risuno4

空飛ぶスパゲッティこんがらがったモンスター









そろそろ改稿しろリスト

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改稿中
エラー発生中… 復旧作業96%
アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Neutralized

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP群は現在サイト-8100の第3クラスB記憶処理施設に保管されています。
D、Eクラス職員の記憶処理、又は一般市民の記憶処理にSCP-XXX-JPを使用する場合レベル4以上の職員の許可が必要となります。

説明: SCP-XXX-JPはSCP財団のクラスB記憶処理装置の1種であり、現在までに約██個が製造、設置されています。SCP-XXX-JPの異常性は使用中に約[エラー]%の割合で発動します。財団のデータベースの参照結果から、SCP-XXX-JPを使用し、SCP-XXX-JPの異常性を受けた人数の割合は[エラー]%とわかっています。発動するとSCP-XXX-JPによって記憶処理を行われた後の記憶が大規模な犯罪的思考、一般常識から外れた思考等に書き換えられます。この異常性は19██年にSCP-XXX-JPを設置した所、4年後の20██年にクラスD職員が急増したことから調査が開始され翌月発覚しました。現在クラスB記憶処理装置は四式から六式に変えられているためSCP-XXX-JP群をふくむ四式のクラスB記憶処理装置の使用は推奨されません。SCP-XXX-JPが発生した理由は現在調査中です。SCP-XXX-JPの製造は現在は行われていません。

以下は実験記録です

__実験記録435 - 日付19██/██/█_

対象:D-XXX-01:

方法:D-XXX-01はSCP-███-JPに接触し、記憶障害を受けた。その後SCP-XXX-JPを使用し3か月間経過を観察

結果:特に変わった様子もなく、3か月後解放されることが決まった。解放のための記憶処理時に[エラー]

分析:D-XXX-01は突発的な性格であり、計画性がない強盗殺人で捕まったため、今回のような事件を起こすとは考えにくかったため、SCP-XXX-JPの影響と考えていいだろう。SCP-XXX-JPは突発的な犯行より、計画性のある犯行の方が重大な罪として認識されているようだった。

実験記録468 - 日付20██/██/█

対象:温厚な性格の大人の小型犬(Canis lupus familiaris)

実施方法:SCP-XXX-JPに入れ小型犬用記憶を選択、記憶処理後檻に入れ様子を観察する。

結果:入浴時保育士██の腕をかみちぎり脱走した。この事件により13名が負傷した。小型犬はクラスA記憶処理を受け、現在は保育士███により観察されている。

分析:人以外の生物にもSCP-XXX-JPの異常性は適用されることがわかった。

[エラー]