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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはその性質上移動できないため、気象観測所に偽装された臨時サイト-81██に収容されています。後述の性質から、SCP-XXX-JP内に立ち入らなければならない場合はできる限りDクラス職員に行わせてください。

説明:SCP-XXX-JPは東京都から███kmに位置する半径約 250 mほどの無人島内部に複数名のヒトが侵入している間に発生する異常現象です。ヒト一人のみやヒト以外の生命体、機械がSCP-XXX-JPに侵入した際には何も起こりません。ヒトがSCP-XXX-JPに侵入した場合(今後侵入したヒトをSCP-XXX-JP-1とする)、大きな安堵感を覚えることが確認されています。安堵感の度合いは個人差がありますが、一般に束縛感を感じていたり非政府主義者である者のほうがより大きな安堵感を感じるようです。SCP-XXX-JP-1になると睡眠や食事を行わなくても生存できるようになりますが欲求自体はなくならないようです。また、滞在時間に応じて多くのSCP-XXX-JP-1に次のようなことも確認されています。

滞在3日目 今まで行った犯罪について自白する (SCP-XXX-JP-1の今までの言動・犯罪歴にかかわらず)
滞在12日目 所持品の紛失または盗難
滞在16日目 SCP-XXX-JP-1周辺の環境が悪化
滞在18日目 思考能力の低下
滞在19日目 行動範囲が半径20mほどまでに縮小
滞在21日目 他人へ宗教を強制する
滞在23日目 体の動きが鈍くなり、立ち歩かなくなる
滞在27日目 人種や信条、性別でSCP-XXX-JP-1間に上下関係が生まれる
滞在28日目 一か所に集まり、同じ行動のみとるようになる
滞在29日目 身体機能のほとんどが機能停止し、動かなくなる
滞在30日目 死亡する

ほとんどのSCP-XXX-JP-1は滞在30日目で