ph_Lsの下書きなど
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは、現在サイト-8181内の保管室に設置されています。現在、保管室内へ立ち入ること、またSCP-XXX-JPを用いた実験を行うことは原則禁止されています。SCP-XXX-JPを用いた実験を実施する場合、セキュリティクリアランス4以上の職員の許可を得た上で行ってください。

説明: SCP-XXX-JPは白銀色をした未知の金属で覆われた10m×10m×7.5mの3基の機械です。それぞれの外部には外装と同一と推測される金属製の扉、未知の材質でできた赤いボタン、送電線が1つずつと、それぞれの号機番号の振られたプレートが取り付けられており(以下、「1号機」と書かれたプレートが取り付けられている機械をSCP-XXX-JP-a、「2号機」と書かれたプレートが取り付けられている機械をSCP-XXX-JP-b、「3号機」と書かれたプレートが取り付けられている機械をSCP-XXX-JP-cと呼称)、内部の床、壁、天井にはそれぞれ中央に詳細不明の装置が取り付けられています。この装置を含め、いかなる方法をもってしてもSCP-XXX-JPを分解することには成功していません。

SCP-XXX-JPの異常性は生命体を入れて扉を閉じ、ボタンを押したときに発現します。SCP-XXX-JPの扉はいかなる方法を用いても開かなくなり、SCP-XXX-JPの稼働を止めることができなくなります。このとき、未知の方法で発電が行われ送電線に電力が送られます。その後、一定時間経過するとSCP-XXX-JPの稼働が止まり、扉が開くようになります。このとき、中に入れられた生命体は例外なく死亡していますが、損傷は無く、死因は不明です。詳細は下記の文書や実験記録を参照してください。

SCP-XXX-JPは、████県████村の山中に無許可で建設された建物の一室で発見され、回収されました。建物は日本生類創研の実験施設であるとみられています。発見時、同時に██個の蓄電池と、日本生類創研によって作成されたと思われる「開発注文書」、東幣重工によって作成されたと思われる「納品書」および「魂力発電所 仕様書」の3種類の文書が1部ずつ回収されました。回収された蓄電池に異常性は見られませんでした。以下は、回収された文書のうち、SCP-XXX-JPとの関連性が高いと思われる、「魂力発電所 仕様書」の内容です。

実験記録SCP-XXX-JP-001 - 日付20██/██/██

実験対象: SCP-XXX-JP-a、大型犬(質量32.101kg)
実験方法: SCP-XXX-JP-aに大型犬を投入し、扉を閉め、SCP-XXX-JP-aを起動。
結果: 2.20×106kWの電力を出力した。およそ12時間50分後、SCP-XXX-JP-aは稼働を停止した。内部の大型犬は死亡し、質量は32.090kgに減少していた。

実験記録SCP-XXX-JP-002 - 日付20██/██/██

実験対象: SCP-XXX-JP-b、大型犬(質量34.217kg)
実験方法: SCP-XXX-JP-bに大型犬を投入し、扉を閉め、SCP-XXX-JP-bを起動。
結果: 3.30×106kWの電力を出力した。およそ13時間41分後、SCP-XXX-JP-bは稼働を停止した。内部の大型犬は死亡し、質量は34.205kgに減少していた。

実験記録SCP-XXX-JP-003 - 日付20██/██/██

実験対象: SCP-XXX-JP-c、大型犬(質量31.598kg)
実験方法: SCP-XXX-JP-cに大型犬を投入し、扉を閉め、SCP-XXX-JP-cを起動。
結果: 2.20×106kWの電力を出力した。およそ21時間29分後、SCP-XXX-JP-cは稼働を停止した。内部の大型犬は死亡し、質量は31.588kgに減少していた。
分析: あの文書に書かれていることは概ね事実のようですね。今後は特別な事由の無い限りSCP-XXX-JP-aを用いて実験を行うことにします。 -███博士

実験記録SCP-XXX-JP-004 - 日付20██/██/██

実験対象: SCP-XXX-JP-a、大型犬(質量35.749kg)
実験方法: 大型犬を投入後、扉を開けた状態で起動。
結果: ボタンにロックがかかっており、起動しなかった。
分析: 安全ロックのような機能が備わっていることが判明。

実験記録SCP-XXX-JP-005 - 日付20██/██/██

実験対象: SCP-XXX-JP-a、先日死亡した男性職員の遺体(質量72.348kg)
実験方法: 遺体を内部に投入し、扉を閉め、起動。
結果: 12分間稼働し、停止。遺体の質量は72.348kgで変化は観測できなかった。
分析: すでに死亡している状態の生物では起動しないはずでは……?追加の実験を行って検証します。 -███博士

実験記録SCP-XXX-JP-006 - 日付20██/██/██

実験対象: SCP-XXX-JP-a、異常性のない産業用蓄電池(質量20.518kg)
実験方法: 蓄電池を内部に投入し、扉を閉め、起動。
結果: 約1.2秒間稼働し、停止。質量の変化は観測できなかった。
分析: 蓄電池に付着した微生物が反応を起こしていると推測されます。前実験で12分間稼働したのも微生物が原因だと考えられます。これに関して追加の実験を実施します。 -███博士

実験記録SCP-XXX-JP-007 - 日付20██/██/██

実験対象: SCP-XXX-JP-a、多種の微生物0.050kgが入った容器
実施方法: 容器を内部に投入後、扉を閉め、起動。
結果: 補遺を参照。

補遺: 実験記録SCP-XXX-JP-007において、███研究員が誤ってSCP-XXX-JP-a内部に何も入れずに起動したところ、SCP-XXX-JP-1は約7.6秒稼働し、SCP-XXX-JP-1のそばに置いていた容器内の微生物が全て死亡していることが確認されました。また、実験を行っていた3名の研究員が意識を失いました。このことにより、SCP-XXX-JPは特定の条件下においては機械の外部の生物も利用して発電しているという説が提唱され、特段の場合を除き、全ての実験は禁止されました。


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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid/(Keter/Neutralized/Explained/Thaumiel)

特別収容プロトコル: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

説明: [SCPオブジェクトの性質に関する記述]

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]


自由に書け


着ている人に対して好意を持っている人が全員メンヘラになる服のSCPとか、ありかな、ねえわ
ここに書くアイディア勝手に使っていいですよ、dv食らいまくって削除されても知りませんけど
夢は所詮夢でしかない。
殿堂入りJPが発表されたんだからそれに関連するTale一通り書きたい。UPするとは言ってない。
殿堂入りコレクションで一番Tale書きやすいのがねこってどうなの。 そんなことなかった。