素晴らしきあの日々をどうかもう一度
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPが存在している、███████高校は一般人が侵入しないように厳重に監視してください。
説明: SCP‐☓☓☓‐JPは、主にSCP-XXX-JP-1、SCP-XXX-JP2に分けられます。SCP-XXX-JP-1は███████高校の校舎内に存在する320体の███████高校の生徒及び教職員です。SCP-XXX-JP-1は、午前7時になると活動を始め午後7時までの間校内で一般的な高校と同じような学校生活をします。SCP-XXX-JP-1は財団の収容下に置かれてから少なくともこのサイクルを███回程繰り返しています。SCP-XXX-JP-1は、度重なるサイクルの記憶を持ち合わせていると推測されます。SCP-XXX-JP-2は、███████高校内部に存在する320体の███████高校の生徒の死体です。SCP-XXX-JP-2は、当初の物と思われましたがDNA検査及び財団の調査により姿形が似ている別人であるとの結論が出ました。SCP-XXX-JP-2の身元の確認は現在も進行中です。SCP-XXX-JP-1との物理的接触は収容当初から、なんども試みられていますが成功した事例はありません███████高校の至る所にはSCP-XXX-JP-1が書いたと思われる文章や、文字が発見されています。そのおおよそは「助けて」「もう嫌だ」などといった悲観的な物です。しかし、中にはSCP-XXX-JPの起源に対する考察のようなものもあります。

補遺:20██年1月23日に███████高校内部の教室にある黒板から以下の文章が発見されました。