roune10121の托卵所

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの存在する廃墟の周囲100mの範囲は立ち入り禁止区域に指定され、常時セキュリティクリアランスレベル0の職員によって監視されています。また、SCP-XXX-JP内には常時6名のDクラス職員を常駐させて下さい。SCP-XXX-JP内で常駐中のDクラス職員が死亡した場合は12時間以内に死亡人数分のDクラス職員を追加して下さい。

説明: SCP-XXX-JPは山口県█市にある廃墟(2012/██/██以前までは宿泊所として機能)の旧宴会場に存在するの異常空間です。現在、SCP-XXX-JPの範囲は8.3m×8.3m×3.1m1です。SCP-XXX-JPへは障害なしに入退が可能ですが、後述の異常性により自力で脱出する人間は殆ど確認されていません。SCP-XXX-JP内に4人以下のの人間しか存在していない場合、SCP-XXX-JPの縦と横の範囲が1秒毎1mmずつ拡大します。この拡大現象は5人以上の人間がSCP-XXX-JP内に入らない限り継続します。

SCP-XXX-JP内に侵入すると、SCP-XXX-JP外に海洋生物の幻像(SCP-XXX-JP-JP-Aと指定)が出現します。SCP-XXX-JP-AをSCP-XXX-JP外の生物が認識することは不可能です。SCP-XXX-JP-Aの内容としてカタクチイワシ(Engraulis japonica)、クロマグロ(Thunnus orientalis)、マダコ(Octopus vulgaris)、ハンドウイルカ(Tursiops truncatus)、イタチザメ(Galeocerdo cuvier)などが主として観測されています。また、アカメ(Lates japonicus)が観測されたことから、日本領の太平洋近海の海洋生物系に準拠していると考えられています。また、SCP-XXX-JP-AはSCP-XXX-JP内を認識しており、SCP-XXX-JP内の人物が境界面に近づくと接近してくるという習性が観測されています。SCP-XXX-JP-Aは境界面を通過することが不可能であることも確認されています。

SCP-XXX-JP内では時々、様々な物品が出現または消失する現象(SCP-XXX-JP-Bと指定)が発生します。

SCP-XXX-JP-Bで出現または消失する物品の種類や状態 SCP-XXX-JP-Bの間隔 特筆すべき特徴
皿に盛り付けられた食事 完食時または出現してから12時間後に消失し、直後に新しい食事が出現します。 食事に使われている食材にはSCP-XXX-JP-Aに含まれる生物は使用されていません。また、SCP-XXX-JP内で食事に対する不満を述べると次回に出現した食事に不満の内容が反映されます。
常にSCP-XXX-JP内の人数分が用意されている布団 3~5日に1分のみ消失し、ある程度汚れが除去された状態で出現します。 出現した布団からは紫外線を放射されたと思われるダニの死骸が発見されています。
PC機器とテレビ 不定期に
現金(1万円札10枚~20枚程度) cell-content
電池式のスピーカーと音楽プレーヤー cell-content cell-content
SCP-XXX-JP内の人間 cell-content cell-content
[[>]]
[[module Rate]]
[[/>]]
**アイテム番号:** SCP-XXX-JP

**オブジェクトクラス:** Safe/Euclid/Keter (適切なクラスを選んでください)

**特別収容プロトコル:** [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

**説明:** [SCPオブジェクトの性質に関する記述]

**補遺:** [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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|caption=このテキストは画像の下に表示されます。
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[[module css]]
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[[/module]]
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# name
 * title: 職員コード
 * default: Site:8192 Director Y.Gineri
 * type: text
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  * required: true 
  * maxLength:10
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[[/div]]

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いつも通りの折りたたみブロックと思いましょう!

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ここに記事の文章を入れてね

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