メモ
酔瓜すいか
種がヒトの食道に必ず引っ掛かる驚異的なスピードで成長
文字通り植物人間になり、一生をその胃のなかでスイカを作ることに専念するスイカが熟すと食道を通り排出される
そのスイカは

タイトル未定

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル:
 
説明: SCP-XXX-JPは西瓜(Citrullus lanatus)に似たウリ科の植物及びその果実です。


[[tabview]]
[[tab 物置]]



ぽ

なんか不気味

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Neutralized

特別収容プロトコル: 現在SCP-XXX-JPはサイト-XXのN物品収容ロッカーに収容されています。

説明: SCP-XXX-JPは老夫婦を型どった、制作年月日不明の木彫りの彫刻です。サンプリングの結果、SCP-XXX-JPの原材料は榧(Torreya nucifera)と麻製の布と判明しています。

SCP-XXX-JPの特異性は、人間(以下被験者と呼称)が、SCP-XXX-JPより半径3mの範囲内で正座を行うことで発現します。
SCP-XXX-JPの特異性が発現すると、被験者のみが認識出来る老齢の男女の人型実体が出現します(以下男性型をSCP-XXX-JP-A、女性型をSCP-XXX-JP-Bとし、人型実体-xxxと総称)。人型実体-xxxは被験者とのみ会話が可能ですが、人型実体-xxxの発声のみ被験者意外にも認識する事が出来ます。特異性が発現している間、被験者は強力な外的要因又は被験者の自発的な起立が無い限り人型実体-xxxとの会話を中止することを拒みます。

被験者が人型実体

補遺: インタビュー記録

アイデア集


[[/tab]]
[[tab ○○削ったところ]]

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

説明: SCP-XXX-JPは複数の異常性を持つ炭酸飲料(SCP-XXX-JP-A)及びその容器となるペットボトル(SCP-XXX-JP-B)の総称です。SCP-XXX-JPは現在山形県██市に存在するコンビニエンスストア財団のサイト-81XXの購買部に出現します。SCP-XXX-JPの出現周期は168時間に一度と判明していますが、SCP-XXX-JPが出現するプロセスを観測することは、現在まで失敗に終わっています。

SCP-XXX-JPの異常性は生物(対象)がSCP-XXX-JP-Aを摂取することで発現します。SCP-XXX-JPの異常性はSCP-XXX-JP-Aの摂取量で変化し、異常性が発現する最低摂取量は5mlです。SCP-XXX-JP-Aが固体及び気体に変化した状態で摂取しても同様の異常性が発現します。各異常性はSCP-XXX-JP-Aの摂取量が変化しても継続することが実験の結果から判明しました。以下に異常性の変化を記録しました。

SCP-XXX-JP-A摂取量 SCP-XXX-JP本数 発現する異常性
5ml~5000ml 1~10本 中度の中毒性。摂取する度に発現する高揚感。
5001ml~10000ml 11~20本 地理的に高度へ向かおうとする脅迫概念。
10001ml~25000ml 21~50本 薬物乱用後の離脱症状に酷似した症状。
25001ml~ 51~本 未知の方法により飛翔。対象の外見に異常性は認められない。

SCP-XXX-JPは、山形県██市における中高生の行方不明及び転落事故件数の増加に、██市の警察署に潜伏していた財団職員が注目したことから発見に至りました。発見時、SCP-XXX-JPは██市のコンビニエンスストアにて一本128円で販売していました。店員への尋問では、店員はSCP-XXX-JPの販売に対し何の疑問も持っていないと証言しました。コンビニエンスストアの親会社へ行った調査でも、SCP-XXX-JPに関する記録は存在しませんでした。

SCP-XXX-JP-Bの外見は、緑地に白字で「Fry Away!!」と表記されたラベルが巻かれた500mlペットボトル容器です。材質はポリエチレンテレフタラート (PET)と、通常のペットボトル容器と相似しています。しかし、その出現プロセスが判明していないこと、更にSCP-XXX-JP-Aの唯一の容器であることを考慮して、SCP-XXX-JP-Bに指定されています。

補遺1: 実験記録XXX-JP
実験記録XXX

対象: D-XXX01

実施方法: YYYY/MM/DDより、D-XXX01が摂取する飲料は全てSCP-XXX-JPのみと指定。D-XXX01の収容室にSCP-XXX-JPを常に5本設置し、摂取量を随時記録する。消費された場合、その都度SCP-XXX-JPを再設置する。

結果: インタビュー記録XXX-JP及び実験記録XXX-JPを参照。

分析: SCP-XXX-JPの摂取量により異常性が変化することが判明。現在もD-XXX01を捜索中。

実験記録XXX-2 - 日付YYYY/MM/DD

対象: D-XXX02

実施方法: 実験記録XXXと同様の実験を行う。

結果: 実験記録XXX-1と同様

分析:

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[[tab 投稿物]]