下書き批評場

感謝されるのは気持ちが良い

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP‐XXX‐JPは個別にサイト-8116の人型用中級収容室に収容されています。全てのSCP‐XXX‐JPの収容室内には毎日5回、敷設された放送機器から「ありがとうございます」という内容の言葉を放送してください。

機動部隊ゑ-36("都市無双")は未収容のSCP‐XXX‐JPの発見報告を傍受次第、直ちに確保してください。

説明: SCP-XXX-JPは現在までに35体が収容されている「エイドアイドルヒロインズ」と自称する一貫して10代女性の外見をした人型実体です。全てのSCP‐XXX‐JPは特徴的な意匠を施された衣服(以下、SCP‐XXX‐JP-A)を着用しています。

SCP‐XXX‐JPの筋力は通常の人物の10~15倍です。この異常性はSCP‐XXX‐JP-A由来であると推測されていますが、SCP‐XXX‐JP-Aの異常な衝撃耐性によりサンプルの取得が不可能なため確証には至っていません。

SCP‐XXX‐JPは主に困惑しているまたは危機に陥っている人物の周辺に出現し、可能な限り援助をします。その後、その人物がSCP‐XXX‐JPに対して感謝をするまで援助を持続させますが、適度にSCP‐XXX‐JPに対する感謝を持続させればその人物に追従することが判明しています。但し、追従したSCP‐XXX‐JPに感謝をせずに約1日が経過するとSCP‐XXX‐JPは人物に対し攻撃的にに感謝することを強要します。

現在までにSCP‐XXX‐JPが食事または給水などの行動を取っている場面は確認されていません。

補遺1: インタビュー記録XXX‐JP‐1又はインタビュー記録XXX‐JP‐2

インタビュー記録XXX‐JP‐1

日付: 2015/12/03

対象: 浜石███(当時20歳)

インタビュアー: 郭博士

付記: 浜石███(以下、浜石氏)は児童誘拐をした際にSCP‐XXX‐JPにより無力化され逮捕された経歴を持っています。


<記録開始>

郭博士: 浜石さん、今日はよろしくお願いします。

浜石氏: ああ、よろしく。…分かってるよ、誘拐のことだろ?

郭博士: ええ、あなたは入間█(誘拐された被害者の名前、当時9歳)を誘拐していますね、どうして誘拐したのですか?

浜石氏: [溜息]だから俺は誘拐なんてしてないって…あれは全部あいつが悪いんだ。

郭博士: どういうことですか?

浜石氏: [18秒間沈黙]話すと長くなるんだが…。ある日ゴミ出しに行こうとしたら目の前で収集車が行ってしまったんだ。そしたら、あの女の子が表れたんだ。

郭博士: 「エイドアイドルヒロインズ」ですね?

浜石氏: …何だ、知ってるのか。あいつは…俺のゴミを片手で持ち上げて収集車よりも先に次のゴミ捨て場に持って行ってくれたんだ。戻ってきたあいつに「ありがとさん」って言ったら満足げに正義がどーたら熱弁した後に帰ろうとしたから…俺は呼び止めたんだ。「俺の手伝いをしてくれねぇか?困ってるんだ。」ってな。

郭博士: それは、何故ですか?

浜石氏: あいつ、うまく使えば利用できるんじゃないかなぁって思ったからさ。実際、よく働いてくれたし命令なら何でも聞いてくれたよ。何も食べないし、あいつが少し不満そうだったら「ありがとう」って言えば機嫌治るし。…あの事件があるまでは。

郭博士: それが誘拐事件なのですか?

浜石氏: …ああ、もうあいつがいる事に慣れてしまって「ありがとう」って言う回数も少なくなっちまったんだ…今となっては反省してるよ。あいつはどんどんイライラしてるようだった。ある日、俺が就活に失敗して帰ってくるとあいつはいきなり「感謝してほしい」って言ってきたんだ。いつもの俺だったら「ありがとう」って言っていたんだが…生憎、あの時は俺もイライラしてたんだ。それで、喧嘩が始まった。…あの時のあいつはハッキリ言って異常だったね。「感謝しろ」って命令口調になって、めちゃくちゃ過呼吸になりながらまくし立ててやがる。だから、俺は半分冗談で、半分あいつから離れたくて、こう言ったんだ。「じゃあ、誘拐したら感謝してやるよ」って。

郭博士: 成程、つまりあなたは入間さんを誘拐したのは彼女だったと言いたいのですか?

浜石氏: そうだ…びっくりしたよ。コンビニのバイトから帰って来たら知らねぇ女の子が目隠しと耳栓と猿ぐつわされて椅子に縛り付けられてたんだ。その傍にはあいつがいて…俺と目が合った瞬間に「誘拐しました、感謝してください」って言ったんだ。あの時、こいつは狂ってるって確信した。だから…。

郭博士: 悪口でも言ったのでしょう?あなたは彼女に対して感謝をしなかった。そうですね?

浜石氏: そうだ、確かに言ったよ。…そこまで悪口じゃなかったと思うんだが…言った瞬間、あいつは俺を殴った。鼻面と脇腹と殴られて、股間を蹴られた所までは何となく覚えてるんだが、そこからは覚えてない。気が付いたら、警察に捕まってたって訳だ。…俺の話、信じてくれるか?

郭博士: ええ。

浜石氏: なら良かった。他の警察の人は全く信じてくれなかったからさ…そう言えば、あいつはどこに居るんだ?

郭博士: ああ、こちらで確保していますよ。どうやら110番したのは彼女だったようです。

浜石氏: …それ、マジか?

郭博士: ええ、「女の子が誘拐されている、今から助けに行く」という内容だったらしいです。

浜石氏: [15秒の沈黙の後、罵倒]

<記録終了>

終了報告書: 浜石氏にはAクラス記憶処理を施し、カバーストーリー"冤罪"を適応させて後に一般社会に戻しました。また、様々な検査により浜石氏の証言が虚偽である可能性は0.001%未満であることが判明しています。

インタビュー記録XXX‐JP‐2

日付: 2015/12/03

対象: SCP‐XXX‐JP-1(付随する番号は発見順、以下これに倣って記載)

インタビュアー: エージェント・立花


<記録開始>

SCP‐XXX‐JP-1: この悪の組織め!私を監禁しても必ずみんなが駆けつけてくれる!「エイドアイドルヒロインズ」…いや、正義は絶対に負けない!

エージェント・立花: 質問します、あなたは本当に彼女を浜石さんが誘拐しているところを目撃しましたか?

SCP‐XXX‐JP-1: そうだとずっと言ってるじゃない!パトロールするのは初めての場所だったからちょっとした探検のつもりで散歩してたら、あの不届き物が子供を誘拐しているのを目撃したの!それでそいつの後を追いかけていって、家に着いたところでボッコボコにやっつけたの!世界の平和の為に当然のことをしただけよ!

エージェント・立花: あなたは彼女を救出した後、警察に届け出る前に親元に返しました。それは間違いありませんか?

SCP‐XXX‐JP-1: そうよ!あの子の親は泣いて感謝してたくれた。ちゃんと私は正義を貫き通したのよ!

エージェント・立花: そうですか…すみません、一ついいですか?

SCP‐XXX‐JP-1: 何?…もしかして私達の仲間に入りたいの!?それは歓迎するよ!気持ちが良いわよ、人を助けた後に感謝され…

エージェント・立花: どうして彼女の住所を知っているのですか?あの辺りは初めての場所と言ってましたよね?

SCP‐XXX‐JP-1: え!?えっと…それは…。

エージェント・立花: それと、浜石さんなのですが、コンビニで午後3時から午後9時までバイトをしていました。1時間に10分程度休憩時間はありましたが、職場から90kmも離れた入間家まで往復することは不可能です。

SCP‐XXX‐JP-1: [沈黙]

エージェント・立花: 本当のことを話して下さい。

SCP‐XXX‐JP-1: …いいじゃない…。

エージェント・立花: 何ですか?

SCP‐XXX‐JP-1: いいじゃない!私はただみんなに「ありがとう」って言ってほしいだけなの!私はちゃんと人助けをしてるの!だから感謝される権利があるの!私は今まで死者や怪我人なんて出してないからこんなことをしても許されるの!感謝されるのは気持ちがいいの!分かるでしょう!?

エージェント・立花: 落ち着いて下さい。

SCP‐XXX‐JP-1: 私はちゃんと喋った!嘘つかずに喋った!だから褒めて!私に感謝して!感謝して!感謝して!感謝しろ!感謝しろ!感謝…しろ!感…謝…もう…嫌だ…。[泣き出す]

エージェント・立花: …落ち着きましたか?

SCP‐XXX‐JP-1: もう…終わりだ…。皆、皆が私に悪口を言ってるの。聞こえてるでしょ…「お前なんか消えてしまえ」って…。

エージェント・立花: 私には聞こえませんが…とにかく、今日はここまでにしましょう。ありがとうございます。

SCP‐XXX‐JP-1: [突然、茫然とした表情で沈黙]

エージェント・立花: どうしましたか?

SCP‐XXX‐JP-1: どういたしまして![笑う]

<記録終了>

その後の調査によりSCP‐XXX‐JPはより多くの感謝を傍受するために、自作自演の事故や事件などを引き起こして解決するといった行動を繰り返していること、またそれを遂行するために頻繁に虚偽の発言をしていることも判明しました。以下はその実例です。

2016/10/09: SCP‐XXX‐JP-4が大阪府██市のアパートである『███████』を放火し、住民全員を救出しました。この事故によりアパートは全焼し、住民2名が軽傷を負う被害が発生しました。

2017/02/17: SCP‐XXX‐JP-11が東名高速道路██SA付近に無人の2tトラック1を横転させて放置し車両4台を巻き込む玉突き事故を発生させた後、負傷者の手当て及び救助を行いました。この事故により1名が死亡、5名が重軽傷を負う被害が発生しました。

2017/08/24: SCP‐XXX‐JP-18が闇サイトを経由して、久野江█氏(当時24歳、無職)、北海██氏(当時19歳、大学生)、年山█氏(当時28歳、無職)を██銀行██支部への強盗を依頼。上記3名が██銀行██支部へ強盗を行った際に、強盗を解決するという名目でSCP‐XXX‐JP-18が銀行内に強行突入し上記3名を拘束をしました。上記3名以外に負傷者は存在していません。

2017/12/20: SCP‐XXX‐JP-25が故意に██県██村███集落の貯水槽に高濃度のメタノールを投入したことにより、幼児を含む住民の70%が死亡または失明しました。その後、SCP‐XXX‐JP-25は慈善活動として███集落の援助と慰安を行いました。

2018/03/05: SCP‐XXX‐JP-31が██航空███便東京発大阪着の飛行機に搭乗する際にエンジン部分に時限爆弾を設置しました。爆弾は空中で爆発し、結果的に飛行機は墜落しました。SCP‐XXX‐JP-31は即座に怪我人の救出と通報を行いました。この事故により乗員乗客約175名が死亡しましたが、SCP‐XXX‐JP-31はSCP‐XXX‐JP-Aの耐衝撃性により軽傷でした。

補遺2: インタビュー記録XXX‐JP-3

インタビュー記録XXX‐JP‐3

日付: 2018/08/25

対象: SCP‐XXX‐JP-30

インタビュアー: 加藤田博士

付記: このインタビューはSCP‐XXX‐JPに関する加藤田博士の仮説の実証のために行われたインタビューです。


<記録開始>

加藤田博士: こんにちは、SCP‐XXX‐JP-30。今日はインタビューを引き受けてくれてありがとうございます。

SCP‐XXX‐JP-30: どういたしまして!加藤田博士!

加藤田博士: 今日はあなたにある音声を聞いてもらいます。よろしいですか?

SCP‐XXX‐JP-30: …何?何の曲?

加藤田博士: 曲ではありません。[下級研究員に命令する]それでは、再生をお願いします。

[加藤田博士による「ありがとうございます」という言葉を記録した音声が5秒に1回の間隔でリピート再生される]

音声: [加藤田博士の声で]ありがとうございます。

SCP‐XXX‐JP-30: どういたしまして!…これって?

音声: [加藤田博士の声で]ありがとうございます。

SCP‐XXX‐JP-30: どういたしまして!どういうこと?

音声: [加藤田博士の声で]ありがとうございます。

SCP‐XXX‐JP-30: どういたしまして!…こんなの…

音声: [加藤田博士の声で]ありがとうございます。

SCP‐XXX‐JP-30: どういたしまして!最高じゃない!

加藤田博士: 気に入ってもらえたのなら幸いです。[下級研究員に命令する]もっとリピートの間隔を狭めて貰えますか。

[音声の加藤田博士による「ありがとうございます」のリピート再生の間隔が5秒に1回から0.7秒に1回に変更される]

音声: [加藤田博士の声で]ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

SCP‐XXX‐JP-30: どういたしまして!どういたしまして!あはは!最高!なんて幸せなの!こんなに感謝されるなんて!私…生まれて初めて!どういたしまして!どういたしまして!

音声: [加藤田博士の声で]ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

SCP‐XXX‐JP-30: どういたしまして!どういたしまして!どういたしまして!どういたしまして!…あれ…頭が痛、どういたしまして!おかしいなぁ、こんなに幸せなのに頭が痛い、どういたしまして!どういたしまして!

[SCP‐XXX‐JP‐30は笑顔を保ちながら頭を押さえる]

音声: [加藤田博士の声で]ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

SCP‐XXX‐JP-30: どういたし…まして!どういた…い、痛い!頭が…ああ、どういたしま…気持ち悪い、めまい…めま…いたしまして、どういたしまして!どうい…たしま…[嘔吐]どういたしまして!どういたしま…[嘔吐]

[SCP‐XXX‐JP‐30は笑顔を保ちながら倒れこむ]

音声: [加藤田博士の声で]ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

SCP‐XXX‐JP-30: 痛い…まして!痛い、痛い、痛い!どうい…[嘔吐]痛い、どういたしまし[絶叫]痛い!幸せ!痛[嘔吐]どういたし…

音声: [加藤田博士の声で]ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

SCP‐XXX‐JP-30: まし…て…。[意識不明]

加藤田博士: [下級研究員に命令する]音声中止、救護班を呼んで下さい。

加藤田博士: …やはりそうか。

<記録終了>

終了報告書: SCP‐XXX‐JP-30には適切な処置が行われ、8ヶ月後に完全に回復しました。

SCP‐XXX‐JP-30に対してより精密な検査を行ったところ、SCP‐XXX‐JPの経静脈付近に約2mmの注射器に酷似した機器が埋没されていることが判明しました。この機械は臨時的にSCP‐XXX‐JP‐Bと分類されており、現在も研究が続行されています。SCP‐XXX‐JP‐Bについては現在までに以下の特徴が存在していることが判明しています。

  • 現在までに発見されているSCP‐XXX‐JP全てにSCP‐XXX‐JP‐Bが埋没されている。
  • SCP‐XXX‐JP‐Bの内部には極小のポータルが存在している。ポータルの接続先は不明。
  • SCP‐XXX‐JP以外の人物からの感謝を表す言葉2をSCP‐XXX‐JP‐Bが認識すると、ポータル内から約1.5mLの液体が射出される。その後、液体はSCP‐XXX‐JPの静脈内に注入される。
  • 液体の構成成分は以下のリストに記載されているものであることが判明している。
  • アドレナリン
  • リゼルグ酸ジエチルアミド3
  • 3,6-ジアセチルモルヒネ4

タグ: scp-jp euclid 服 中毒 聴覚 人間型 機械 医療


ウンウンイタチウム

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト‐8181の高危険度劇薬物管理室に内酸化物の水溶液として密封された状態で収容されています。SCP-XXX-JPの実験は担当職員の監視の下、指定された分量の水酸化ナトリウムを滴下して単体として分離した後に行ってください。また、SCP-XXX-JPの実験の際には担当職員は必ず鎮圧用の水銀銃を装備してください。

財団管理外の施設においてSCP-XXX-JPの生成が確認された場合、直ちにSCP-XXX-JPの単体を回収してください。関係者にはAクラス記憶処理を施してください。

説明: SCP-XXX-JPは原子番号が約1.1×105であると判明しているの元素の一種です。SCP-XXX-JPは原子数は他の原子と比較して特異的に大きいですが、原子核は非常に安定しており、放射性元素ではないことが判明しています。

SCP-XXX-JPは2084/11/31に理化学研究所主導で加速器を使用したウントリオクチウム6の生成実験を行っている最中に偶発的に生成されました。その際に加速器の不調を調査した作業員が生成されたSCP-XXX-JPの結晶により軽症を負いました。しかし、それ以外の被害は確認されないことから理化学研究所職員にAクラス記憶処理を施した後、カバーストーリー"ファインマンの推理の証明"を適応させました。

SCP-XXX-JPは恒常的にニホンイタチ(Mustela itatsi)の形状をしています。

SCP-XXX-JPは自律してイタチの習性と一致するパターンでの歩行運動等の行動をします。しかし、SCP-XXX-JPの結晶には筋組織や生命反応は見られません。また、SCP-XXX-JPの化合物の結晶もイタチまたはそれに類似した形態を取ることが確認されています。

補遺: 実験記録

実験記録XXX-JP-2085/01/13

実験記録番号 内容 結果 備考
実験記録XXX-JP-1 体長3.5cmのSCP-XXX-JPの結晶に針で傷をつける。 傷をつけた際、SCP-XXX-JPの結晶は反射的に実行者である伊丹博士を噛みました。傷は即座に修復されました。 その後のSCP-XXX-JPの結晶の行動パターンはつけた傷には影響されませんでした。
実験記録XXX-JP-2 体長3.5cmのSCP-XXX-JPの結晶に生きたハツカネズミを与える。 SCP-XXX-JPの結晶はハツカネズミを発見すると、噛み付きました。その後、SCP-XXX-JPの結晶はハツカネズミを1分程度咀嚼した後に吐き出しました。 SCP-XXX-JPの結晶は不完全ですが捕食運動をすることが判明しました。また、実験に使用されたハツカネズミは出血多量及び体躯の断裂により死亡しました。
実験記録XXX-JP-3 体長3.5cmのSCP-XXX-JPの結晶を拘束し、電流を流す。 電流が問題なく流れたため、SCP-XXX-JPは金属であることが判明しました。 SCP-XXX-JPの結晶の行動パターンは電流の影響を受けませんでした。
実験記録XXX-JP-4 体長3.5cmのSCP-XXX-JPの結晶を拘束し、腕の部分を炭酸ガスレーザーで切断する 腕の部分を切断した直後に
実験記録XXX-JP-5 体長1.2cmのSCP-XXX-JPの結晶を加熱する 382℃で融解した、液体の状態のSCP-XXX-JPは固体の状態と同様にイタチの習性と一致する行動を見せた
実験記録XXX-JP-6 実験記録XXX-JP-5で発生した液体のSCP-XXX-JPを更に加熱する 1163℃で蒸発した、気体の状態のSCP-XXX-JPは他の状態と同様にイタチの習性と一致する行動を見せた
実験記録XXX-JP-7 実験記録XXX-JP-6で発生した気体のSCP-XXX-JPを冷却する cell-content cell-content

実験記録XXX-JP-2085/01/15

実験記録番号 内容 結果 備考
実験記録XXX-JP-8 実験記録XXX-JP-7で発生したSCP-XXX-JPの酸化物を水と反応させる。 cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-9 117gのSCP-XXX-JPの結晶を塩酸と反応させる。 cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-10 117gのSCP-XXX-JPの結晶を硫酸と反応させる。 cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-11 117gのSCP-XXX-JPの結晶を水酸化ナトリウムと反応させる。 cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-12 117gのSCP-XXX-JPの結晶を硝酸と反応させる。 cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-13 117gのSCP-XXX-JPの結晶をアンモニアと反応させる。 cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-14 117gのSCP-XXX-JPの結晶を酢酸と反応させる。 cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-15 117gのSCP-XXX-JPの結晶を安息香酸と反応させる。 cell-content cell-content

実験記録XXX-JP-2085/01/18

実験記録番号 内容 結果 備考
実験記録XXX-JP-16 cell-content cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-17 cell-content cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-18 cell-content cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-19 cell-content cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-20 cell-content cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-21 cell-content cell-content cell-content

実験記録XXX-JP-2085/01/21

実験記録番号 内容 結果 備考
実験記録XXX-JP-22 cell-content cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-23 cell-content cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-24 cell-content cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-25 cell-content cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-26 cell-content cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-27 cell-content cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-28 cell-content cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-29 cell-content cell-content cell-content

実験記録XXX-JP-2085/01/22

実験記録番号 内容 結果 備考
実験記録XXX-JP-30 cell-content cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-31 cell-content cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-32 cell-content cell-content cell-content
実験記録XXX-JP-33 cell-content cell-content cell-content

タグ: scp-jp safe 化学 金属 自律 動物 物理法則 外部エントロピー


狐が存在するは雨の電子オルガンと雷親父への反乱を満たすもの

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

タグ: scp-jp keter 芸 キツネ 音楽 精神影響 軍事 装飾品 体肢 変形 ループ 容器 観測 pitch-haven


魔窟だった

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

タグ: scp-jp safe 幻覚 聴覚 視覚 時空間 敵対的 種族 未来 場所


狼狽肯悪肯狽狼(ろうばいあくをかふことをかえんずbyおおかみ)

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

タグ: scp-jp euclid 超電救助隊hero 犬 体肢 建物 芸 神経 imaginanimal


とある男達とその関係者の最期

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

タグ: scp-jp euclid ゲーム ポータル 死体


ハタラキアリクイ

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

タグ: scp-jp euclid 異節目 捕食 動物 建造物


もしもこの世にマスターボールがあったなら

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXX-JPは任天堂が発売しているゲームシリーズの一つである『ポケットモンスター』の公式や二次創作の考案時に頻繁に出現する同一ポケモンに関連したアイデア群です。SCP-XXX-JPの考案またはそれの言及やメモ書き程度の記載などでは異常性は発生しませんが、SCP-XXX-JPを使用したゲーム、小説、イラスト、動画などの作品を制作した場合に異常性が発現します。

SCP-XXX-JPを使用した作品を制作したまたは制作に関係した人物は第1段階~第4段階を経過して

タグ: scp-jp keter ゲーム ミーム 変形 知識 芸術 情報 概念


アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

タグ: scp-jp safe ループ 記憶影響 建造物 乗り物


希望は永遠で、真っ直ぐ昇ってく

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

タグ: scp-jp safe 虫 動物 日本生類総研 ポータル 異次元 感情 構造 音楽


大乱闘アンチミームドアーズ

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

タグ: scp-jp keter 反ミーム 未収容 家具 木製 スポーツ


隣のセトさん

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

タグ: scp-jp euclid 瞬間移動 人間型 犬 記憶影響 エントロピー


遁甲する竜と生贄の村

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

タグ: scp-jp euclid 場所 爬虫類 儀式 日奉一族 宗教


SCP‐XXX‐JPは削除されました、詳しくはこちらをご覧下さい。

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

タグ: scp-jp unclassed メタ ループ 時空間


童子ごっこ

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

タグ: scp-jp euclid 捕食 玩具 肉食 擬態


アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Neutralized

タグ: scp-jp euclid neutralized