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1600

~>~-

1: 24
2: 0
3: 0
5: 1
0: 2

世界は狂い始めた。いや、もともと狂っていたのかもしれない。それは突然、周囲を異常に変えていった。遅すぎた。████がやり直そう、と言った。そんなことができるのかと聞く余力は無かった。


████

1.2.3: 49
4.5.6: 1
7.8: 0
9: 2
10: 38

やり直す…

何もかも、あらゆる事が順調"だった"。あいつが現れるまでは…SCP-173
明るさがなくなったのはいつだったか。次の瞬間、私はまた███の始まりに…


||||/—/:-

S: 79
E: 15
K: 0
Other: 7
ごみ箱: 49

███の残した記録からアイツを何とか封じ込めた。未だ殺すことはできないが、いつか必ず███の仇をとってやる。


予想外だった。全ては同じではない。同じものではない。


…/##

A: 2
B: 0
C: 1
D: 4
E: 482

たった一体の怪物に我々は敗北した。一時は利用しようとさえしたが、無意味であった。次に賭ける…SCP-682


209/██

O1: 139
O2: 13
O3: 3
O4: 13
O5: 204

あらゆる手段を用意した。それと同時に犠牲も少なくは無かった。いや、多い。

これに成功したとしても、次が来る。そんなことはわかっていた。

次だ。次こそ絶対。


<αβ><1>

ao1: 5
ao2: 3
ao3: 1
ao4: 0
ao5: 2

何とも残念なことだが、我々に奴らは暇を与えない。一歩間違えればこうなってしまう。油断など許されない。

次は…できるだろうか…


40██-██-██

a-1: 90
a-2: 32
a-3: 2
a-0: 78
b-1: 1083

我々は……あと少しだった。互いに数を減らした。

次だ。次ならできる。


██-██-9█

k: 702
m: 1738
g: 290
t: 19
y: 324

我々を拒むかのように、増え続ける。我々は耐えなければならない。

今回も失敗だ…



次だ…


████/█/███/█

・: 1083
・・: 1280
・・・: 603
/・: 638
-・: 183

最初はどんなものだったか。忘れてしまった。

終わり際、頭がおかしくなったのか、ある言葉が浮かんだ。"██"

次だ。次だ。


説明:入力・操作を受けず、電源に未接続でも常に稼働する██製20██年モデルのノートパソコン。マウスポインタが勝手に動き、Cドライブの一時ファイル内にランダム生成される無数のファイルを、同じくCドライブ内に存在する「S」「E」「K」「Other」「ごみ箱」に振り分けている。不定期にアップデートが行われているが大きな変化は見られない。
回収日:19██-██-██
回収場所:サイト-8181倉庫内
現状:20██-██-██に行われたアップデート以降、慢性的に容量不足に陥っており、クリーンアップや分類済ファイルの再分類を行って対処しているように見えるが、次回のアップデートで完全な容量不足になることが推測されている。





S: ████
E: ████
K: ███
Other: ███
ごみ箱: ██




次だ
次こそは




確保し、収容し、保護する。


- O5-█