旨の会話を

インシデントXXX-JP 2017/08/10:

インシデントXXX-JP 2017/09/05:

[[>]]
[[module Rate]]
[[/>]]
**アイテム番号:** SCP-XXX-JP

**オブジェクトクラス:** Safe/Euclid/Keter (適切なクラスを選んでください)

**特別収容プロトコル:** [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

**説明:** [SCPオブジェクトの性質に関する記述]

**補遺:** [SCPオブジェクトに関する補足情報]

[[include component:image-block
|name=ファイル名.jpg
|caption=このテキストは画像の下に表示されます。
]]

[[module css]]
.fakeprot .mailform-box .buttons{
display:none;
}

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padding: 0.1em 0.5em;
text-decoration: none;
background-color: #F4F4F4;
border: 1px solid #AAA;
color: #000;
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color: #000;
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margin:0.5em 0;
text-align: center;
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.fakeprot .passw input[type=text] {
    text-security:disc;
    -webkit-text-security:disc;
    -mox-text-security:disc;
}
[[/module]]
[[div class="fakeprot"]]
[[module MailForm to="aaaaアイウエオ(ダミー用)" button="" title="入力"]]
# name
 * title: 職員コード
 * default: Site:8192 Director Y.Gineri
 * type: text
 * rules:
  * required: true 
  * maxLength:10
  * minLength: 100
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[[div class="passw"]]
[[module MailForm to="aaaaアイウエオ(ダミー用)" button="" title="入力"]]
# affiliation
 * title: パスワード
 * default: ・・・・・・・・・
 * rules:
  * required: true 
  * maxLength:10
  * minLength: 100
[[/module]]
[[/div]]
[[/div]]

[[div class="collapsiblealt"]]
[[collapsible show="認証" hide="ログアウト"]]

いつも通りの折りたたみブロックと思いましょう!

[[/collapsible]]
[[/div]]
<style type="text/css">
@import url(http://scp-jp.wdfiles.com/local--files/japanese-syntax/scp-WikidotCss.css);
</style>
<script type="text/javascript" src="http://scp-jp.wdfiles.com/local--files/japanese-syntax/scpHTMLblockCtrl_ver1_ex.js"></script>
<script type="text/javascript">
isHTMLblockHide = true;
</script>

ここに記事の文章を入れてね

<div id="scpHTMLblockResizeSwitch"></div>
[!--
--]

こちらは職員人狼群のデータベースです。任意のページをお選びください。

正式名称: 職員W-001("ロボ")
通称: 収容スペシャリスト・ロボ

セキュリティクリアランスレベル: 3(オブジェクトによっては4)
職員レベル: Bクラス職員
職務内容: 職員人狼群の統率、記録媒体・ミーム・反ミーム・無生物系のオブジェクトの収容プロトコル考案と管理、厳木博士との共同研究
所在: サイト-81IL

獣人物: 収容スペシャリスト・ロボは体毛が狼灰色であり、腹側に副体色として白色の体毛、そして、胸、首周りには長毛と二足歩行能力を保持するオオカミ(Canis lupus sapiens)です。年齢は収容スペシャリスト・ロボ曰く「数えてないから知らねぇ。」身長は259.1cmです。収容スペシャリスト・ロボの口は悪いですが、性格は至って真面目で、財団に対し忠誠心を保持しています。ただ、行き過ぎた行動をするとその人物のみに対し粗暴な対応を取ることがあります。また、非常に勤勉であり、日本語や収容スペシャリストの資格などを独学で習得しました。収容スペシャリスト・ロボはサイト-81ILの職員から愛称として「ロボくん」と呼称されています。

収容スペシャリスト・ロボは職員人狼群の統率限定で突出した統率力を保持します。その実力としては、60%以上のミッションで一匹の死獣を出さない程です。ただし、一匹以上の死獣が出てしまうと収容スペシャリスト・ロボは1週間程度本気で落ち込みます。また、注意喚起されているのにも関わらず、収容スペシャリスト・ロボはリーダーとして危険な任務の最前線で頻繁に活動しています。

Eクラス職員が行う仕事をBクラス職員がやらないで下さい。-泰阜研究員
その仕事で部下が死んじまったら嫌なんだよ、分かるか?-収容スペシャリスト・ロボ

収容スペシャリスト・ロボは、全ての情報系オブジェクトが保持する異常性に対し異常な耐性があります。その為、情報系オブジェクトの管理や閲覧という方法での点検などを任されています。

だからと言って、焚書をせずにSCP-444-JPを見せんのはおかしいだろ?なぁ、厳木博士。-収容スペシャリスト・ロボ
いいじゃん、Bクラス記憶処理程度で完治できる位緩和されることが分かったんだし。-厳木博士

また、収容スペシャリスト・ロボの尻尾は他の職員人狼群に比べて異常に触り心地が良く、「」

本名: 厳木 希望(Kyuuragi Nozomi)
セキュリティクリアランスレベル: 4(緊急時には5)
職員レベル: Aクラス職員
職務内容:
所在: サイト-81IL、その他のサイトをぶらぶら

人物: 厳木博士は東京都新宿区生まれの日本人女性であり、年齢は現在32歳ですが、体長113.5cm、体重21.3kgと6歳後半程度の体格しかなく、総合的な年齢も精神年齢と頭脳年齢を除き小学校低学年程しかありません。現在の厳木博士の髪型は金髪のロングヘアーです。厳木博士はマサチューセッツ工科大学在学中に収容違反中だったKeter級オブジェクトSCP-███とSCP-████の異常性を瞬時に推察、臨時の収容室を製作し封じ込めることに成功したという経緯から財団に入団しました。しかし、厳木博士の性格面の問題から、サイト-81ILへと異動されました。

厳木博士は好奇心旺盛で、意地悪です。また、行動における異常な破天荒さから「東洋のブライト博士」と陰で呼称されています。厳木博士について記述すると、厳木博士に対する虚偽の報告が追加されてしまいます。本当の厳木博士の性格は、至って優しく、思いやりがあります。←厳木博士は勝手に自身の人事ファイルを編集しないで下さい。←駄目なの?←駄目です。