risuno4





――ここから――
○○氏の特別講義

ベテランの教育担当職員だよ。不定期に表れてSCPに関する講義を行うよ。本人は死んでるよ。
実は立派な財団職員になれずに死んでしまった人たちの幽霊を教育してて、向こうでもなんか財団っぽいことしてるみたい!

失敗した。

ーーここまでーー




空飛ぶスパゲッティこんがらがったモンスター


そろそろ改稿しろリスト

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは現在サイト-82██の人型生物収容室に収容されています。

説明: SCP-XXX-JPは標準的な体型の日本人の少女です。収容時には重度の虚言癖および虚偽性障害を持っていましたが、収容プロトコルの実施によってある程度の緩和が見られています。年齢に対して標準的な学習能力を持っていますが、自身の異常性によって非常に高度な数学的論理思考を身に着けています。

SCP-XXX-JPの異常性は、SCP-XXX-JPが知覚している現実と反する虚偽の内容を口にしたとき、その虚偽の内容が真実であるように現実を改変するというものです。この現象はSCP-XXX-JPの意思にかかわらず起こります。

この異常性はSCP-XXX-JPが嘘をついたときに必ず発揮されるというわけではありません。不明な規則性によって現実改変が行われるか否かは決められており、虚偽の内容が現実的でない内容であるほど現実改変は起こりずらい傾向にあります。また、これまでに一度現実改変が行われなかった虚偽の内容について、それ以降に現実改変が行われた例は確認されていません。

SCP-XXX-JPは事案XXX-Aの際に財団に保護され、収容されました。また、収容に伴ってカバーストーリー「交通事故」を適応しました。

以下は事案XXX-Aの内容です。

事案XXX-Aについて、SCP-XXX-JPは事案が起こる直前に、友人に対し「あなたなんか友達じゃない」といった内容の嘘をついたと発言しています。