ONIBI(下書き)
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXX-JPは高さ29cmの19世紀ヨーロッパを元にした二階建て住宅の陶土製の置き物です。底面には、ミズダコ(学名:Enteroctopus dofleini)に似た触手が8本あり一般的に発売されている水性アクリル絵具と同様の成分の黒い粘液を出します。SCP-XXX-JPの扉は開閉する事が出来ます。中にはシャチ(学名:Orcinus orca)に似た舌と上歯と下歯の4本ずつあり何も無い空間にスポットライトを浴びた蓄音機が無音で可動し続ける光景が見えます。SCP-XXX-JPは非常に食欲旺盛です。空腹時は乳幼児に似た甲高い声で鳴きます。

SCP-XXX-JPの異常性は半径10m以内の動物、無機物、植物など体格差構わず呑み込みます。対象を約80km/h の速さで追跡する事に加え舌を約1.6~4.1mに伸縮し対象を捕縛します。ただし酒によって動きを止める事が出来ます。SCP-XXX-JPが対象を呑み込んだ5分後に演目:○○と書かれたラベルが貼ってある約6~13cmの動物型フィギュアや幼児向け玩具(以下、SCP-XXX-JP-2)を吐き出します。

SCP-XXX-JP-2は一般的なプラスチック製品より衝撃に弱く割ると爆発と同時に約7~5cmの1880年代のスーツとシルクハットを身に着けた40歳のイギリス人男性と行灯袴を着用した14歳の日本人女性の関節球体人形の他にもハリボテや顔がない人形などが出現します。SCP-XXX-JP-2は会釈し一時的に周辺の照明器具が消灯されます。(その後約30分~2時間音楽が流れ劇名の通りに演じて踊ります。)また服装や大道具などは劇によって違います。

(以下、2の実験記録)
実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

対象: (演目:○○と書かれたカクレクマノミ(学名:Amphiprion ocellaris)のフィギュア)

実施方法: (██博士が机上で割る)

結果: (アロハシャツを身につけたイギリス人男性と日本人女性の関節球体人形がハワイで海に行ったり4人の現地人の女性を前にフラダンスを踊ったりする3泊4日の旅行風景を2時間程行われた)

分析:

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

対象:

実施方法: (劇の途中に妨害する)

結果: (○○していたがD-XXXを手を入れた時○○(SCP-XXX-JPを活用)

分析:

SCP-XXX-JPは静岡県██市の19██年に(一般住宅にて左手が欠損し右足を負傷した男性から通報を受け酒で停止したSCP-XXX-JPをエージェントによって回収されました。
回収当時部屋は荒れており誕生日ケーキが置かれていた。
男性が買って与えた覚えがない「演目:○○」というラベルが貼ってある██社の魔法少女の玩具が落ちていました。
娘の██氏は現在行方不明です。
男性曰く娘への誕生日プレゼントで骨董品店で買ったと供述していたが骨董品店が存在しない。
男性は酷いストレスを抱えており後Aクラス記憶処理を受けた)

補遺: