SCP下書き
評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは、10m×10m×10mの人型収容室に収容されています。SCP-XXX-JPが望んだものは、管理プロトコルXXX-JPに違反しないものであれば与えても構いません。SCP-XXX-JPは模範的である限り、サイト-531内の制限区画や施設の出入り口付近を除く限定された区画をある程度自由に行動することが許可されています。

説明: SCP-XXX-JPは、身長176㎝、中肉中背、年齢は20代前半のアジア系男性です。このオブジェクトの異常性は、SCP-XXX-JPが銀行に入店することで発現します。SCP-XXX-JPは銀行に入店した場合、店内にいる人物(以降対象)に対し、『銀行に強盗が押し入ってきた』という非常に強烈な認識災害を引き起こします。また、SCP-XXX-JPが店から出ると同時に、認識災害に被爆していた対象は何事もなかったかのように活動を再開します。

SCP-XXX-JPの認識災害がどれ程までの影響を及ぼすかを調べるために、いくつかの実験を行いました。詳しくは下記の実験記録を参照してください。

補遺XXX‐JP‐01: SCP-XXX-JPの家族にはCクラス記憶処理を施してあります。SCP-XXX-JPには、定期的に家族の近況報告を行ってください。