ONIBI(下書き)
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: safe

特別収容プロトコル: (収容ロッカーで保管しています。(セキュリティクリアランスレベル3以上の職員が閲覧可能です。ただし1時間以内に読んでください。SCP‐XXX‐JPを読んだ職員は記録した後Cクラス記憶処理を行ってください。SCP-XXXJP-2に変化した場合直ちに拘束し収容室に監禁してください。))

説明: SCP-XXX-JPは(現在24冊ある昆虫に関わる書籍です。文章が組み替えられていたり変形していたりします。また画像が歪んでいます。筆記者不明でいつ書かれたのも不明です。))

SCP-XXX-JPを(1時間以上読み続けると(急な頭痛と同時に)脳内に蝶が成長し猫に食べられる映像が1週間程流れます。(この時点で記憶処理で進行を止めることが出来ます。)(糸状のものが身体に侵食しまゆのようなものに変化します。数時間後体長○○cmの表面が固く赤い蟻に似た生物(以下SCP-XXX-JP-2)が出てきます。))

SCP-XXX-JP-2は(土や石を食べるようになります。念話ができます。自ら知的生物だと名乗ります。(人格が乗っ取らます。)巣を作り出します。そして腹部が少しずつ膨らみSCP-XXX-JPの別個体を産みます。)

(インタビュー 酉島博士)

(最初はSCP-XXX-JPは静岡県██市の20██年█月█日に市立図書館の○○コーナーにて○○が○○をし通報を受けたエージェントによって回収されました。)

(本屋で立ち読みしてた男性が)

(発見記録 四角の)

補遺: (SCP-XXX-JPがまだ存在している可能性があるため調査中で追跡中です。)