RAY_AFTのサンドボックス

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アイテム番号: SCP-013-J

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-013-Jが出現する█████████森林地域の北部は野生動物保護区域として登録されており、この旨を記した標識を設置し、フェンスで囲みます。森林警備隊に偽装した財団エージェントが侵入者を妨害します。録音装置と送信装置を備えた台が、SCP-013-Jの出現位置を見渡せるように設置されます。

SCP-013-Jは週に一度財団フィールドエージェントによって誘導され、対話は最低でも1名の05評議会議員によって遠隔で監視・指示されなければなりません。05評議会議員に命じられぬ限り、SCP-013のすべての要求および提案は可及的速やかに受理されます。

説明: SCP-013-Jは一匹のSepia officinalis(一般的なイカ)です。非異常性のイカとは異なり、SCP-013-Jは体長17メートルで、空中を浮遊し(この際水中を遊泳するかのように運動します)、未知の手段によって大きく高いよく響く声で発話し、加えて黄金色の強い光を放ちます(見たところSCP-013-Jの内部から発光しているようです)。

SCP-013-Jは通常自らを「究極頭脳イカ」と呼称し、自らと対話を行う者にもそう呼称することを要求します。SCP-013-Jは未来の出来事を察知することができると主張しており、迫りくる惨事を回避するために可能な方法を示しますが、while often refusing to relinquish details of the disasters themselves.

SCP-013-Jは過度に芝居がかった話し方をし、劇的効果のためしばしば声量の変化・沈黙・母音の伸長などを行います。怒りっぽいとみなされる財団職員はSCP-013-Jに接してはなりません。

下記は最近のSCP-013-Jとの対話の記録です。